カテゴリー「kripalu center @us」の17件の投稿

2014.05.01

クリパルヨガ 500時間修了♡

みなさん、こんにちは。

お元気ですか?

この度、おかげさまで、

クリパルヨガの500時間のトレーニングを修了しました!!!!

Rudy

Teacherのひとり、Rudyと。卒業式で。

いえい!

2008年から始め約7年、

アメリカのクリパルセンターに通うこと4回、頑張りました。

※クリパルヨガの500時間とは・・

200時間の基本のトレーニングの後、

300時間を4回のModuleに分け、合わせて500時間。

どのModuleから受講しても、何年かけて修了してもOK。

今回のModule3は、Transformation teachingがテーマ。

哲学からのアプローチを主軸に、

ヨガの体験もホールディングが多く、

頭も体もいっぱいいっぱいのハードなものでした。

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Certification for 500-hour Kripalu Yoga Teacher Training

これ見ると、うわああと涙があふれてきます。

大変だった・・・。

おまけに英語、特に今回がきつかった。

泣きそう・・・いえ、泣きました。

何度も、何度も、踏みとどまり、頑張りました。

そのかいあって、波はちゃんと過ぎ、今、ここにいます。

私に起こったTransformationは、今この瞬間も続いています。

今に留まり、自分の中で起きてること感じ、いらないものが手放されていく。

いいかげん、自分のMindから、自由になろうと決めました。

しばらく時間は必要だけど、確実に動き始め、変化が起きています。

「バイバイ、small eriko」

自分をあきらめず、今生をあきらめず、

魂いが知っている、感じていることを信じて、やっていこうと思っています。

うわあ~、ついにこの時期が来てしまった!

It's time to go next stage.

あと。

明日の日本語のクラス、とっても楽しみです。

日本語。

生まれてからずっと寄り添っている、私の言葉。

親しみ深く、恋しい言語です。

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2012.03.28

センターから帰国!

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みなさん、こんにちは。

3月16日~26日まで、アメリカのクリパルセンターで、

500時間のトレーニングを受け、昨日夕方、帰国しました。

まずは、今回のトレーニングのことをお伝えします。

500時間のmoduleは4回に分かれ、1回が10日ほどのプログラムです。

200時間の基本のヨガティーチャートレーニングがカウントされているので、

実質300時間。

私は今回3回めで、module4を受けに行きました。

参加者は30代くらいから70代と幅広く、まさに大人のトレーニング。

人生経験を積み重ねて来たからこそといった感じ。

directorはsudha

毎日のトレーニングのスケジュールはというと…

■6:30-8:00 morning sadhana(yoga)

■9:00-11:30 morning class

~break~

■13:30-16:00 afternoon class

■16:15-18:00 afternoon yoga、or practicum,class

~break~

■7:30-9:00 evening class

ランチは2時間もあっていいな♪なんて思うかもしれませんが、

かなりハードなトレーニングです。

未知なこと、知っていることでもさらなるアプローチ、

ペアワーク、シェアリングと、次から次へと押し寄せ、

evening offもありますが、ほぼ連日夜の9時まで、消灯22:00。

はは。

私は英語は母国語ではないし、得意でもないので、

24時くらいまで、毎日復習したりしてました。

みんな、いっぱいいっぱいになります。

そこで自分はどんな風にいるのか、どうモノが見えてくるのか、見ていくのか、

そこがまた、大切なoff the matのトレーニングになっていきます。

さて、今回のmoduleの内容はというと…、

Ayurvedaとヨガとのつながりを学び、

体の大きい人、シニア(いずれもチェアヨガが活きてきます)、

乳がんを患った人、プライベートクライアントへ向けてのヨガとそのやりとり、

解剖学はbones,back&coreを重点的に、

他に、PNF(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)などを体験し、

自分の体はどんななんだろう?

じゃあ他のみんなはどうだろうと、その違い、体の個性に気づいていきます。

そして、Restorative yogaもありました。

その道に明るいティーチャーを招くだけでなく、

クライアントのゲストも足を運んでくれて、とてもリアルでした。

そしてひとつ、大きな波は、

いろいろと学んだ、体験した中から、

自分が興味のあること、またはチャレンジだと感じることを選択し、

オリジナルのワークショップとして発表するっていうのがありました。

今まではpractice teachといって、クラス形式だったのですが、

今回は初のワークショップ形式です。

時間は45分と短い。

less is more.

