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2017.07.16

ポルトガルひとり旅

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ポルトガル リスボン
 
3回目のポルトガル。
 
久々の北米以外の旅、ひとり旅に行って参りました。
 
石畳に朝陽があたり、いい雰囲気です。
 
いろいろあり、書きたいことが盛りだくさんなのですが、
 
まずは。
 
初のロストバゲッジに遭いました。
 
それも行きです。
 
リスボン空港に着いたら、荷物が出てこなかった・・・。
 
ああ、機内持ち込みすればよかった・・。
 
やれやれ。
 
予定では、
 
19時半くらいにはホテルに着いて、21時過ぎまで明るいし、
 
軽く近所を散歩して、
 
カフェでタラのコロッケとNATA(エッグタルト)、おいしいコーヒーでもいただいて、
 
ポルトガル到着日を味わっちゃおう♪と思っていたのですが、
 
実際は、
 
「とにかく、寝よう。明日起きたら考えよう。」と、ベットに倒れ込みました。
 
日本からはやっぱり遠くて、家をでてから24時間経ってます。
 
とにかく休息しなければ。
 
 
リスボン空港でロストバゲッジの手続きをすると・・・
 
「荷物番号を調べても今は何もでてこない」って係のお姉さんはいうけど。
 
そんな・・・。
 
ここで落ち込むか、旅を楽しむか、自分次第。
 
これもひとつの経験で、たくましくなるチャンスなんじゃないか。
 
そう思いつつ、やりとりを進めます。
 
「まあ、だいたい明日の朝に着きますよ。」という、
 
お姉さんの言葉は無情にも空に舞い、
 
ポルトガル滞在中、ホテルを3か所お世話になりましたが、
 
どこにも届かず仕舞いでした。
 
ホテルが変わるごとに説明し、
 
「届きました?」「NO~」、
 
腕を組み、一緒に首を左右に振る、みたいなやりとりを何十回繰り返したことか。
 
 
成田でチェックインする時には、
 
ワルシャワでの乗り換えがショートトランジションだったため
 
乗り遅れないかどうかの相談をして、
 
預け荷物にはショートトランジションのタグをつけてもらいました。
 
乗り遅れは心配していたけれど、ロストバゲージの心配はしていなかった。
 
※以前、乗り遅れました。
 
カルガリー ➡ トロント ➡ NY
 
この時はカルガリーでのチェックイン時に、
 
トロントのフライト時間が変更になっていたのを知らされていなくて、
 
私もよおおおおおおおく見ていなかったこともあり、ぜんぜん間に合わなかった。
 
「荷物の重さが超えてるけど、超過料金かかるのとかからないのどっちがいい?」
 
なんて話をチェックイン時にして、超過料金なしで通してもらったんだけど、
 
それより大切なこと言ってよ~。
 
 
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ただ、
 
ポルトガル人はとても親切で、親身に現実的サポートをしてくれます。
 
他の国とずいぶんと印象が違います。
 
困っていた時に、ちょっと話してみたら、
 
思いがけなく助けてくれたことが、今回もたっくさんありました。
 
サービス業以上の、
 
「この人困ってるから、これなら私できる」といった感じで助けてくれるんですね。
 
現実的に救われるのはもちろん、
 
ホッと安心し、励まされるような感覚、救われたことが何度あったことか。
 
リスボンは観光客でいっぱいですが、
 
変に擦れていないというか、
 
バリっとした接客というより、
 
もう少し、いい距離を保ちながら寄り添ってくれるというか。
 
もしかしたら、日本人の感覚に近いのかもしれません。
 
日本人が行動に示すかどうかは別にして・・。
 
 
「旅の記憶は人の記憶」
 
そんなお話も含め、
 
これからポルトガルを旅したい方、
 
ロストバゲージを回避の方法と遭ってしまった時の対応なども、
 
お伝えしていきます。
 
日本に乗り入れしていな航空会社を使う人は、
 
お困りになる方もいらっしゃるのではないかと思うので、
 
少しでも私の体験がお役に立てば幸いです。
 
 
ちなみに、おかげさまで、荷物は帰国後に戻って参りました。
 
バック2週間、ひとり旅でした。
 
今は、ロストバゲージしたために購入した服や化粧品など日用品のための
 
荷物遅延保障に対応してもらうべく、
 
現地TAPポルトガル航空とやりとりしています。
 
日本支社がないのは、なかなか煩わしいですが、頑張りますgood
 
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