カテゴリー「キッズヨガ」の14件の投稿

2013.06.01

キッズヨガ@学芸大学 Part2

3月にヨガプラス@学芸大学で開催したキッズヨガ、第2回目が決定しました!

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■日時:6月1日(土)12:15-13:15

■場所:ヨガプラス@学芸大学

■対象:小学1年生~4年生

↓こちらで前回の写真や申込み等詳細をご覧いただけます。http://www.bodymindspiritresearchlab.com/?p=1811

■感想

「いつもより笑顔で、とても楽しそうにしていたのをみれて嬉しかった」(お母様)

「またやりたい!」(お子様)

「今度は違うポーズもやってみたい」(お子様)

などなど。

実際、月1でも、2ケ月に1度でも、続けることができたらいいなって思います。

というのも…、うちの姪っ子の話。

「ねえ、久々にヨガやらない?」と聞くと、「いいよ」とクールな姪っ子。

そんな小学4年生の彼女も、

回を重ねるごとに、新たな変化を見せ、正直、私が驚いているから!

ちょっと言葉を添えると、そのままを受取り、

体の動きにつながり、その表情が変わっていきます。

ヨガをすることに慣れてくると、

よりリラックスし、集中力が増し、呼吸が深くなる。

すごい安定感です。やる気もでます。

子どもたちが、ヨガを通してそれらさまざまなことを実感し、

自分のペースで、これからの人生、歩みを進めていけたらいいなって思うのです。

ちっちゃい頃から、こんなツールを手にしたら、幸せだなあ。

そう思いません?

「思うなあ~」と、いちヨギーニは思うのです。

じゃあ、やってみようかなという方、ぜひお越しください。

というか、お連れ下さいね。

残念なのは、子どもが自分で情報を得て、お金を払うのが難しいということ。

まだ、働いてないですから。はは。

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2013.02.13

キッズヨガ@ヨガプラス学芸大学

お声がけいただき、久々にキッズヨガやります☆

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☆こちらはYOL開催のキッズヨガの一枚

「どこでヨガが始まったと思う? じゃあ、みんなのいる日本はどこ?」

そんな時間も設け、知的好奇心も旺盛なちびっこたちでした!

さて、今回はこちらで♪

■日      時: 3月31日(日) 12:15~13:15

■場     所:  ヨガプラス@学芸大学店

■対象年齢: 5歳~小学生3年生

親御さんの見学は、

より集中力をもって取り組めるようサポートするため、ご遠慮いただいております。

しかーし、ドアがガラスらしく、ガラスごしにご覧いただくことは可能ですね。

ちっちゃい身体で、一生懸命、かわいいですよ♪

東横沿線の方、学大周辺のみなさん、遠路はるばるもちろんウェルカムです。

私も春休み中の、恥ずかしがり屋の姪っ子に声をかけてみようと思います!

お誘い合わせのうえ、ぜひお越しくださいね☆

■詳細、問合せ、申込はこちらまで
http://www.bodymindspiritresearchlab.com/?p=240

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2011.09.07

キッズヨガって何するの?

キッズヨガって何するの?

興味があっても、実際のクラスへは、お子さんのみの参加。

紹介文や写真以外に、もうちょっと知りたいな、

そんな親御さんもいらっしゃるのではないかと思います。

ということで、もう少し紹介します。

まず!

大人のヨガと異なり、「やくそくごと」を目で確認。

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集中力高まります。

小学生ともなれば、学校で勉強を始め、知的好奇心もますますUP!

こんな世界地図も使うし、

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こんなガイコツくんも登場します。

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ヨガやゲームで心と体に親しみ、

さらに、子どもの今に合わせたことをプログラムに入れていきます。

今後は、月ごとにテーマを設けて、またイベントも計画中です。

ひとりでも、お友だちと一緒とでも、まずは一度、お試し下さいshine

次回は9月18日(日)開催、お待ちしてますhappy01

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2011.07.10

夏のキッズヨガ!