これは伝えなければ!という気持ちに呑まれてしまい、

情報ばかり詰め込み過ぎて、受け取り側のスペースを奪わないように。

全体のバランスをみること、体験する生徒が主役だということを心に留め、

ティーチャーは冷静に、余裕をもつことが大切。

私の選んだのは、

子どもが巣立ち、老いへの恐れ、寂しさ、

これからの生活の心配などを感じることから、

イライラや倦怠感、不眠などがあり、

バランスを崩している状態のある(可能性のある)、

ちょうど、私の母世代へ向けてのヨガをしました。

実際、母が昨年、体調を崩したこと、

また去年の秋から、

母の友人へ向けてのクラスをスタート始めたこともあったので、

よっしゃ、コレをやってみよう!と、決めました。

すばらしいティーチャーsudhaと、

かけがいのない仲間に恵まれ、ますます、あの場に惚れてしまいました。

ハードでタフなトレーニングが終わり、今、ほっと一息です。

なんて間もなく、

週末から、日本で開催の6期めの、

「クリパルヨガ教師トレーニング」が始まり、私も6度めのアシスタントに入ります。

クリパルヨガのトレーニングは、

ただヨガを教える、How toを学ぶインストラクターではなく、

他者との関わり方にも重視した、教育者としてのあり方に意識を向けたところが、

他のヨガと異なる、とても個性的なとことです。

そこがタフでもあり、おもしろさを感じるところでもあります。

そのための自分のリアルな体験、これが何よりも大切。

これがなければ、なんとな~くのティーチングになってしまう。

センターでの体験を、少しでも活かしていくことができたらと、

微力ですが、アシスタントとして、ベストを尽くします。

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大好きなピッツア

いちじくののってるのが、なんともいえなくおいしかった!

そして、今週末の金曜から、平常通り、クラスも再開。

クリパルセンターの風を感じに、ぜひ、お越し下さい♪

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2011.11.11

thank you,you make the difference.

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Kripalu impact

クリパルセンターから届きました。

おお!センターの風を感じます。

そして、ぱらっとめくれたとこで…

Photo_2 

thank you,you make the difference.

だから私はクリパルに魅了されてしまった。

ひとりひとりの違いに、個性に、その存在に、

まず、惜しみなく拍手を送るクリパルヨガのあり方に、深く感銘を受けた。

それはとても、私たちのprimitiveな部分なのだから。

受け取って、活かしていくのは自分自身なのだから。

★☆この冊子はYoga of lifeで閲覧できます☆★

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2011.06.06

kripalu yoga 500h food

「Eriko, Do you take a picture every meals ?」

「Yes !」

Food2

French toast!

今回、クリパルセンターでの一番のお気に入り!

すべての食事の写真を撮ったので、滞在中何を食べていたのかが、一目瞭然。

朝の私の定番は、

クリパルグラノーラ W/ヨーグルトとわかめミソスープ。

それと、卵か豆腐などのたんぱく質と野菜。

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Pizzaは毎回の楽しみ。

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一番の下の2枚の写真は、いちごの日。

週末はデザートがあり、このケーキとストロベリーはおいしかった!

ホイップクリームと玄米のクリームつき。

また、ハーブとオリーブ油で揚げてある?感じのバケットや、

白身の魚、きのこのリゾット、ホントにおいしかったなあ。

さて、ハンバーガーやタコスに何を挟むのか?

野菜は盛りだくだんのクリパルセンター。

豆以外のたんぱく質だって、ちゃんとあります。

間口の広いのが、クリパルウェイ。

各自、自分に必要なものを選びます。

お肉が好みの方は、ターキーや鶏(頻度は少ない)。

ベジタリアンや、私のように乳製品は好きだけど、お肉のみ食べない人は、

テンペや豆、チーズ、ツナなど。

ただ、飲み物も含め、

周辺で取れたものや、オーガニックのものはかなり多く使用されています。

rice milkなんてもあります。

マクロビワゴンだってあります。

それと、味付けはいたって薄味です。

トレーニング、または休暇中の体に、負担がかかりにくく調理されています。

用意されているソースやドレッシングで、微調整して楽しみます。

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食堂の風景

基本的に24時間オープンで、コールド、ホットともにいつでも楽しめます。

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3年前はなかった!

どれもおいしい。疲れた体を癒してくれます。

左端のレモネードと、あったかいkuki teaが私の定番でした。

ティーバックもgreen tea、kuki teaなどの日本茶の含め、全12種類。

ミルク、ローファットミルク、豆乳、はちみつと充実のラインナップ!

