カテゴリー「森歩き」の18件の投稿

2019.07.20

今が思い出を呼び起こす

英語の学校の時の仲良しえっちると

10数年ぶりに?いや、もっと?

久々に奥多摩の方へ歩きに行った。

梅雨明け前の曇り空、そして彼女の誕生日。

 

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鳩ノ巣駅で下車して、出発!

川沿いに奥多摩方向へ歩く。

10年くらい前に、姪っ子と妹ともこのコースを歩いたことがある。

今ググってみたら、この川は多摩川だった。

そういえばそうだろうな。はは。

この多摩川でカヌーをしたり、

サップヨガまではいかないけど、サップをしている人たちにたくさん遭遇する。

「サップヨガやりたい!」と友人の力が入る。

私も水は怖いけど、近い将来、浅瀬でぜひやってみたい。

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この水の色!

よく見る下流の多摩川の色とは全く違う。

えっちるは、私がカナダに住んでいた時に遊びに来てくれて、

ラフティングをしたり、馬に乗ったり、懐かしい思い出がいっぱい。

カナダのラフティングは本気のヤツだった。

体格のいい大男が川に投げ出され、

みんなで力を合わせゴムボートに引き上げたなあ。

そういえば、その瞬間が写真におさめられていた。

今度会う時に写真を持っていって一緒に見よう。

プリントされた写真、記録の、思い出の写真ってすごくいい。

裏にコメントがあったりすると「わー!!!」ってなる。

 

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歩いた後は、美味しいごはん。

 

さらに歩いて温泉へ。

緑に囲まれた露天風呂に入って、クリームソーダでクールダウン。

クリームソーダってこんなにおいしかった?

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しっかり休んで、うんと話す。

えっちるはクラスが一緒になった時、

「あの子と仲良くなりたい」と私が直感で感じた人。

一緒にタイ旅行もしたなー。

そして今もなお、仲良し。

ずっとずっと、大切な人。

 

お誕生日おめでとう。

健やかな実りある一年を。

彼女の毎日が幸せでありますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2014.05.03

Banff in Canada 故郷へ

この嬉しそうな笑顔。

どこだと思います?

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カナダのバンフですー!

いえーい!

ずううううううと昔に、ワーキングホリデーで1年間住んでいた、

私にとっての第二の故郷なのです。

16年ぶりに遊びにいきました。

いつもしんどくなった時に、

あのおいしい空気をおもいっきりすいこんで、

自然の中を歩くことを夢見ていました。

さあ、いよいよ、リアルバンフ。

4月半ば前、雪がまだ残っていて、

薄手のダウンと大判のカシミアストールが大活躍。

トレッキングシューズを履いて、大興奮で自然の中に飛び込みました。

まずはトンネルマウンテン、フードゥーズへ。

初日から、20キロ弱歩きまくりました。

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Fairmont Banff Springs Hotel

以前、ここで働いてました☝️

クラッシックな雰囲気あふれる、素敵な4つ星ホテル。

ホテル内は、まるで迷路のよう。

大好きなアンティークを扱っていたお店はもうなくて、残念でした。

歩いていると、徐々に記憶がよみがえり、懐かしさに心奪われます。

「なつかしい、なつかしい、なつかしい」

ひとりごとを繰り返しちゃう。

こういうエネルギー、久々に体にめぐりのを感じ、

なんというか、元気になっていくのを感じました。

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Snow trekking everyday

ああ、幸せ。

雪の上を歩くと、キュ、キュ、キュという、片栗粉音がたまりません。

Nature lover 通信は続きます。

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2012.10.27

紅葉の穂高に

10月の中旬に、秋の穂高に行ってきました。

「今年も来れてよかった」

気づいたら森の中でつぶやいていた。

9月末で終了の仕事と次の仕事の隙間をぬって、やって来たのです。

仕事も決まってるし、ほっんと、安心。あー、最高☆

いつもはこの時期に最高の紅葉が見られるらしいのですが、

今年は猛暑で遅れているとのこと。

ということで、少しづつ始まった紅葉をみつけてはにんまり。

空気のおいしさ、久々の静けさ、ゆっくりとした時間。

大好きなものに抱かれ、しばしの休息。

しばらくかなりハードな生活だった。休もう、ちゃんと。

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森を歩いていると、サルが食べ散らかした栗があちこちに落ちている。

親子で、群で移動するサルたちにも出会う。

朝晩はすでにうんと寒い。

夜に部屋の窓をあけると満天の星。

寒くてもやっぱり外にでて見ようと、

持参しているありったけの服を着込み見に行った程。

その甲斐あって、息をのむ美しく、澄んだ星空…。

胸の前で手を合わせて、感謝してしまう。

「やっぱり来てよかった」

ゲストを心地よくいさせてくれる穂高養生園は、毎年訪れたい大切な場所。

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森で、紅葉した落ち葉や、栗や、松ぼっくりを拾って、

家の玄関とクリパルのスタジオに置かせてもらいました。

スタジオにいらした方も、東京ではほんのちょっと早い紅葉をお楽しみ下さい。

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2011.10.16

きのこ狩り!

