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2017.09.09

「巡界燦間」写真 グループ展 

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ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、

ここ数年、写真のワークショップに参加してから、

意識的に写真を撮ることを楽しんでいます。

そこでhappy01

今年はワークショップの修了生で開催する

グループ展に参加させていただくことになりました。

開催期間は9月の1か月間(もう始まっています!)。

約1週間づつを2人で担当し、私は9月の最終週に担当します。

巡界燦間」写真 グループ展 

■9月26日(火)-10月1日(日) ※時間にお気をつけください。

・平日 13時—20時

・土曜  12時—19時

・日曜  12時—17時 

アイアイエーギャラリー@小伝馬町

 ■在廊する時間帯 

・9月27日(水)18:30-20:00

・9月29日(金)18:30-20:00

・9月30日(土)12:00-19:00

・10月1日(日)12:00-17:00

※ギャラリーにおりますので、お会いできましたら大変嬉しいですhappy01

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私と一緒に展示する小松さんとのふたりのテーマは「間」。

そして私の個人テーマは「changing」です。

なかなか、ヨガ的なテーマ。ふふふ。

裏テーマは「愁いと希望」です。

私にとって写真を撮ることは、

瞑想やヨガと同じく、

自分を探り、見出すツールのひとつです。

あれこれと忙しく動くマインドは静まり、

集中し、心は今ここにあり、

ピタリと自分が自分に寄り添っているのに気づきます。

そんな時、

瞑想やヨガではその時々の呼吸に意識が向きますが、

写真でも同じことが起きています。

深い呼吸がゆっくり流れていく。

息が止まっていた。

サットバのような瞬間もある。

そして、心が動いた瞬間にシャッターを切る。

呼吸や血液が体を流れていくのを、スペースができたとこで味わう。

そうやって、撮り続けた写真です。

もし、その写真を「ありふれた」と感じるのであれば、

それは私にとっての、大切なありふれた視線です。

誰にも奪われることのない、真実です。

ここを見失ってしまったら、

写真も、

生きるのも、

つまらなくなってしまいます。

今回、15年以上前に購入したフィルムカメラ、CONTAXのAriaを相棒に、

瞑想するように、シャッターを切った写真を展示します。

私のリアルが、

真実が、

みなさんの目にどう映るか、

心にどう響いていくのか、

とても、とても興味があります。

しばらくお会いしていない方も、

定期的にお会いする仲良しさんも、

ぜひ、お時間を作って足を運んでいただき、

感想をお聞かせていただけましたら幸いです。

心よりお待ち申し上げております。

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