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2015.10.17

ついにマントラティーチャーズ トレーニング!

Anandra Georgeによるマントラティーチャーズ200時間トレーニング

Module1を受講してきました。

待ちに待った、念願のトレーニングです!!!!

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場所は・・・日本なんです。それも以前、クラスを担当していたLotus8。

チャンティングなどが一から学べるトレーニングはどこかでないのか?

資格かどうかはどっちもいいんだけどなあ・・。

クリパルセンターでのトレーニング中にチャンティングに触れることが多く、

いつか学びたいとずっと探していました。

アメリカで友人に聞いても、

「えりこ、どこかにあるわよ」と言われるだけで、具体的なものにはたどり着けず。

昨年、ヨガフェスタのAnandraのチャンティングのクラスに参加した際、

数日間を通して学べるリトリートを毎年開催されていて、この先生なら!と、

希望の光を見出しました。

と思っていたら、

なんと!

今年から、ヨガアライアンス認定の200時間のトレーニングがスタートすることに。

うわあ、ウソみたい!やった!

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こういう写真があとで懐かしい。

鹿児島、富山など日本中から参加者がいます。

共通の友人などもいて、ほっこりします。

Module1では基礎的なことを学びます。

といっても基礎的なことはModule2,3を通して、まだまだ続きます。

200時間はすべてが基本的なことですよね。はは。

サンスクリット語の発音、舌の位置、マントラの基礎。

(サンスクリット語の文字、テーヴァナーガリーはまだやってません)

ヨガ哲学、アーユルヴェーダ、NVC・・・。

中でも、日々のナダヨガの練習はパワフルな体験でした。

Anandraのリードで毎朝行うのですが、

MMMMMMとかAAAAAAのなどのひとつの母音を用い、

瞬間瞬間の心身の状態に寄り添いながら、自分のしっくりくる声を探っていきます。

かさついた、表面的な、どっかから借りてきたような、

力んだ、こわばった、力のない、様々な声の状態や質に気づきながら、

コレだ!ってとこを探るのです。

体が熱くなってきます。

同様に、サンスクリット語の発音、舌の位置などの練習や、

マントラを詠唱する練習の時間もかなりあり、集中力を要しました。

サンスクリット語の発音を正確に発音することで、

その波動が体にしかるべくして伝わっていくとのこと。

6日間の練習が終わりに近づき、気づいたことがあります。

「あれ、もしかして・・・?」

私の英語、発音やリズムが変わった。

もしやimproveしてる、ナチュラルになってる。より英語らしくなってる!

それはそうだろうと思います。

本日ヴェーディックチャンティングの勉強会があり、

教えてくれているサクティや、英語の通訳をしている長谷えりちゃんにも話したら、

そりゃそうだろうと。

そうですよね。

「リラックスした状態で発音し、発声する」

この感覚が腑に落ちているんじゃないかと思います。

ん。違う!って感じる時、顔の筋肉がリラックスしてます。

WOOOOW!

こうやって心身ともに、そして生活にも影響が及ぼされていくのか。

マントラ、サンスクリット、チャンティング、キルタン、このパワーたるもの。

トレーニング中は、頭もお腹も便秘状態でしんどかったですが、

乗り越えた後やってくる流れを、今おかげさまで感じています。

ますます楽しくなって参りました。

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Anandraと一緒に💛

40日間のコミットするassignmentもありますが、

時間をつくって、できるだけ日常的に練習してみたい、

日々の生活に、これからの人生に試してみたい!って感じています。

200時間が修了したその暁には、

ワークショップやリトリートを企画してシェアしたいと思っています。

辛坊強く練習と体験を重ねていきますよー💛

Anandraを始め、Stephanie,Ayananda,通訳のminaさん、

愛にあふれたビックサポートに、心から感謝しています。

また5月のmodule2で。

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