7月、15年ぶりに再会した心の友、とこちゃん。

「年内にまた会おうよね!」といってたのが実現、週末、彼女の住む長野に行ってきました!

古民家大改築を続けるとこちゃんちを紹介したいとこですが、

まず、私にとって、人生初のきのこ狩りを。

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この紅葉の森に、ためいきがでちゃうー。

なんて、空気が澄んでるんだ…。

あ、きのこ狩りだった!

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こんな素敵な籠を下げて~、あがる~

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きのこ、きのこ、きのこはどこに?

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これはどんぐり           これは木の苔ポッケ    これはくもの巣

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これはNGきのこ           これ、食べられます!

今年のきのこは超不作とのこと。

毒キノコさえも、少ないとのことです。

なかなか、出会わないきのこに、釣りに行って魚が釣れない人の気持ちがわかる。

(そういえば、釣りにも行ったことがないな。)

何箇所か場所を変えて獲れた、きのこはこちら。

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獲れたては見た目もみずみずしい!

例えきのこが少なくたって、秋の森は美しく、静か。

歩いては深呼吸、パチリ、また歩いてひと呼吸して、パチ。

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苔には、やはり魅了されます。右側は椅子のよう。

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小川もさらさらと

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と・に・か・く、楽しかった!

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だんなさんは、きのこ狩りには地下足袋

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秋の空と秋の山

きのこ狩りはイコール森歩き。

ただ、道なき道を歩くとこが違う!

急な斜面を、結構な距離をイノシシのように登ったり、こういうの大好き、楽しかった~。

3人の子どもたちも、たくましく森を歩いてく。さすがです。

おまけに思いがけない紅葉まで満喫。

長野では、とこちゃん宅もそうですが、もうこたつを出しているお宅が多いそうです。

東京駅から新幹線ですぐの長野なのに、こうも違うものかと驚きました。

とこちゃん家族のみなさま、忙しい中、時間を作ってくれてありがとう!

次はもう少しゆっくり、銀世界のこの地を訪れたいとたくらんでます。

長野の素敵は、まだまだ続きます。

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2011.07.28

コダマか、アシタカか

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美しさに心奪われる苔

穂高の森を歩くと、ぱらぱらぱらぱらと虫が飛び、道を開けてくれます。

「おじゃまします」

まるで、『もののけ姫』の世界。

コダマ(豊かな森に宿る樹の精)も、どこかでけらけらけらと首を振っていそうです。

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天使が降りる光か?

なんて。

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は!ここもか?

なんて。

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どっしり足元

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ハート、発見!

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しなやかに

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きらきらの緑の絨毯

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このまま盆栽に?           また来ようと約束をして

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のどかだなあ

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おいしいお米になりますように

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よ!おはよ!

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人生をかけて古民家大改築中の友人が、

夢の現実のスペース穂高養生園で、あれやこれやと質問してます。

他のみんなには意味不明…。

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真実の口…みたいなのもある!

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はあー、空気がおいしい。

森って最高!

私のとなりにいる友人とこちゃんは、森を歩いていたら、

「あ、ここ、イノシシ歩いたあとだよ。ほら、ケモノくさい」と一言。

みんな、「ええええええ?!」。

長野在住、山の隣に住んでいるとこちゃんは、当然のようにわかるようでした。

またもや、『もののけ姫』、アシタカみたいですね。

今年の森歩きは、クリパルセンターに引き続き、旅先でぴったりと楽しんでいます。

朝起きて、森を歩き、ランチを食べて森を歩く。

近くに森があるからこそです。

そのペースの中にいると、この上ない幸せを感じます。

いろんな表情を見せる神聖な森に、また一歩足を踏み入れて、

新しい自分を感じています。

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2011.06.09

大楠山ハイキング

さあ、森歩きの季節到来です!

