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2018.10.07

夏のような10月に

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ただ今、10月の3連休真っ只中、

土日は夏のようで、

暑いのが苦手な私に、ただただしんどい2日間だった。

ホントの夏と違うのは

夕方になると、うんと涼しくなって、

外のエネルギーが落ち着いてくること。

本当に助かる!ありがとー!

って、空を見上げて叫んじゃうくらい。

今年の夏はとても暑く、

父が少し体調を崩し心配だったけれど

ようやく調子も上向きで、ほっとする。

そんな時に、

毎週末、妹が父の様子を見に来てくれる。

時に受験生の姪っ子を連れて。

心から、感謝の気持ちがわいてくる。

それは

それぞれにとって

いろんな人が関わって自分が存在している、

存在してきたことを確認する瞬間でもある。

ピンチはチャンスに。

家族の関係性がずっとずっと近くなる。

「近くなるには、自立が必要」

・・・と私と妹がそう話していることを両親は知らないだろうなあ。

自立は冷たいことじゃない。

自立してるからこそ近くなれる。

私たちは、いつもそう信じている。

本当の優しさとは何なのか。

強く、優しく、ありたいと思う。

つまり、幸せでいてほしいのだ。

父、母、それぞれの幸せでいてほしいのだ。

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