5月の母の日企画♪で、Yoga of lifeで初めて開催されたキッズヨガ。

6月からは、月1で開催予定です。

※ お休みの月もありますので、お気をつけ下さい。

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「みんなでたのしく、ヨガしよう!まってるよ!」

Yoga_ed

■夏の予定は以下のとおりです。

happy01 6月26日(日)10:30~11:30

wink 7月10日(日)10:30~11:30

weep 8月休講

lovely 9月18日(日)10:30~11:30

■対象:小学1年生~3年生

■場所:Yoga of life(下北沢)

■受講料:2,000円

■指導:くらもとえりこ

■ご予約:reserve@kripalu.jp

5月のクリパルセンターでのトレーニング、ある朝のsadhana(ヨガの練習)でのこと。

ひとり5分、みんなの前でティーチングをする日がありました。

スタジオオーナーで、キッズヨガもしている仲間が、

たったの5分でキッズヨガの世界へ、あっという間にみんなをいざなってくれました。

キッズヨガのエッセンスたっぷりのひととき。

楽しかった~shine

あ!帰ったらキッズヨガも担当するんだ!

そう思っただけで、わくわくしました。

ん?わくわくしてしまう要素が、キッズは多いのでしょうか。

今、キッズのチャンティングのCDを聞きながら歌っていると、

ちょっとチャンティングを入れてみようかなとか、あれこれ考え中です。

上の指人形のように、いろんな表情を見せながら、

そのまんまの自分を楽しみに来て下さい。

なお、クラスは1時間となっており、

お近くでない方は、大人の送迎が必要ですが、

ぜひその1時間も、有意義にお使い下さい。

下北沢を散歩したり、、買い物したり、お茶したり。

大人は大人の時間を、満喫good

そして終了時間には、忘れずにお迎えにいらして下さいね!

その後たっぷりと、

「きょうのヨガはこんなだったよ!わたしはこんなだったんだよ!」

そんなおこさんの声を聞いてあげて下さい。

また一歩、自分で踏み出す、頼もしいお子さんです。

お会いするのを楽しみにしています。

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2011.06.21

キッズヨガって子どものクリパル?

私はYOGA ed.のキッズヨガのトレーニングを受講しました。

Yoga_ed_2

→ キッズヨガジャパン

アメリカで子どものための教育プログラムとして発展したため、

分厚いマニュアルを読んでも、

教育ベースに、とてもプラクティカルに、建設的にcreateされています。

「YOGA ed.は、ヨガを通して実際に経験しながら、

体、心、自己の探求を行うことによって、

学習、健康、自己責任の支援と向上を目的とする教育プログラムです。

子どもたちの学習意欲を向上させ、

健康を維持し、自己と他者を認識し、協調性、自信を持たせる効果があります」。

                          ~以上、プログラム概要から抜粋~

読み進めていくと、とてもクリパルヨガと共通するところがあり、

クリパル人の私としては、とても感銘を受けます。

例えば…、

「ポーズのよしあしではなく、穏やかな深い呼吸を続けながら、

順を追って動いていくことを実際に行い、繰り返し伝える」とか、

「体の感覚や心の状態を観察することで、

自分が感じていることに意識を持ち続ける」とか、

「一人ひとり、違う」とか、あります。

さらに、

「もし何かを自分の中で感じているならば、まさにそれがポーズをしていることであり、

その感情を感じながらポーズを保持していることこそが、チャレンジであり、

自分を好きになり、尊重することができるように、

努力と受容のバランスをとるように指導しましょう」、

なんてあります。

クリパルではあえて使わない言葉もでてきて目につきますが、

和訳しているマニュアルなので、

原本はもしかしたら、ニュアンスがより、クリパルっぽいんじゃないか、

なんて思ってます。

例えば、「経験」と「体験」も感じるニュアンスは、ずいぶん違いますよね。

何よりも、「お!」と感じたのは、

「あなた(ティーチャー)が言ったりしたりすること以上に大切なのは、

あなたがどのような人間であるか、

どのように彼らに耳を傾け、

どのように反応して、

どのような態度をとるかです」。

ティーチャーであるあなたが、

生徒に伝えているものから刺激を受け、体験を共有しなければならない。

あなたが自分の新しい一面を探し、深め、光をあてることに熱心であること。

ティーチャーは「正解」を知っている人ではなく、サポートする人。

「心の指導者」でいよう。

クラスの準備をする時は、

親しい人への特別なプレゼントを用意するような気持ちで。

ココ、とても気に入りました。

ただいま、ハートをこめて準備中ですheart02

日本でのキッズヨガは始まったばかり。

ひとりでも多くのお子さんの可能性の扉を、ノックすることができますように。

心よりお待ちしていますheart02

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2011.05.08

キッズヨガ、スタート!

