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2013.10.29

Hakone trip w/Priti

9月に来日したPritiと、

Double Eriko(YOL受付のAnother Erikoと私)で、箱根を旅した時のこと。

遅ればせながら。

あー、あの頃はまだまだ暑かった。

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緑の中の露天風呂に

Pritiは、となりで、緑の中の露天風呂につかりながら、

目をつむって手を合わせ、

「オナモ バガバテ バステバヤ」と繰り返してました。

「おー、そうか、新しい!」と、

私も横でぼそぼそ、言ってみる。

そんな自分にほくそ笑む。

うわー、Pritiがホントに日本に来てるんだーと、かみしめながら・・・。

そういえば、2006年のトレーニングの時に、

「日本に行ったら、ぜひ温泉に行きたいわ」なんて言ってたのを、思い出します。

実現しました!

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大涌谷 Owakudani

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Her hair on my head.

ぷぷぷ。ウケル。

温泉後のPritiのFunny faceを載せたいとこでしたが、

「これは使っちゃ駄目ね」とのこと、まあ当然です。

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箱根登山鉄道

旅情溢れる、箱根登山鉄道。

わくわく、どきどき、緑の中をジクザク昇っていきます。

この時、「日本人の多くは宗教をもってない人が多いけど、

私たちは、自然の中に神を感じる文化があるんです。

例えば、木々とか、泉とか、風とか、私たちを取り巻くあらゆるものに。

animismですね。」

そういうと、

「日本人が宗教をもたない人が多いことは、(another)ERIKOに聞いたわ。

その日本人の感覚はよくわかるけど、animism?」

ん?間違いなく英語のはずなのに、アメリカ人の使わない英語なのか?

そこで、、(another)ERIKOが、animismの説明をしてくれます。

とても、してくれます。

歴史的、学術的背景から。

えりちゃんは、英語がnativeみたいに堪能なだけでなく、

日本語とその文化、そして外国人の感覚をよく理解していて、

さらに、言葉で表現する力が、ちょっとすごいのです。

あれ・・素人じゃないのかな・・?

後日、えりちゃんに聞いてみると、やはり素人ではありませんでした。

ずっと仕事で、外国人のアテンドをしていたとのこと。

pritiの日本滞在は、えりちゃんのおかげで、リラックスできただろうなと、

とっても頼もしく、感謝せずにはいられませんでした。

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箱根神社

神聖な雰囲気ただよう、パワースポット。

Pritiと恋バナ。

ああ、きっと一生忘れないって思います。

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芦ノ湖

右奥に箱根神社が見えます♪

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乗ってきた船が、離れていく。

こういう時、私はいつもざわざわします。

かけがいのない、今ここにいる、この瞬間と、もうすぐお別れなんだ。

そう思うと、深く、揺さぶられるのです。

それが、非日常ならば、なおさら。

うんとちっちゃい頃から、変わらずにある感覚。

今後、「箱根」を思う度、(箱根駅伝でも!)

この日の山の冷たい空気や湿り気、

温泉の中での緑の匂い、

黒い温泉卵の味、

なんでもないsmalll talkを懐かしみ、ハート♡があったかくなるんだろうな。

大切なことでいっぱいの、Hakone tripでした。

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