カテゴリー「料理からのヒント」の23件の投稿

2012.02.05

いいぞ、タイミング

なんだか最近、料理の調子がいいのです。

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さばのみそ煮

ふっくら、しっとり。

味も今まででいちばんいい感じ。

ちなみに先日のタニタレシピで。

上にのってる白髪ねぎが白髪ねぎにあらず、ただの千切り。

うちの包丁が切れないだけでなく、料理教室でやったときもそうだった。

ただうまくないだけだな、はは。

でも、かなり、おいしい。

買ってきたさばが割とよかったのか、

タニタレシピのせいか、

いや、タイミングだなと思う。

アク抜きの時間だったり、火をかけているタイミング。

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ありあわせのランチ

カリっと焼いた厚揚げに、にんにくと野菜がとってもジューシー。

うわっ、うまいな。

思いのほか、カリッと焼けた厚揚げのせいか、

いただいたオリーブオイルがよかったのか、

奮発したトマトのせいか。

いや、タイミングだなと、また思う。

いいぞ、タイミング。

料理が気づかせてくれるタイミングの波に乗ってくぞ。

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2012.02.01

タニタの社員食堂から

フルタイムの仕事が1月末で一段落したのを機に、

えりこ史上、最高に太っているのをどうにかしようと思い立ちました。

ああ、これ以上は、ホントにまずい。

まず食事。

そして睡眠。

さらに運動。

炭水化物過多に気をつけ、たんぱく質もしっかりと。

遅くに食べないようにするのも、私の気をつけるとこ。

何かと寝るのが遅くなる傾向があるので、

遅くても12時までにおふとんに入り、2時までのエンジェルタイムをぐっすりとしたら、

体にもやさしいし、お肌にもいい。

睡眠時間が短いと太りやすくなるっていいますよね。そりゃ、そうです。

通勤ラッシュがなくなると、ガクンと運動量が減るので気をつけよう。

それとヨガも続けてっと。

さて、食事。

家族の健康も考えて、

『体脂肪計タニタの社員食堂』から作ってみよう!

流行ってますよね、父さえ知ってました。

バタバタと買い物から帰ってきて作ったので、私のそのあり方が里いもにのりうつった。

おー、でも、うまく青のりがごまかして(カバー)くれてる。

ありがとー!

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■根菜とひき肉のしぐれ煮 262kcal

■かいわれ大根のすまし汁 12kcal 

■里いものりまぶし 59kcal

■ほうれん草ともやしの和え物 28kcal

■ふつう盛りごはん 160kcal

家にある食材で少し調整しましたが、これで、だいたい521kcal。

私はチョコが食べたかったので、ご飯はふた口くらいにしました。

そこまでして、甘いものが食べたいのか。そうです。ははは。

父は割りと食べる人なので、写真よりは多めに。

また、海の方で生まれ育っているのと、加齢のため、好みは濃い味。

味もレシピより、少し濃いめで微調整。

ごはんを楽しみにしている人なので、あまり薄いとがっかりしてしまうようで

見ていて、ホントに気の毒。

私もおいしいものを食べるのが大好きなので、その気持ち、よくわかります。

何がおいしいと感じるかは、人によって異なるのは自然なこと。

その代わりと言ってはなんですが、食事の前に、お茶を一杯飲んでもらってます。

次は、野菜から食べてもらう習慣をつけてもらえたらいいなーと、勝手に願う。

ま、いっか。お父さんの人生なんだから、満喫して!とも、

結局のとこ思ってます。

でも、とりあえず、味付けと量のチェック!

「どお?」

「おお、いいぞ、おいしいな」

「よかったwink ねえ、お父さん、足りそう?」

足りなかったら、やっぱり気の毒です。

会計事務所や病院から、忙しく帰ってきた母は、とても気に入った様子。

気持ちがcalm downする味だな。

明日は…、

さばのみそ煮と、厚揚げの千草焼きと、ひじきのトマト煮と、何か野菜をたっぷりと。

ん?ちょっと多いか。

誰かのために作る方が楽しいって思うのはなんだろう。

ちょっと形の悪くなったのを、自分に取り分けるのはなんだろう。

時には、ああ、今日はごはんはいいやって思うのはなんだろう。

料理が、とても、プリミティブな人の気持ちに気づかせてくれます。

そして今、忙しい日々から開放され、少し立ちとまり、英気を養っている感あり。

ヨガの打合せをしたり、センターに行く準備をしたり、あ!確定申告の準備もあるんだった。

今から、段取りよくやってこう!