初夏を思わせるほどの降り注ぐ太陽の日、

ついに、先週末にキッズヨガがスタートしました。

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日本ではまだまだ認知度が低く、

しかし、大きな可能性を秘めているキッズヨガ。

クラスの前に、「今、どんなきもち?」と聞くと、

ちょっと緊張もありながらも、「楽しみconfident」とひとこと。

「行きたい」って自分で選んできてくれているんだと、感じました。

もちろん、親や大人の勧めがあってですが、最終的に選ぶのは子どもたち。

その静かながらも、しっかりとした意思を感じ、わくわくしました。

主体性です。

いくつかの約束事をした後、静かにクラスはスタート!

母の日企画♪のため、今日はお母さんと一緒。

まずは、ブーンと蜂の呼吸をしながら、体に挨拶をしていきます。

とても想像力豊かなポーズや動き、

力強いポーズ、やさしいポーズ。

お母さんと一緒、またみんなで一緒にコミュニケーションをとりながら、

ポーズを体験し、楽しんでいきます。

うわあ、表情がものすごく豊かに変化する!

すってきでした。

今回のテーマは、

「ありのままの自分が、花のような大切な存在だと気づくこと。

怒っていても、気分がよくても、泣いてみても、幸せいっぱいでも、

いつでも自分の中に、すでに光があり、花が咲いているんだということ」

子どもたちは、見事に、

その時の自分の波に乗り、表現していました。

ひとりひとりの、個性というすばらしき花が満開でした。

すでに、その力があることを目の当たりにしました。

いろんな木のポーズ。

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大きな花をみんなで作っちゃう

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お絵かき

リラクセーション明けは、今、何が心にあるかを書いてもらいました。

母の日のプレゼントにgood

→ 大人はやりませんが、キッズでは、これも自分を表現する大切な時間。

クリパルヨガのYTT参加はピンときますね?

その時のクラスの体験を言葉で表現するのと、イコールですよね。

書きたいことがたっくさんあります。

しかし、明日(5/11)クリパルセンターでのトレーニングのため渡米するので、

少し急ぎ足でごめんなさい。

今回、第1回めは、

ヨガにとても理解のあるお母さん方が、「ぜひ!」と集まっていただきましたが、

とてもじゃなくても、ちょっとでも、気になっているくらいでも大丈夫。

どうぞ安心して、

お子さんにヨガを体験するチャンスを与えていただけたらと思います。

6月からは、基本的に月1週末午前中に開催できるように調整中です。

第1回目の写真を含め、

今回、受付から何から何までお手伝してくれたまきこが、

私の渡米中に、Yoga of lifeのHPで紹介していくと思いますので、

ぜひご覧ください。

最後にshine

子どもとのやりとりを、落ち着いて、楽しくできるのは、

生まれた時から仲良しの、小学2年生になった姪っ子と、

私を心から受け入れてくれる妹家族のおかげだと感謝しています。

彼女が私をキッズヨガへと導いてくれました。

ほんとに、ありがとう。

次回は姪っ子も参加できるかな。

扉を開いたばかりのキッズヨガ、

今度とも、どうぞよろしくお願いします。

*お子さんの写真は、親御さんの了解を得て使用させていただいております。

無断の転用はかたくお断り致します。

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2010.12.18

どんぐりを探しに・・キッズヨガ !

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Dance!

初めて、ホンモノの子どもの、キッズヨガを体験してきました!

