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2020.05.06

朝さんぽ、夜走り歩き

朝さんぽが習慣になった。

階段を上りきったところにある高台の神社へ。

入り口で出迎えてくれる狛犬。

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と、さんぽ中の私。

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最近、日差しが強くなってきたので、帽子とアームカバーが必須。

早朝は人も少なく、何より、安全だ。

神社に一歩足を踏み入れると、

鳥の声が澄み切った空気に響き渡る。

「はあー、おはようございます」と迷いなくひとりごと。

切り株に座り、軽く目を閉じて瞑想する。

 

瞼を開けると、目には木々が広がっている。

心地いい。

幸せだ。

やっぱり自然が好きでたまらない。

思いっきり住宅地の中の、ほんの小さな神社だけど、

やはり神社周りはエネルギーが落ち着いている。

長い間、たくさんの人が手を合わせている場だからなのだろうか。

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4月の終わりからは、夜に「走り歩き」も始めた。

ちょっと走って、ちょっと歩くを繰り返す。

これは人気がなくなり街のエネルギーが落ち着き、日焼けをしない夜時間に。

汗をかくのも気持ちいい。

途中ベンチのある広いスペースで、簡単にヨガと筋トレをする。

そして翌日、筋肉痛と体の疲れ。

久々のちゃんと動いた筋肉の反応。

続ければ、これが普通の体になる。

ある朝起きたら、筋肉痛も疲れも消えていた。

 

体を通して自分と向き合う。

いつものヨガと新たな朝さんぽと夜走り歩き。

それぞれの働きが違うことで、

体にも心にも影響し合い、バランスが取れていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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