与えられた時間を大切に使っていこうと思います。

さあ、明日はトシさんの代行です。

16:00のクラスは初めて。スタジオはどんな雰囲気なんだろうなあ。

あ!エンジェルタイム!

おやすみなさい。

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2011.08.20

穂高養生園マクロビごはん

一食でも多く食べたい!といつも思います。

7月に訪れた時の、穂高養生園のマクロビごはん。

さあ、写真でお楽しみ下さい。

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2時間のクリパルクラスの後の夜ごはん

カラダニシミイル~。

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「わあ、涼しげ~」と器に触れると、なんと、温かかった!

サルと挌闘して勝ち取ったラズベリーは、豆乳と最高の相性。

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朝の森歩き後のブランチ

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気持ちよく汗をかいた後の塩は、格別においしい。

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夏にも根菜を。

スープに緑が映ってます。

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葛のデザート

これは私のリクエスト。

遊びに行くことを養生園の弥生さんに連絡すると、なんとリクエストを聞いてくれました。

嬉しい!おいしい!

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今回のラストのごはん

じゃがいもがなんでこんなやさしい味がするんだろう?

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あ、弥生さんが、「やよいの厨房日記」の写真を撮ってる!

ここでごはんをいただくと、

ゆっくりと、食べ物に意識を向けて食することの大切さを、改めて感じます。

そして、この写真のデッキで仰向けになるのが、私の大好物。

大の字になって、その時の風に身を委ね、ただただそこに体と心を休めます。

なんの予定もいれないことに、身を委ねる大切な時間です。

   