いい季節に、クリパルセンター行きやその準備があり、

遅ればせながら今年初の森歩き、神奈川県葉山にある大楠山を目指して。

逗子駅からバスに揺られ30分、

「うわあ、海~」と、右手に見えてくる海に、気持ちも上がります。

住宅街で下車、

「え?ここから?」と思わせる、住宅街によくありがちな川を上流へと進む。

すると、まもなく空気が一変、水の流れる音が耳の感覚を刺激します。

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息づく光

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命の水

6 森からの質問 → こたえは右下↑をUP

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16 かなりのぬかるみを歩いたのだ

深い緑の中、前日、少し降った雨の影響で、緑の香りを強く感じます。

スーハー、スーハー。

森歩きで、最高の時。

体が喜び、微笑んでます。

そして今回、足元はぬかるんでます。

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見晴らし最高!

ランチは創業100年の老舗パンやさん、BoNJoURで。

「あ!江ノ島じゃない?」

「あれ、じゃあ、あっちは城ヶ島?」

「ああ、書いてある…」

ははは。

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下山して、もうすぐで住宅街というとこでこんなとこ発見!

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SYOKU-YABO農園

木に紐をかけてブランコがつくられていたり、

だだっぴろい敷地にテーブルがあり、ランチやお茶もできる場所。

美人になってしまいそうな、夏みかんゼリーをいただく。

気候もよく、頬をなでる風も心地よく、しばしぼんやり。

「Eriko , take care of yourself , ok ?」

500hのトレーニングで、母の具合が悪く私が参っていた時、

気遣ってくれるみんな、一人ひとりが、最後にこう言ってくれた。

私もそれを、強く感じていた。

なんでもいい。

好きなものを食べたり、森を歩いたり、

窓をそっと開け、静かに一杯のお茶を味わってみたり。

自分を休ませ、整え、現実的に生きるために、自分をケアする。

大変な時も、平穏時も、

変わらずに自分をいたわる術を知って、日常にしていく。

take care of yourself.

そんなことを思ってました。

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moo moo'sのソフトクリーム

街に戻り、腹ペコでおそばを食べ、

逗子駅近くのmoo moo'sで、ソフトクリームを堪能。

ハイキングコースがいくつもあるし、

また来るだろうと、カードも作ってもらいました。

最後に、お魚やさんをチェックすると…

うちの方だったら、もっと身が薄くてなんだか高めとその差に驚き、

急遽、今夜のメニュー変更。

我が家へは1時間もかからないので、お魚を買って帰りました。

はあ、充実の一日、やっぱり森はいいなあ。

海と森が隣り合わせの、私の故郷、神奈川県の魅力に、

またまた惹きこまれていきます

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2010.11.21

高尾山ハイク

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わあああおお!

紅葉まっさかり。

私には、初の高尾山。

一緒に歩くのは、クリパルヨガティーチャーのごうちゃんこと合津静と、

Yoga of lifeの受付をしてくれているかおりちゃん。

高尾山口駅につくと、そこはまるで、GWのディズニーランド!

ものっすごい人の数に驚きました。

駅のアナウンスで、「たかおさんぐち」ということを知り、

メールでも本でもネットでも、「たかおやまぐち」だと思っていたので、

ダブルの驚きでした。はは。

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紅葉はここが一番だよと、インフォメーションのボランティアムッシュ。

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3人でどのルートで歩くか決定し、いざ、出発!

山ファッションの話もします。

高尾山は、都会からとても近い山。

ちびっこからお年寄りまで、楽しめるところ。

気軽に町に紅葉を見に来たような人、

「あれ、仕事に行くの?」というような、肩からかけるバックを持つ人、

コンビニに行くようなスウェットの人、

靴だってパンプス、革靴の人だっています。

そして、山でも流行りのレギンスの話から志茂田影樹さんの話になり・・・

「私、山手線で会ったことある!あのままで、周りはみんな釘づけだった。」と私。

今でこそ、男子にも派手なレギンスが流行り、好きな人たちが履いているけど、

彼が履いてた頃は、ずいぶん早過ぎて、だれもついてこれなかった。

すごいね、志茂田影樹。

女子の集まりならではの話も、もりだくさんです。

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足元の植物たちもその色を変え、落ち葉も光を浴び本格的な冬を待つ

Img_07191  photo by Kaori

かおりちゃんが見つけたハートの落ち葉

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緑から黄、そして燃ゆる赤へのグラデーション

光と青い空のサポート!

息をのむほど美しい。

 でも実は、木の下には満員電車並みの人の波。

鎌倉レトリートに参加してくださった生徒さんが、その後高尾山に訪れ、

「えりこさん、頂上は原宿の竹下通りくらい混んでますよ」とおっしゃっていたけれど、

ホント、すごいです。

外国人が多いのも竹下通りのようですが、年齢層は巣鴨を思わせます。

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見晴らしのいい場からの紅葉も楽しみ、

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ここの山で採れたものを家族におみやげにし、

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下山渋滞に、どれくらいで下山できるんだろうかと、ふと思う。

この時はまだいい方。

山のルールを知らない人、というか地上でも同じなんだろうな、

この後、秩序が乱れ、やれやれな状態に・・。

これいいのかな?と思ったら、自分の良心にクールに問うのが大人。

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薬王院

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恋みくじ

4種類のおみくじがありました。

あーーーー、やるやる!どれにするうう!?