楽しくなるでしょ?

そうそう、ここで焼いているパンもかなりおいしいのです。

ああ、オリーブ入りブレット…。

うーん、食のクリパルワールド、

すべてをお伝えすることは、到底難しいようです。

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2011.06.05

kripalu yoga 500h teachers

Priti Teachers_2

500h module1 teachers    Priti and Grace

向かって右側のGraceは、解剖学的繊細なセンスに優れ、

タイマッサージ等も得意とするティーチャー。

彼女の紹介文には、

「She has been described as “the Mary Oliver of the yoga mat”」とあります!

Mary Oliverは、クリパルの仲間たちにも大人気の著名な詩人です。

Graceはとても美しい言葉を、心に触れる声で、泉のごとく扱う人です。

また、子どもの頃、よく親に連れられ、

カナダのアルバータの自然の中で過ごし、

その度に、「ああ、私ってなんてちっちゃい存在なんだ」と感じ、

彼女のその後の人生に、大きな影響を与えたということです。

私はカナダのアルバータに1年住んでいたので、

そのことを伝えると、「え、そうなの?もっとそのこと話したいわ」と

懐かしそうな、嬉しそうな目をしていました。

名前のように、Gracefulな女性、CD買っちゃいました!

ブルーの服を着ているPritiは、私の200hの担当ティーチャーでもありました。

2006年、彼女は200hのティーチャーを始めたばかりでしたが、

今では500hも担当しています。

これって、ちょっとすごいことなんじゃないだろうか?

クリパルセンターを発つ間際に、偶然、pritiにバッタリと会いました。

いい機会だったので、

彼女のファシリテーションやあり方を見ていて、多くを学んだことを伝え、

「大変なこともありますよね」と付け加えると、

笑顔で一言、「sometimes.」。

「たまにね」か・・・。

ああ、タフなんだ。

クリパルヨガに対する情熱と、他者へ向かう愛。

こういう人が、こういう立場になっていくんだ。

だから彼女は500hまで担当するのか。

知識とキャリアはもちろん必要ですが、

それだけでない、大切なあり方がそこにあります。

その一言で、よおおくわかりました。

生徒が自分の体験にとどまることができず、

ティーチャーのせいにしたり、当たったりということが、現実的に起こります。

そこで、生徒の思いを受けてしまわず、

別の人格の中で起きていることなんだと尊重し、

生徒との境界線を守り、そこにあり続けることは、なかなか本当にハードです。

ティーチャーに強い意思がなければ、

なあなあな関係性を選んでしまう可能性もあり、

そうなれば、自分の成長は元より、生徒の気づきや成長を奪ってしまいます。

生徒も自分の体験をすることを止めてしまいます。

自分の人生の責任をとるのを止めてしまうのです。

逆に、ティーチャーのあり方が、生徒への気づきを促す可能性をも含んでいます。

今回の私のようにです。

on the mat、off the matを通して、

日々、意識を向け、気づき、あきらめずに自分に寄り添い続け、

結果として、少しずつでも、体も心も強くなっていくのがクリパルヨガです。

頑固を手放し、強さが、スペースが、自分の中に育まれていきます。

それが、クリパルヨガのすばらしいところでもあります。

ああ、だから好き!

そしてそして・・・

Teachers_5

Devarshi & priti

Devarshi担当のクラスもありました。

うちの先生、三浦徒志郎も長くやりとりがあり、お世話になっている方なので、

「日本から来ました、erikoです。

Toshiの生徒で、よろしくと申し伝えていました」とご挨拶をすると、

「知ってるよ、知ってるよ、eriko」とDevarshi。

「え?」

私の仲良しのKelliから聞いてると。

今回、事務的なトラブルがあり、500hの参加があやぶまれた私のために、

クリパルスタッフでもあるKelliが、あちこちに手を尽くしてくれていました。

なんと、こんな上にまで・・・。

Kelli、ホントに、ありがとう。

「スタジオが引っ越したんだってね」とご存知なので、

持参していたスタジオのパンフレットをお渡しすると、

日本でも、クリパルヨガが広まっていることを、

とてもとても、嬉しそうにされていました。

そして、クリパルセンターに赴き、トレーニングを受けると、

本当にトシさん(三浦徒志郎)てすごいな・・と改めて思います。

何もないところから、日本でクリパルヨガを伝え、

公認スタジオを申請し、維持し、ディレクターになってYTTを担当するって、

ちょっと、私には想像がつきません。

尊敬の念に抱かれます。

そして、日本で行われているクリパルヨガ教師トレーニングは、

アメリカのセンターで開催されるのと、同じことが起きています。

トレーニングにどのように参加し、どのように体験するかは、

生徒一人ひとりにかかっているのです。

生徒はちゃんと、体験していきます。

人生をより豊かにするためのヨガのトレーニングが、

クリパルヨガ教師トレーニングです。

私の、highly recommend(超、オススメ)です!

