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2019.02.11

ほぼ日「時間と親しくともにいる」

今年の私のテーマは

「時間と親しく一緒にいる」
 〜時間を自分のものにする〜
仕事から帰宅し、
食事をしながら、少しテレビを見てリラックスするつもりが
随分長くその場にいてしまうことはないだろうか。
これが続くと、
私にとっては、リラックスではなく、新しいストレスになる。
怠惰な自分、動かない自分、時に諦める自分に嫌気がさしてしまう。
一体、私は何をしているのか。
もっと言えば、何のために生きているのかと。
例え、大袈裟に聞こえたとしても。
そこで。
そんなこと、今年はなし。払拭する。払拭しちゃう!
まず、テレビのある部屋には入らずに、
食事が済んだら自分の部屋へ。
したい事とするべき事、
また何もしない事、
そんな風に時間を味わう。
そうしてみたら、
24時間よりも多い時間が手渡されているような気がしてきた。
そこに意識的に関わるツールのひとつとして、
「ほぼ日手帳」が大活躍だ。
流されてしまいやすい毎日を、日記、メモとして日々綴る。
なんでもない日も、嬉しいことがあった日も、
チャレンジや発見があった日も、
一日いちにちが等しく存在し、愛おしい。
そこから気づくことを別ページにメモをする。
年間を通しての取り組みたいことや買い物プランを書き留める。
度々見返し「そうそう!」と、自分の行きたい方向を確かめる。
最初は専用のカバーは使っていなかったけれど、
鹿児島睦さんのカバーが気に入って買ってきた。
色合い、麻地、とっても素敵。
Img_7415
そうしたら、さらに時間が愛おしく感じる。
不思議だ。
いやいや、「お気に入りのモノ」ってそういう力を宿しているものだ。
今ある目の前の時間をずっと豊かにしてくれるのだ。
そんな感覚も楽しみながら、
今年のテーマ「時間と親しく一緒にいる」に寄り添う日々。
時間に支配されるのではなく、時間と親しくともにいる。
翻弄されるしかない時はその波に乗り、
基本的に、可能な限り、自分で時間の舵を取る。
心が整い、呼吸している。
つまり、それは、自分らしいあり方だ。

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