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2010.10.19

フレンチトースト

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フレンチトースト

ホットケーキやフレンチトースト、そしてドーナツ、

子供の時の幸せな時間を思い出します。

母が作ってくれました。

ああ、こんなことがありました。

2年くらい前、姪っ子と妹(姪っ子のママ)のある保育園帰りのこと。

目の前に広がる大きな夕焼けで、辺りはだいだい色に包まれていたそうです。

自転車のママの後ろで揺られながら、

ふたりで、「わあああ」と歓声をあげ、「きれいだね」と話していると、

「あったかそうで、おっきくって、まるでホットケーキみたい!」と姪っ子。

にっこりと、とても嬉しそうにしていたそうです。

食すること。

そして、そこで一緒に時間を過ごす人や、そのエネルギーが、

彼女を豊かにしているんだなあ。

私もそうだなあ。

お母さん、ありがとうと思った。

お父さん、ありがとうと思った。

ゆっこ(妹)、ありがとうと思った。

姪っ子も、姪っ子のパパもありがとうと思った。

家族っていいなあと思う。

生まれてきて、ホントによかったと思うのです。

shine上のフレンチトーストは私が作ったのでありません。

北鎌倉にある、喫茶ミンカのもの。

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2010.04.18

丁寧に料理、丁寧に生活

4月のお料理教室、テーマは「がんばらないダイエット」。

メニューはコチラ↓

□鯛のトウチ蒸し

□新キャベツと桜えびの雑穀チャーハン

□もずくとザーサイの中華スープ

□杏(あんず)の生姜(しょうが)かんてん

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鯛のトウチ蒸しって、実は初めてです。

私にはトウチを使うことが、全くの初めてでした。

年を重ねても、知らないことの方が圧倒的に多いことに気づかされます。

はは。

トウチは黒大豆を発酵させた後、乾燥したもので、

中華料理によく使われる食材だそうです。

(鯛の周りに黒くのっているのが、それ)。

ちょっとにおいにクセがありますが、これがひとつあるのとないのでは、大違い。

料理の個性的が引き立ち、深みがでます。

ちょっと手をかける、丁寧な料理。

今日も初めてお会いる方たちと一緒に料理をしましたが、

前回の険悪な雰囲気とは異なり(はは)、おかしく爆笑の嵐でした。

料理意外のやりとりも楽しく、食事までさらにおいしく感じました。

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そしてそして、

料理教室から出版の『かしこい家しごと』。

自己流になっているちょっとした家しごとや、ワンポイントアイデア、

料理のこと、さらに人とのおつきあいまで、いろいろと紹介されています。

「あ!」と手を取りたくなる。

見せ方がとても素敵なのです。

忙しい日々ですが、

改めて、少しでも取り入れられたらと思います。

ちょっと手をかける、丁寧な生活。

必要なモノだけを選び、長く大切に使ったり、

もう手放していいものを、いつまでもため込まなかったり。

ちょっと心を傾けること。

こうした心構えが、自分をグランディングさせてくれます。

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2010.03.13

離れられない?

3月のお料理教室のテーマは「腸年齢を若く」。

健康で若々しい体づくりには、腸内細菌のバランスが重要。

メニューはこちら↓

□春の玄米ちらしずし

□とり肉とヨーグルトのくわ焼き風

□ふくさ湯葉のすまし汁

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玄米のちらしずしにのっているのは卵ではなく、

高野豆腐とにんじんをすりおろし、ほろほろのそぼろにしたもの。

高野豆腐をすりおろす?

30秒くらい水に浸したものを軽く水気をとり、すりおろします。

力の入れ具合がなかなか難しく、この感覚は未知。

鶏肉はグリルで焼いた後、

プレーンヨーグルト、砂糖、みりん、お醤油で煮ます。

ええ、ヨーグルトで?と思いましたが、おいしそうでしょ?

ちょっといただきましたがおいしいです。

両親が好きそうなので、さっそく作ってみようと思います。

そしてすまし汁が最高においしかった!

えびを細かく切り粘りを出したものを、水で戻したもの乾燥湯葉に包みすまし汁へ。

上品で体に沁みました。

そして今日のハイライト!

今回も振替で参加し、初めての方たちと楽しく料理を・・・と思ったら、

途中から、他の2人の雰囲気がおかしい。

「もしかして・・、なにやらもめごとですか・・?・・・ですね」。

いつの間にか、鶏肉を焼くグリルの火が消えて、

それがいつ消えたのか、誰が消してしまったのか。

私はこうした、こうしていないの話に。

さらに、普通のおしょうゆのとこを薄口しょうゆを使ってしまったらしく、

色味がもう少しあるはずなのになくて、でも味は少し濃くなっちゃう・・・と。

あいにく、私はこの作業には関わっていなくて、

「あ~、すみません。きっと私が・・・」ってこともできず、

さらに、どちらも引かずのこの状態。

「もう少し焼きましょうか」と、私が現実的建設的対応をひとこと。

今日は細々とした作業が多いのと、うちのいチームが一人少なかったしなあ。

次の説明に移る時も、

おふたりは、少し前に起きた鶏肉事件から離れることができずにいるようでした。

それぞれが、濃口しょうゆのボトルを使ったしぐさを、

そしてもうひとりは話し続ける。

チームで何かをすると、いろんなことが見えてきます。

仕事でも、スポーツでも、遊びでも、なんでも。

まるで一人で料理をしているみたいに、さっさとやってしまう人もいれば、

なんでも聞いてからじゃないと手を出さない人、

食器や材料の扱いが粗雑な人、丁寧な人、

責任感のある人、人任せな人。

寛大でおおらかな人がいれば、自分も他者も許さない人もいる。

楽しんでいる人、ただこなしている感じの人、

ほっんといろいろ見えてきます。

どんな風に仕事に取り組んでいるのか、

生活をしているのか、

人との関係性を築いているのかまで見えてきます。

もちろん、私もです。

うーん、今ここで私ができることは、

コミュニケーションとりつつ、目の前のことをやるだけ!