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Randal

夕方のクラスにRandalがやってきた!

きゃーshine

ジャイ(Randal)は、もうひとりの私の200hのティーチャーです。

なんともいえないの声のトーンと質が、とても深い体験へといざなってくれます。

シャバーサナに入ると、暖かい夕方の光がマットを包み、

身も心も解けるように、安らかに休んでいきました。

満ち足りた心と体。

ああ、なんて、peacefulなんだ・・・。

私にとって、ふるさとのような人、それがRandalです。

クラスの後、ネームカードとお土産のハッピーターンを渡しました。

「ハッピー、ターンねheart02」とジェスチャーつきで。

周りのみんなも笑う。はは。

「ああ、いいね、いいね」と嬉しそう。よかった。また会えた。

懐かしい人にも会えました。

一方的に知っている、センターのいろんなセクションの方たち。

いつ訪れても、受付も、クリパルショップもカフェも、どこのスタッフも、

溢れるhospitalityで、迎え入れてくれます。

心から安全なこの場所は、

こうしてクリパルセンターで関わるひとりひとりによって、育まれている。

実際トレーニングはハードだけど、

私には、ここはHome、心のふるさとなのです。

ありがとう。

また、帰ります。

今度はそんなに時間をあけずに、ねっconfident

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2011.06.04

kripalu yoga 500h nature

forest loverのみなさん!

ここでは、クリパルセンター周辺の自然の様子をご紹介します。

トレーニングは6時半からなので、

5時くらいに起きて、ジャグジーのお風呂に入ったり、

森を散歩したりするのが、毎回の私の日課です。

お昼にも森を歩いたりもします。

そこで出会った、魅了してやまない素敵な自然。

まずは、個として生きる木のエネルギー

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Chaos                                 Ok tree                      Expanding bliss

 

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moving                        桃色の朝焼け

Let's go to monk's pond hike !

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息を呑む美しさ、静けさ

川のせせらぎと鳥の歌声、

風は静かに語りかけ、降り注ぐ太陽に歩く方向を知る。

ここは最高のお気に入りの場所。

At kripallu lake.

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鏡のように

ある朝、上下逆転が起きてもOKなように、湖が鏡になり、すべてを映し出す。

カナダに住んでいた時、この時間が大好きだった。

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天使が羽を休めて休む場所

自然は雄弁に語りかけます。

歩く瞑想をしていると、

自分の今の状態に気づき、心は自然とすっきりとし、鎮まっていきます。

スイッチ。

私はブログでも「森歩き」のカテゴリーを設けているように、forest loverです。

朝起きてすぐそこに、そんな森が広がっているなんて、最高の贅沢なのです!

Lovely place、kripalu centerに、いつか、ぜひ、足を運んでみてください。

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2011.06.03

kripalu yoga 500h friends

今回の500hの始まる前に、心に決めていたことがあります。

今までよりも、もっと他者とのコミュニケーションを積極的にとろう。

そう決めていました。

500hは200hと比べても、9日間という短い時間なので、

あっという間に過ぎていきます。

トレーニング中は朝6:30~夜9:00と毎日が忙しく、

ランチの2時間は貴重なまとまった時間ですが、

食事をするだけでなく、各自ジャーナルを書いたり、

お風呂に入ったり、散歩をしたりと、

自分を整えるのに多くを使うことになります。

その限られた僅かな時間、

一緒に食事をしたり、クラスが始まる少し前等の時間を利用してやってみよう。

参加者は、年齢も心も大人な人が多く、基本的に落ち着いています。

大体、40代半ばから50代を中心に、

30代半ばくらいから70代くらいまで広い年齢層が受講しているようです。

ということで、

私は年齢はもちろん、ティーチングも今年6年目とキャリアも浅い、超ひよっこです。

そんな人生の先輩方とのコミュニーションを、もっと、もっと、楽しもうと決めました。

失うものは何もない。

これは、いつもと同じ気持ち。

その結果。

「こんなにつながった仲間ってないよね!」と口々にいうほどの、

いい感じになっていました。

共通に投稿できる、すごく素敵なブログまで立ち上がりました。

そんな、かけがえのない仲間たち

Friends

休憩中のひとこま

Walkk Walk

Walk2 Walk5

annette、lauren、candace

この3人ととっても仲良しになりました。

ね、大人でしょ?

