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2015.01.16

姪っ子なるほど語録

今日は、小学5年生の愛しの姪っ子、なるほど語録を紹介します。

その前に。

こちらは、LINEの変顔を真似ている夏休み中の姪っ子。

クールでもやっぱり子ども、かわいいです。ぷぷぷ。

Photo_3

① 駅での待合わせ~信頼する心~の巻

昨年の3月、暖かい春休みのある日。

ばあばと姪っ子はある駅の改札で待合わせました。

普段家族での移動は車がほとんどで、

さらに、ひとりで電車に乗るのは初めての姪っ子。

ママとおでかけする時のわずかな記憶をもとに、待合わせ場所を決めました。

しかし時間になっても、姿を現さない姪っ子・・・。

ナント、10分ほど離れた、別の線の改札に向かっていたのでした。

恥ずかしがり屋の姪っ子が、

駅員さんに勇気を振り絞って、「あの、他に改札ありますか?」と聞いて、

予定の場所で、やっと、ばあばと会えたそうです。

それを聞いた私。

「うわああ、ホント?

あの駅乗り換えがあるね。遠い改札行っちゃたんだね。不安じゃなかった?」

姪っ子にそう聞くと、

「大丈夫。会えるってわかってたから」

「わあお...大人のこと信頼してるよね」

「ホント。信頼していい大人とそうじゃない大人も見分けるよね」

「間違いなく」

「彼女ってすごい」

これは、私と姪っ子のママである妹との会話。

「ばあばに会った時どうしたの?」と聞くと、

「少し言い合ってから、お茶しに行った」とのこと。

うーん。いいね。

遠慮して心の中に感情は閉じ込めないことは、ずっと健全で大切なこと。

姪っ子から学ぶことはとても多い。

② ドッチボール~おんなじじゃつまんない~編

学校の体育、ドッチボールの時間に、

男子の投げたボールがどこかから飛んできて、姪っ子の耳に強くあたった時のこと。

あまり人前で泣かない姪の目から、ポロポロと涙がこぼれたそうです。

痛いとかそういうのとは別に、これはビックリ泣きですね。

これを踏まえて、学級会の際、

「女子と男子は、ドッチボールを別にするかどうか」の採決をとることに。

今の時代、学校の先生がこういったことに、とっても敏感に反応します。

生徒に挙手を求めた時、姪っ子は反対に手を挙げたそうです。

「いやあ、お母さん。僕は感激しましたよ!」と、

個人面談の時に担任の先生が興奮して伝えてくれたそうです。

「別にしたいって思わなかったの?」と姪に聞くと、

「女子ばっかりじゃ、おんなじじゃつまんない」

「へええええええ」と驚く私。

かっこいい。

実は私も小学校の高学年の時、

ドッチボールのボールが耳に強くあたり、大泣きしたのを今でも記憶しています。

保健室に連れていかれ、「何があったの?」と保険の先生。

ビックリ泣き真っ最中で、言葉で何かを説明するなんてできず、

「言わなきゃわかんない」って、ちょっと怒り気味の先生に心が委縮しました。

「ボールが・・・、耳に、耳に・・・」なんて言うのが精一杯でした。

家族に「えりこらしい。ははは」と今でも言われます。

その時の私と同じ年頃ですが、腹が据わった姪っ子。

人それぞれだなあと、自分を振り返り思います。

感情を表に出すことが少ない側面もありますが、

何を感じ、まっすぐに表現する力に、彼女らしさと生きていく力強さを感じます。

彼女の夢は、漫画家になること。

自己流で、ずいぶんと躍動感あるキャラクターを書くようになりました。

人生を彩る最高の仕事として、実を結ぶといいなって思います。

彼女が心から望む、その先に。きっと。

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