そして出来上がった料理を前に、

「やっぱり桜の生麩があると春らしいですね」、

「おいしい!」、

「この焼いただけの野菜、ジューシーwink」、

と、一緒に作り上げたことの喜びを表現。

なんとか、目の前の料理に意識がいき始めたようでした。

「ああ、うん。ほんと。」

「おいしい。うんうん。」と。

やっと目を合わせた。

静かに少し前の自分を省みる。

ははは。

状況は変化していきます。

止まない雨はないのだ。

離れられなかった事実は、どれだけのことか?

それよりも、その時の自分のくせに気づくほうがずっと大切。

起きたことは起きたこと。

そこでベストを尽くす。

そのベストってなんだろう。

今回は現実的な料理のフォロー、

自他ともに許し、コミュニケーションをとり続けることかなあ。

私は昔、こんな時、

「嫌な雰囲気にしないでよね~」なんて、つっぱねてしまう方でしたが、

でも今は、こんなこともあるさ、さあどおする?って思えるようになりました。

人は変えられないけど、自分のことは変えられる。

私が私のオーナーだからhappy01

最後は目を合わせて、笑顔で解散。

ほっとしました。

どうなることかと思ったけど、やっぱりその笑顔は、間違いなくいいshine

さあ、来月はどうなるのか。

楽しめますように。

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2010.01.18

整えること 慈しむこと

1月のお料理教室のテーマは「デトックス」。

食物繊維や抗酸化成分で、体内をきれいに。

メニューはこちら↓

□ぶりと焼きねぎのみぞれ鍋

□りんご、れんこん、菜の花のヨーグルトあえ

□黒豆ごはん

□かぼちゃのねりきり風

むむむ、かぼちゃのねりきり風?

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ゆでたかぼちゃをヘラでつぶしながら、きなこを混ぜて外側の生地を作ります。

中のあんこは、市販のもの。

それをくるくるっとくるんで、かぼちゃっぽく線をつけて、ヘタをかざって出来上がり。

とっても簡単。

先生が「和菓子風の・・、といってもなんちゃってですけどね・・」

なんていいますが、

十分、和菓子として楽しめる!と、周りの方たちと満喫しました。

ホントのねりきりを作る工程は、もっと手がかかっているんですね。

かぼちゃであんこを包んで、形を整えて・・・っていうことが、

とても愛情に溢れていました。

手のひらにのるお菓子を、丁寧にくるくるくるっと、

様子を見ながら、形を整えて、

破けてしまいそうになったら、手のひらに少し水をつけて、修正して・・。

慈しむように、ゆっくりと向かい合いながら。

手のひらにのる小さな存在だから、他のものよりそう感じるのかなあ。

整えながら、様子を見ながら、慈しみの心をもちながら。

ヨガのクラスにも、生活にも、大切なこと。

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2009.10.28

人を良くする食

10月のお料理教室 「めざせ、100歳!」がテーマ。

バランスよく食べて、元気に美しく年齢を重ねるような食事を作ります。

□秋の恵みの朴葉(ほおば)焼き

□春菊とえびのくるみ白あえ

□紫キャベツと白いんげんのりんごあえ

□かぶのすり流し汁

□きびごはん

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朴葉(ほおば)焼き!

オーブンから香ばしい味噌の香りが、教室を、私を包み込みます。

かぶの汁物も、参りました。

今回もいつものように振り替えで参加。

初めて会う方たちと一緒に料理をしました。

ちょっとしたうっかりを許しあえるのが、料理の味をおいしくする!

