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2014.07.03

Morning class in English!

みなさま、こんにちは。

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私たちは、Yoga of lifeでクラスを担当しています、

左から、長谷江利子、野崎真希、くらもとえりこ、柏木文です。

7月から新しくなった、Yoga of lifeのスケジュールをご存じでしょうか?

■内容

運動量の違いでクラス分けになりました。

ジェントル < モデレート < ダイナミック

■担当ティーチャーたちの曜日も変化あり

■新しいティーチャー

柏木文(月曜19:10~モデレート) 火曜夜代行からレギュラークラスへ☆

村上史子(火曜14:00~ダイナミック) クールビューティ‐のダイナミック、ぜひ☆

長谷江利子(火曜、木曜 7:00~ 朝ヨガ) 英語朝ヨガクラス☆

★防犯上、スタジオのドアを閉めますので、7:00前にお越しくださいね

■新しいクラス

リストラティブ あおえのぶあき   すでにキャンセル待ち☆

朝の英語のクラス 長谷江利

最近、アメリカから来日ティーチャーの通訳(翻訳も)もしてくれている、

~わかりやすく、話し手のエネルギーを活かし、美しい生きた日本語での通訳~

Eriko Haseが、英語の朝ヨガを担当しています。

7月2日の初日、早速、早起きして行ってきました。

さわやかな一日の始まり、仕事前にオススメです。

英語でクリパルヨガを受けると、

「ああ、英語、いい響きだなあとか、

この言葉、日本語で、すっと使えたらいいなあ」と思うものが、

やっぱりあります。

じゃあ、使えばいいじゃないかと思うのですが、

英語と日本語の「言語の違い」や、アメリカと日本の「文化の違い」があり、

あえてそのまま使わないほうが、ずっとしっくりくるっていうこともあるのです。

残念というか、それが文化であり、個性でもあります。

例えば、Compassion(慈悲、慈しみ)やlove(愛)。

日本語だとあまり言葉にして使うことは多くないので、

クラスの中では、

際立って聞こえて、スムースな流れに感じなくなってしまうことがあります。

私は様子を見て使いますが、男性のティーチャーが使うのはちょっと難しそうです。

ただ、ティーチャーの話すトーンやエネルギーの向け方、

視線や体の使い方、生徒さんへのアシスト等々で、

自然と無理せずに、Compassionを伝えることができます。

クリパルヨガは、、Compassionのヨガ。

Compassionで始まり、、Compassionで終わります。

言葉だけでなくても、できることがたっくさんあるんですね。

その言葉にこだわるより、

どう表現したら、そのエッセンスが伝えられるのかを考え、試すことの方が、

ずっと、ずっと、誠実で、現実的です。

というわけで、

日本語のクラスと同様、英語のクラスも、ぜひお楽しみください。

※私のクラスは時間は変わらず、内容はジェントルに変更

より繊細に、言葉がけにもさらに意識を向け、

深く心と体とつながる時間となるように、やっていきたいと思います。

いろいろと試しにいらしてくださいね☆

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