リアルな私のキッズヨガの体験を、

ここにシェアできることに、心から感謝です。

先日、ここでもお知らせしたように、

mimiさんの主催するクラスに、アシスタントとして入らせていただきました。

前日の打合せで、私にクラスの中の役割(出番)があることを知り、

ちょっと緊張。

私、どんぐりを探しにいくんだ・・・。

きつねになったり、かえるになったり、リスになったり、くまになったり。

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手のひらにみつけたどんぐりをのせる子ども ~リスのポーズ~

「へっ?」

そんな風に思われた方、多いんじゃないかと思います。

ふふふ。

そうなんです。

実は、キッズヨガのクラスでは、ストーリーを創り、ヨガのポーズとリンクさせます。

お話は既存のものがあるのではなく、ティーチャーが自由にcreate。

ティーチャーはストーリーテラー。

「こういうのってどうなんだろう?」と、実はちょっと思ってました。

しかし、始まってすぐ、その大人ジャッジは消滅。

「あ、そう」。

子どもたちが発するそのエネルギーは、一瞬にしてその場の空気を変えます。

「パチン」とひとつ、指を鳴らして魔法をかけたかのように。

頭がぶつかるくらいに前のめりになり興味津々、

目をキラッキラさせ、ノリッノリの子どもたちに、本気で驚きました。

子どもって、ほんと、すごい。

ふと見ると、初めて会うはずなのに、

月齢の上の子が、下の子の手をささっとつないでサポートしたり、

照れてもじもじしていた子が、

息を大きく吸って、両手を大きくあげて自分を表現していたり、

目の前で起こることにただただ感動していました。

好奇心、集中力、躍動感、まっすぐさ、素直さ、強さ、そして賢さ。

何よりも、「今ここにいる」というヨガの実践が、目の前で自然と起きていました。

「自分楽しんでます!」

そんな感じです。

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リラクゼーション(ビジュアライゼーション)

と思ったら、読んでる絵本に興味津々になり、起きあがって絵本に釘ずけ。

引き込まれていきます。

最後は、ヨガでの体験を思い思いの絵に描いていきます。

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大人と違って絵を描くのも、そろそろ時間だなとかマインドは話してこないので、

終わるまで描き続けます。

「なるほど」。

そうなんです。

リラクゼーションで起き上がったりしたように、

予定外の展開が大人以上に降って湧いてきます。

ここをたっぷりとしたスペースをもって、

許し、受け止めることが、なによりも大切なんだなと心に刻まれていきました。

あと、子どもと遊ぶのが好きなこと、

ただ遊ぶだけでなく、

状況を見ながら、臨機応変に、優しく、しっかり、意図をもって、かじ取りをする力。

基本は大人であっても、子どもであっても同じ。

アシスタントに入りながら、

「過去にmimiさんは保育に関係する仕事をされてたんだろうか?」

なんて思ってました。

安定し、その場その場の対応がすばらしかった。

素敵でした。

自分がやりたいこと、クリアに見えてくるきっかけとなりました。

「きょうはたのしかったです!また、きます!」

気持ちを言葉で表現する、子どもの力に、また感動でした。

キッズヨガのエネルギーに包まれ、

mimiさん、アシスタントに一緒に入ったゆみさん、カメラマンのゆかさんと、

お疲れお茶会。

感じたことをそれぞれが言葉でシェアする、

かけがいのないリアルな時間となりました。

これからも続いていく、力強く、温かい、仲間に感謝。

年の暮れにまだまだこんなプレゼントが待っているなんて。

出会ってくれてありがとう!

さあ、私はどおする?

*お子さんの写真は、親御さんの了解を得て使用させていただいております。

無断の転用はかたくお断り致します。

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2010.12.15

キッズヨガ無料体験会☆

キッズヨガのトレーニングで、

アシスタントとしていらしてくださっていたYOGA edの先輩mimiさんが、

今週末の土曜に☆キッズヨガの無料体験会☆をされます。

実は、私にも、ひょんなことから舞い降りたアシスタントのチャンスになりました。

初めて、本物の子どもたちとヨガの時間をともにします。

キッズヨガは、子どもだけが集まってヨガをするのが一般的ですが、

今回は体験会ということで、親御さんの見学が可能とのこと。

詳細は主催するティーチャー、mimiさんのblogをご覧ください。

http://ameblo.jp/queserasera-mimi/entry-10737524582.html

■日にち :12月18日(土)