愛なのだheart02

そして、最後に担当の先生からのひとこと。

「人を良くすると書いて食。

こうして、からだにいいものを楽しんでつくり、おいしいといっていただく。

そういう場には、人が集まります。

これからも、お料理を楽しみ、いい食事をしていきましょう」

あまりにあたりまえのように聞こえるかもしれませんが、

自分のあふれる笑顔に気づきました。

ひとりで食べるよりも、一緒に食べる人がいること。

許しあい、creativeに料理を楽しめること。

「うーん、おいしい」と、一緒に感嘆の声をあげれること。

すべてが、私をつくっていく。

お互いを育むんだなあと感じました。

豊かな時間、続けていきます。

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2009.09.28

さんまと可能性

秋到来、さんまがおいしい季節です。

9月のお料理教室 「じょうぶな骨をつくる」がテーマ。

□さんまの土鍋炊き込みごはん

□茶碗蒸しの吹き寄せあんかけ

□切り干しだいこんとひじきの千草(ちぐさ)あえ

□ぶどうと白きくらげのゼリー

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この茶わん蒸し、中にチーズが入っています。

そのことをすっかり忘れ、

豆乳で仕上げたあたたかい茶わん蒸しをすくい、

ふいに、口の中に、とけたチーズの食感とこってりした味が広がった瞬間、

「そうだ!チーズが入ってるんだった!」と、

驚きと、そのおいしさに、頬がほころびます。

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さんまは、シンプルに焼いていただくのがおいしいのはもちろん、

こうして土鍋で炊き込みご飯にしても、うなるおいしさ。

またよくするのは、塩・こしょうで軽くさんまに味付けをし、小麦粉をふり、

それをフライパンで焼いた後、

長ネギとしょうがを千切りにして炒めたものにお酒と醤油で味付けしたソースといただくさんま。

いろんな楽しみ方があります。

ひとつの素材でも、さまざまな表情を見せます。

自分に対して、その可能性をむけてる?

自分はこうなんだなんて、堅苦しく小さな箱の中に自分を閉じ込めてない?

知らぬ間にこびりついた自分の影を信じてしまう。

今、光があたっていない自分に目を向けることは、

本来ある自分の本質に近づくこと。

それに気づき、光をあて行動し続ければ、また新たな道が開けていく。

それはもともと、そこにあるんだから。

さんまは、まぐろにもクジラにもなれないけど、

さんまはさんまであり続け、

食する私たち人間に、さまざまな表情を見せて言います。

「自由でしょ」って。

すごいです、さんま。

今日も、おいしく、いただきます。

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2009.08.27

トライアル&エラー

お料理教室 8月のメニュー

□野菜ずし

□あじの梅しぞ天ぷら

□枝豆のひすい豆腐

□とうがんとじゅんさいのすまし汁

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気づくと、先生がサンプルでおいてくれている料理が片付けられていました。

お豆腐は私の食べかけです。すみません。

今回も振り替えで来ていますが、

一人ひとりがプチ失敗を披露。

くず粉を使う枝豆のお豆腐は、まず枝豆をミキサーでなめらかにするのですが、

上にのせる枝豆をとっておくのを忘れ、全部ミキサーにかけちゃたり、

そのだし汁そこで使うんだっけ?とか、

すまし汁をぐつぐつ沸騰させちゃったり・・・。

私はプチでなく、えええええええと自分で驚く失敗でした。

あじの天ぷらを油に入れました。

「えっ、天ぷら粉つけてない!」

ああああ、びっくりした。えらいこっちゃ。

でもそんな自分がおかしくて、笑えました。

急いでピックアップして、軽く油を拭いて、天ぷら粉をつけて揚げました。

素揚げは青とうがらしよ、えりこ。

今月のテーマは「脳を若く保つ」。

はああ、明日はこのメニューで、脳を若く保てますように。

今まであまり失敗って周りにもなかったけど、

そのエネルギーは広がっていきました。

とはいえ、おいしかったのが救い。

野菜のおすしは、わさびも使っているのがいい感じ、

おおおお、エリンギいける!と感動しました。

なす、しいたけなども、野菜ずしに合いそうですね。

失敗は成功のもと。

先日、

解剖学でお世話になっている、のみさんこと野見山先生

新しく始まるワークショップ、

「はは~ん、東洋医学ってこういうだったのか」のこけらおとしに参加しました。

トライラル&エラーを繰り返す。

トライして始めてエラーが起こる。

その体験をしてこそ、次に活かされていく。

トライする勇気も、エラーする勇気も両方必要。

エラーすることを恐れ、トライしないのは、

深く、冷たい井戸の底で、息を潜めて生きているようなもの。

トライアル&エラーを繰り返し、進化し、発展してきたのが私たち人類です。

私たち、血の通った人間です。

それはとても自然なこと。

今日のあじの天ぷらエラーもしかり。

ん?これはちょっとぼんやりしてただけか。

はは。

でもきっと、もう忘れませんよ。

今日もありがとうございました。

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