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2019.01.28

ポルトガル NATAもBICAもカルカッサも

12月末のポルトガルの旅で

あちこち歩きまくって疲れ果てたあげく、

帰国の飛行機の中では、

「ポルトガルはやっぱり遠い。
 早く日本に帰ってお布団でふわっと休みたい」と強く願った。
例えばNYまで14時間、トランジットが数時間あって、
5時間乗ると目的地ってやっぱり近くはない。
ポルトガルはそんな感じ。
遠い。
でも、今はもうそんなの忘れてしまって、懐かしさでいっぱいだ。
ははは。
そして、代々木八幡にポルトガル菓子とパンのお店を見つけた。
仕事終わりに30分弱歩いて行ってみた。
〜何時間もかかるとこじゃなくて感動〜
久々のNATAとBICA(エスプレッソ) のコンビネーション。
ああ、美味しい。
「それにBICA。BICAのない人生なんてないー!」と心で叫ぶ。
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なんと、日替わりでパンもやっている!
大好きな大好きなカルカッサ!!!!!!
平日の夜にはパンは終わってしまうので、週末に行ってきた。
(平日も取り置き可)
カルカッサでサンドイッチを作ってランチに持って行こう。
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ビファーナも。
んー、うまい。
ポルトガルは豚肉(鶏肉も)の美味しい国。
苦手なお肉だけど、思い切って食べてみたら美味しかった。
脂肪が燃焼され、炭水化物過多にならず、少し痩せたというおまけ付き。
今も続けているプラスお肉も、ポルトガルがきっかけをくれたギフトなのだ。
そしてエスプレッソ(BICA)。
残念ながら日本ではエスプレッソはポピュラーではないので
カフェで飲んでも、
「ん・・これはちょっと・・・」となることが多い。
母もエスプレッソ好き。
ここは私が、
エスプレッソマシンを買うしかないなとワクワクしながら考えている。

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