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2015.06.16

うれしかったこと 心の友と

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梅雨の日々が続いておりますが、みなさん、お元気でしょうか?

我が家の紫陽花も、雨の気配を感じさせつつ、元気に咲いております。

最近、とっても、うれしいことがありました。

木曜のクラスの後、

自由が丘を歩きながら、グリーンフラスコにふらっと入った時、

「アロマの資格を取ったから、今後は活かせる仕事に復帰したい」と

数年前にいっていた、学生時代の友人、えっちるという友達を思いました。

いえ、えっちるを思い、グリーンフラスコに入ったんですね。

高校や大学、そして職場と、

歩んできた場で、心を深くかわすことができる友人っていますよね。

しばらく会っていなくても、

心の中で「元気でいるかな」と、ふと思い出す大切な友人。

そのひとりである、えっちる。

そうだ、久しぶりにメールしてみよう。

すると、すぐに返事がきて、

お互いの予定の隙間をぬって、すぐに会えることになりました。

わあお。

代官山で待ち合わせ、変わらないえっちるに大きく手を振り、

久々の再会に、幸せな気持ちでいっぱいになりました。

ランチしながら、

「何年ぶりだろ?どうしてたの?」と、お互いの近状を聴かせてもらう時間。

彼女は結婚して3人のお子さんがいるのですが、

最後にあった時から、「やっぱりずいぶん経ってるね」と確認できるほど、

写真の中のえっちるとだんなさん以外の3人は、

初めてみる子どもたちとなってました。ははは。

あー、びっくりした。

さらに、実家に遊びにもいっているので、

両親や兄弟、オリジナルの家族の話もたくさんしました。

「お父さん、Tさん元気にしてる?」とか、お父さんの名前まで知ってる仲です。

「えりちゃん、これ見て!」と差し出されたのは、

アンティークのシルバーのコンパクトケース。

「あ!これ!知ってるー!」

「えりちゃんにカナダのお土産でもらったんだよー」

「そっか、そうだよね。うわー、かわいい、私センスいいー!」

と盛り上がりました。

彼女は、私がカナダにワーホリでカナダに行っている時に、

遊びにも来てくれたのでした。

「去年、久々にカナダに帰ったんだよー。楽しかった、楽しかった。最高、大好き」

うわー、懐かしい。

一緒に、あの小さいなかわいい街と大自然を満喫したなあ。

23時を過ぎても明るい季節に、夜遅くまでいろんなお店をのぞいたなあ。

馬に乗って山や川を楽しんだり、急流のラフティングにも行ったよね。

今でも、キラキラとした想い出として心にあります。

えっちるが帰っちゃう時は、ホントに、ホントに、寂しかったweep

ここで生活するのは私が選んでるんだって、今はここを楽しむんだって。

何度も自分に言い聞かせたのを思い出します。

卒業してからも、1年か2年に1回くらいは会っていたところ、

4、5年くらいは会ってなかったんだ。

お互いいろんなことがあったんだなあ。

生活する環境や仕事や街も変わっても、変わらないこともあるんだなって、

えっちるとの時間とやりとりが、今も心の中で余韻として残っています。

人生の折り返し地点を過ぎ、見え方も、感じ方にも変化があり、

それを、時に、さみしくも、愛おしくも感じています。

それは、これからの人生に勇気を与えてくれるような、そんな感覚でもあります。

こんな風に関わってくれる心の友に、心から感謝します。

「出会えてよかった」。

えっちると家族のひとり一人が、

健やかで、幸せでありますように。

徒然なるままに書き連ねたものを、

最後まで読んでいただきありがとうございます。

みなさんも、心の友との再会があるといいですね。

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