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2016.07.24

インターネット写真展

凛とした空気に包まれる澄み切った冬から始まり、

温かい日差しが菜の花を咲かせる頃まで通った、

3ケ月間の写真のワークショップ。

12期有志の「インターネット写真展」が公開されました。

私も参加しています。

Photo_3

これは☝一番気に入っていた写真ですが、

私の他の作品とのバランスでボツに・・・。残念crying

そもそも、

過去の小原先生のWS参加者のインターネット写真展を拝見したのが

きっかけで、興味津々で、ワークショップへの参加を決めました。

「すってき💛

こうやって、写真を楽しむことができたらいいな。私にもできるものなんだろうか?」

How toや技術的なヒントをもらったりもありますが、

このワークショップの一番のおもしろさは、

その人の、モノをとらえる視点に、「らしさ」に気づくこと。

いろいろと探り試行錯誤しながら、それをcreateし、育んでいくこと。

惹きこまれます。

生きていくこと、生活することと同様、

楽しいことばかりではないのが人生のリアル。

写真を撮ることは、

自分に寄り添い、繊細に、今、この時を感じる時間でした。

それを優しく、力強く、励ましてくれたのが、このワークショップ。

自分のことはもちろん、

一緒に参加したひとり一人の個性が、なんとも興味深い時間でもありました。

息づかい、待つ時間、音がするような、余韻、それぞれの間。

例え同じものをとっても、全然違う。

そこが、果てしなく愛おしい。

ビギナーの私も、、

写真の楽しさ、自分の視点を知ることができて、参加してよかったconfident

年を重ねながら、以前よりももっともっと、写真を楽しんでいけそうです。

関わってくださったみなさん、ありがとうございました。

ブラッシュアップ講座などもあり、

今後とも、どうぞよろしくお願いしますshine

★小原孝博先生のPhoto ワークショップ情報はコチラ から。

 

 

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