開運、恋、パワーストーン、扇子(天狗の?)

運は開かれているし、チャクラブレスレットも買い直したし、

私は迷わず、恋みくじ。

大吉

先日、チャクラブレスを買った時にひいたカードと同じようなメッセージ。

おお

女子たち盛り上がります。

そういえば、ここ何年もずっと大吉だなあ。

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ごまだんご

粉のもつ甘さが、疲れた体にしみこみます。

おいしー、生き返った!

下山してから、とろろそばを食べて、足をトントン、体を労わりました。

山の渋滞もあり、一日かがりの高尾山ハイクでした。

今回の土地のお土産はゆり根と山しめじ。→ 山なめこ だと思う。きっと。

買わなかったけど、アケビの実が売られていました。

つるはよくカゴバックで見かけるけど、実を見たのは初めて。

ゆりの根はふかしてバターとすこしのお醤油をたらし、パクリ。

「ん

家にいた父に「どお?」と聞くと、

「ん

おんなじ反応か・・。ははは。

「いってらっしゃい」と見送ってくれる人に、

土地のものをおみやげにするのも、山、森へ行く、私の楽しみのひとつ。

さあ、次はどこを歩こう。

 かおりちゃんが撮ってくれた写真を、

ブログのプロフィールに使わせてもらいました。

かおりちゃん、素敵な写真をありがとう。

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2010.10.30

森とのど

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ヨガの時と併用してます。

3種類のボトルを使っています。

私はのどが弱いので、のどの乾燥に、人一倍気をつけています。

SIGG

200時間のトレーニングのため購入。

当時アメリカでは、プラスティックのウォーターボトルが主流で、

持ち歩いていると、「みて、彼女のウォーターボトル、超ユニーク」と

言われているのをよく耳にしました。

アメリカは日本に比べ、

何につけてもヨーロッパのインポートが少なく、いつも驚かされます。

同時に日本の会社って、バイヤーって、やっぱりきめ細やかで、すごいなあと。

何度もどこかに置き忘れ、私のもとに戻ってきてくれる5年の付き合いのボトル。

Klean kanteen

口の大きめのものがほしくて今年購入。

実はいろんな色があります。

その店にはこのサイズはこれしかなく、翌日使いたかったためこれに決定。

氷もがつがつ入ります。

THERMOS

朝入れても、昼間まで当然暖かく(熱く)、夕方ごろまで暖かい。

これからの森歩きには、大活躍です。

ちょっと甘い紅茶なんて飲んだら、元気になります。

寒いのが苦手ですが、これからが紅葉の季節。

まだまだ歩きます。

このボトルたちと一緒に。

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2010.10.29

森の帽子

夏は日よけ、虫除け。

秋冬は寒さ対策、かっこつけ。

森には帽子をかぶって行きます。

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UVカット OUTDOOR RESERCH

こんなにつばの大きいのは珍しく、日焼け厳禁の私は「おお、コレ!」と即買い。

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ハンティング AIGLE

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ハンティング アイルランドのなんとかというとこの。

山ブランドではなく、以前セレクトショップで購入した激安品。

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中折れ帽 mont-bell

クラスの前に、スタジオ前のART SPORTSさんで購入。

安い、かわいい、いい!

森では、カーキ/ピンクをテーマカラーにして、森グッズを選んでいます。

カーキ、ブラウン、グレイ、このあたりの色とバランスを見ながら。

目についたとこから買っていくと、色キチ(色きちがい)になるので、

全体のバランスを見ながら慎重に・・・

と思いながら、予定外のmont-bellの中折れ帽を買ってしまった。

地味な(シックな)色だから、いいだろうと。

只今、アンダーシャツ、グローブ、ネックゲイター、レギンス、フリースなどの大下見中。

山のものは高いけど、使うとわかります。

普段使いのものとはぜんぜん違う。

体を大切に扱うのだ。

いつものように、長く、大切に、使うもの、丁寧に探しています。

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2010.10.05

穂高 森アート

ちょっと視点を変えると・・・

森の中は自然のアート。

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朝の光を浴び、輝く苔

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苔とくり

息をのむ美しさ

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枯れ葉ももどんぐりも

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清々しく秋の水も

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うねった木々も

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私の影も

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森の入口も

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伸びゆく木々も

すべてが森の一部。

すべてが森を息づかせる。

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