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2014.02.01

小さいな詩人2

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『石』

~小学4年生の姪っ子の詩~

妹が「まるで本人のことだね」と、メールで送ってきてくれました。

同じとこでじーとしていることに、実は楽しさを感じている。

それはみんなにあえるから。

「うわああ、子どもって。なんだかすごい」

石みたいに、地味で見た目にはわかりにくくても、

実は、与えられた場所で、満たされている。

芯が強く、ありのままで今にいる、姪っ子の姿が垣間見れる詩です。

何が起きてるかなんて、他者にはホントにわからない、

謙虚になる瞬間でした。

「石」を「ぼく」という、

自分からちょっと離れた立ち位置で表現するのも、興味深いなあ。

そうだ!と、昨日のクラスでシェアすると、

みなさんの表情が、ぱっと明るくなったのが印象的でした。

ところで、なぜタイトルが「小さな詩人2」なのか?

それは、2008年4月、彼女が4歳の時にも、

「小さな詩人」というタイトルで、ブログに書き残していました。

小さな詩人

「みんなはがんばっていきていく

そしてみんなはがんばっていきていく

それにみんなはじぶんのことをしんじるのよ」

1_2

姪っ子、4歳(かわいかったー♡)

妹がお昼寝から覚めると、

アンパンマンのらくがきボートに、こう書かれていて、

写真にとって送ってきてくれました。

衝撃的でした。

「うわああ、子どもって。なんだかすごい」

健やかな心と体と、一歩一歩、年を重ねていけますように。

ありのままでありますように。

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こんなに大きくなりました!

クリスマスにサンタの衣装、LEGOに夢中になる姪っ子4年生。

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