■時間  :午後13時30分~ 45分間

■場所  :広尾麻布ヨガスタジオ

■費用  :無料★

■対象年齢 :4歳~6歳

キッズヨガはまだまだ認知度が少なく、

このブログをご覧になってくださっている方も、

ピンと来ない方も多いのではないかと思います。

少しでも伝わるように願いをこめてshine

・・・・・・・・・・・・・以下、12月11日のmimiさんのブログから・・・・・・・・・・・・・・・・

子供にとって、ヨガは遊びのひとつなんです。

この遊びを通じて、子供たちに自分自身を思いっきりハグして、愛してあげることドキドキ

そして、自分と向き合う勇気・自分に興味を持つ楽しさを伝えていきたい!

情報社会に溢れている現代、

自分の夢や目標の可能性は広がると同時に、その反面、誘惑も溢れています。

人は恵まれすぎている環境にいれば、

それだけ迷いが増えることに遭遇します・・皮肉なことに。

だからこそ、自分自身に幼い頃から、耳を傾け、

自分が本当に望むことは何だろう?

自分の身体・心が求めていることは何だろう?

自分は今、喜んでる?悲しんでる?誰かの助けを必要としている?

という声を受け入れ、それを突き放すのではなく、それも自分自身なんだ!

って愛し受け入れてハグしてあげる。

そして、じゃあどうやって、この自分と向き合って前に進んでいこうか・・

という方法をキッズヨガで身に付け、

子供たちが安心して、生きていく手段を伝えることが、

私たちキッズヨガ指導者の役割です。

私たち指導者は、その方法を子供たちへ導いていくガイドに過ぎませんクローバー

私は心から、そのガイドになることを望んでいます!

子供たちの心からの笑顔にかなうもの、他にありますかクローバー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

読んでみると、大人と変わらない部分もありますよね。

私の少ない体験からですがお話すると、

実際は子どもが集中しやすいように、リズムよく、楽しく、リードをとりながら、

子どもたちに寄り添っていきます。

時間も20分程度からと短時間でクラスデザインします。

でも十分体験できるんです。

実際、プラクティスティーチでいくつかのクラスを体験して驚きました。

ヨガを子どもの頃から体験していたら、それはいいだろう!

そう思う方いらしたら、

ぜひ、4歳~6歳のお子さんのいらっしゃる方へお伝えいただけたら幸いです。

私もアシスタントとして、

みなさんのお越しを心よりお待ちしていますhappy01

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2010.12.03

キッズヨガと私たちの可能性

テキストを見ると、多くのゲームが紹介されています。

子どもが興味を持ち、集中できるように、そしてシンプルに楽しめるように。

キッズヨガの特徴的なひとつでもあります。

私たちが子どもの時遊んでいた遊びやゲームを取り入れることもできます。

可能性は無限大だなあ。

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I' m a rainbow.

7つのチャクラを色で表現、チャクラの意味を振りつきで歌います。

I' m a rainbow♪

なんて、スウィートなんだ!

子どもはこの歌で、自分のことが大切に思え、好きになりそうです。

私の超お気に入り!

このポジティブな感情。

それをとても大切にしているのがキッズヨガ。

大人のヨガは、一般的にはポジティブでない、

自分の中に蓄積された感情を、意図をもって勇気をもって観ていくこともしますが、

いきなり3才児にはそんなことしません。

誰でも心の中にきっともっている、

自分のポジティブな部分を信じ、大切にし、安心するふるさととしてもっておくこと。

それを表現していくのも、キッスヨガの一面でもあるようです。

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その一人ひとりのポジティブな思いを表現。

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私はこれ、Possibility.