深い知識と経験とともに、ピュアな気持ちで学ぶ姿勢が素敵でした。

coolで思いやりのある、大切な人たち。

一人はサンフランシスコから。

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おうし座仲間のjennifer               ミニの3人組、ははは karenとsuzan

「あー、やっぱり。えりこはおうし座だと思った!」とjennifer。

もちろん、私もそうだと思ってました。

地の星座はわかるんです。ふふふ。

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頼もしく、心優しいJenny

彼女は母のことで私が弱っている時、

ルームサービスだといって、部屋にごはんを届けてくれたり、

500hの仲間と同じドミトリーにできるように確認してくれたり、

帰りのNYまでの車のことなど、ホント、親身になってサポートしてくれた人。

これができるよ、必要なら言えばいいと。

かっこいいぜ。

写真に残している人は少なく、残念。

心から思いやりに満ちた、どっしりとした友人が多かった。

母の名前を聞いてくれて、「キャンドルに祈りをこめてお祈りするわ」とか、

「雨が上がり青空が広がった時、erikoのお母さんを思い出したの。

きっと大丈夫だって祈ってる」とか、

「トレーニングが終わって家に帰っても、祈り続けるよ」とか。

若くして親を無くされている方も多い中、

祈りの文化が素地にもあり、本当に心優しいのです。

また、日本の震災のことを心配してくれる仲間も多く、

「寄付をしようと探しているんだけど、どこ宛てがいい?」と

聞いてくれる人もいました。

彼らはとても、実践的なのです。

コミュニケーションに意識を向けてよかった。

受け取り、深めてくれた、

かけがないのない、私の仲間、一人ひとりに感謝しています。

本当にありがとう。

keep in touch !

love you so much.

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仲間たち!

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2011.06.02

kripalu yoga 500h experience

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3年ぶりにクリパルヨガの500hのトレーニングに参加してきました。