でも自分の可能性を信じるまでには、不安や恐れ、怒り、葛藤もある。

それらの感情と一緒にいるためにはあった土台は、愛だった。

他者からの愛や、他者を思う愛、そして自分を許し信じる愛。

気づくと、そんな思いで作っていました。

キッズも大人も関係なく、大切にしたい一人ひとりのPossibilityです。

トレーニングで一緒に可能性を感じた仲間たち

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一緒にプラクティスティーチをしたYさん

関係ないけど、あいかわらず私、レンズを通すとさらにむくんでます。

やれやれ。

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後ろにトレーニングの雰囲気感じますね。

AさんとMさんと。

肖像権等の問題もあるので、

数少ない写真から、OKいただいた方の写真を使させていただきました!

ありがとうございました。

キッズヨガの認知度をあげていきたいと、保育士の勉強にも熱が入ります!

みなさん、今後とも、どうぞよろしくお願いします。

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2010.11.30

キッズヨガトレーニング これよ③

そしてPractice Teach。

当たり前のように、パートナーと組んでのTeam Teachingでした。

あらかじめ、

ヨガティーチャーとティーチャーじゃない人をパートナーにするとのことでしたが、

なんとパートナーは、先日のここでもお話した2年程前の職場の同僚!

ご縁感じます。

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class designはこの流れ

パートナーのYさんはとても緊張し、

となりにいる私にも、バシバシとそのエネルギーが伝わってきました。

緊張しながらもベストを尽くしている誠実さが、とても素敵でした。

それを見て、私は「大丈夫」と信じていました。

そこでどどーんと私に押し寄せたチャレンジ。

前半を彼女がリード、ポーズの半分からclosingへ向けてが私の担当。

自分がリードをとっていないときはアシスタントとなるのが決まり。

だから彼女にまかせっきり?

いや、後ろからほんの少し、

彼女がリラックスするサポートも含め、声をかけてもいい?

ん、邪魔?

ずうずうしいかな?

失礼かな?

尊重してないかな?

私の心の中での遠慮や葛藤、自分に対する嫌悪、

頭の中でいろんな感情が入れ乱れます。

気がつくと、声をかけていた。

その時の私が感じた、ベストの、愛のある選択だと信じて行動していました。

彼女は快く、受け取ってくれました。

そして私がリードをとった時、彼女も私を同じようにサポートしてくれました。

ああ、つながった。

そう思うと、嬉しくてたまりませんでした。

こうやって自分のあり方を表現していくんだと思いました。

20分のクラスが終わり、

Brynneに「どうだった?」と聞かれた時、

自分がサポートしていいのかどうなのか踏み出すのがチャレンジだったこと、

彼女が受け取ってくれたこと、

そして彼女もまた、私をサポートしてくれたことが嬉しかったことをシェアしました。

うんうんと大きく頷き、話を聞いてくださっていました。

また実際のキッズのクラスでは、

「トイレ!」とか「それしたくない!」とか起きることを踏まえ、

そうやって積極的に参加してくれた仲間たちの暖かさにも、胸をうたれました。

なんて、みんな、Coolなんだ!

本当にありがとうshine

4_2 photo by yumi-san

リラクゼーションかけのprojectで表現された絵

今回のPractice Teachでは、

今まで地道に培ってきたことが活かされたんだ。

そう感じました。

クリパルヨガの指導をしてきたこと、

クリパルヨガティーチャーとしてのあり方に意識を持ち続けてきたこと、

集中コースでTeam Teachingをしたり

YTTのアシスタントを続けさせていただいてきたこと、

姪っ子と一緒に、遊び学び寄り添い合ってきたこと、

ヨガの仕事と会社での仕事をしてきたこと、

それらの私の生活すべてが活かされたと、驚きとともに、嬉しさを噛みしめました。

Practice Teachを終えて、

ああ、やっぱりキッズヨガやりたい!と思っている自分に気づきました。

学ぶほどに、学ぶことが見えてくる。

ひとつひとつ、丁寧に、謙虚に関わっていこうと思います。

改めて、

ディレクターのBrynne、

通訳のYさん、

アシスタントのみなさん、

一緒に寄り添ってくれたPractice TeachのパートナーのYさん、

仲間たち、

そして、YOGA ed.日本開催の機会を作ってくださったヨガジェネさん、

本当にありがとうございました。

まだまだ書きたいことがありますが、今回はこの辺にします。

ふふふ。

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