変わらぬ美しい景色と、変化(進化)するシステムや建物とモノ。

部屋にカードキーがついていたり、

Annexという新しく素敵な建物ができ、

ホテル並みに綺麗な部屋が併設されたりもしています。

ちょこっとあるソファや照明器具もモダンシックです。

あ、食堂のお皿も変わってました。

そのAnnexが舞台になった今回のトレーニング

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Module one

Advanced Techniques for Teaching and Assisting Asana

今回のモジュールでは、

ティーチングやポーズのアシストのためのアドバンス技術を学ぶもの。

より深く、解剖学的視点、実際体験しているティーチングと、

多方面から探っていく。

それと、今回、特徴的たったのが、

koshas,chakras,vayusを体験し、意識してティーチングに取り入れる練習。

実際、上の3つを無意識に、

同時に、意図を持って、ティーチングに活かしていたことに気づいたりと、

なかなか面白い。

しかし、ここでのひとつのワークに、

クリパルヨガ独特の、言葉の表現を探るものがありました。

なんともいえない美しい言葉。

ネイティブでない私にとって、超格闘ポイント。

みんながとてもcreativeに、「これはどお?」と紹介していく。

ちょっとしたその言葉の表現が、

体の微細な感覚にすっとつながったり、

自由に呼吸が流れたり、深まったり、

血液の流れを感じたりといったサポートになっていく。

自分を感じ、体験が深まっていくんですね。

日本人の感覚と文化にしっりこないものがあったりはするけど、

活かせるものは活かし、私は私の日本語で探っていこう。

それも、クリパルヨガのティーチングの面白いところ。

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滞在中はIDになるネームカード

左下の数字、3は、今回が3回目の訪問ということ。

ちなみに初めてだと、★がついてます。

今回の私のハイライトは、

~クリパルヨガでは、自分の体験をこういったりします~

具合の悪くなった母と離れ、自分の選択に集中しベストをつくすことでした。

その状態と向き合い、どう対応していくか、体験し、乗り越えていくか。

渡米前から具合が悪かった母の容態が悪化したことを、

しばらくしてから知りました。

明らかに声に力がなく、呂律も回らない状態に、深刻さが伝わってきました。

遠く離れ、何もできない自分に不甲斐なさを感じ、その思いに支配されます。

自分の内側に触れるような時には、

はらはらと涙が溢れ、不安や怖さが押し寄せます。

このままじゃいけない。

ディレクターにシェアし、その後、クラスのみんなが、

日本にいる母のためへ、

「よくなりますように」とエネルギーを送ってくれました。

それは、深い慈悲に満ち、あたたかく、力強いエネルギーでした。

そのことを母に伝えると、

一瞬、涙声になった後、

「お母さんは自分の責任は自分でとるから。

心配しないで、えりこはそこでしっかりやりなさい。ベストを尽くしなさい」

と言ってくれました。

実際はかなり苦しいところ、弱々しかった声が力強くなりました。

そして、「こんな時にそばにいられなくてごめんね、お母さん」と、

自然と言葉がでてきました。

クリパルヨガに出会ってから、

両親に対して、傲慢で素直じゃない過去の私のあり方に気づきました。

クリパルヨガが、私の体を通して気づかせてくれました。

実はこれは、私を一番苦しめていた。

もうこれは選ばない。

もう1ミリも、両親に悲しい思いや寂しい思いはさせたくない。

自分に誠意をもって生きたい。

その強い決意が私を動かします。

そして母は、しっかりと受け取ってくれました。

母は強い。

いくつになっても、私は彼女の子どもなんだということを、

とても素直に受け入れ、幸せを感じました。

500hの仲間の前で、その母のことを伝えると、

またしっかりと受け取ってくれました。

「日本に帰っても祈り続けるわ」と言葉を添えて。

成田からは、信頼しているいとこのお姉さんや、

うちの先生(三浦徒志郎)にまで連絡をし、

長年の母の友人へは、アメリカから電話をかけました。

そして妹、姪っ子、妹のだんなさん、不器用ながらも寄り添ってくれる父にも、

心から感謝をしたいと思います。

人はつながりを感じると、強くなり、落ち着きます。

母も、私も、そうだったと感じています。

私は愛をエネルギーにして生きている。

日本人には使い慣れないこの「愛」の理解が、

クリパルの体験を通して、

そのoff the matの体験を通して深まっています。

ずっと好きだったミルダートの言葉。

この意味が今、よおおおおく、本当にわかってきました。

「あなたが生きているのは、どのように愛するかを学ぶため。

あなたが愛するのは、どのように生きるかを学ぶため。

あなたには、ほかの学びは求められてないのです」。

私はこうして生きていこう。

今、家族とともにする時間に、心から幸せを感じています。

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2011.05.26

I'm back !

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3年ぶりのクリパルセンター

変わらない美しさにためいき。

空高く、月がぽっかり浮かんでいる。

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センターの階段にあるボードが一新!

トレーニング前日、

これを見て、心新たに深呼吸。

大丈夫、ベストをつくそう。

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Welcome to Kripalu world !

これから、今回のトレーニング中のこと、

クリパルセンターの今をご紹介していきますので、お楽しみにshine

And....to my special friends of this 500h !

My mother feel much better now.

I was soooooooo relieved when I saw her face.

We are waitting the test result.

I'm really happy with my family in this moment.

Thank you for your strong and sweet energy for her and me.

I never forget you, everyone.

love love love.

eriko

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2011.05.14

クリパルセンターから

実は、事務的なトラブルで参加が危ぶまれていた500Hが、

NYに着いてから無事に決定し、

たった今、初日の夜が終わりました。

ほんとによかった!

ご心配おかけしましたみなさん、ありがとうございました!

そして、Big classでした。

3年ぶりに訪れるクリパルセンターは、

新しい建物ができたり、

食事のお皿が変わったり、

部屋にカードキーがついたり、

いろいろと変わっています。

その新しい現代的な建物で、

トレーニングは行われるようです。

クリパルらしいスタートの後、グループでシェアリング。

「教えることに疲れている」とか、

「参加するのが怖かった」とか、

とても正直に今起きてることをシェアしてくれます。

みんな一生懸命に生きていて、美しい。

ああ、クリパルセンターに来たんだと感じています。

とても安全な場です。

みんなで安全を作り出す雰囲気が、さすが、クリパルです。

私もこの懐に抱かれ、

安心して、楽しもう、学ぼうという気持ちが湧き、

ほろっと余分な力がこぼれ落ちました。

さあ、明日から、

6:30-21:00のトレーニングが続きます。

恐れず、構えず、満喫します☆

ブログをアップする余力は無くなりますが、

帰国後、いろいろとお伝えしますので、お楽しみに。

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