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2013.08.03

マンモスYUKA展



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パシフィコ横浜に、マンモスYUKA展

小学4年生の姪っ子と一緒に。

ゴールデンウィーク以来に会う姪っ子は、

会った瞬間、「うわ!おっきくなった!」と驚くほどに、背が伸びていました。

あー、びっくりした。

実は、冷凍マンモスYUKAがロシアからやってくるのを心待ちにしていたのは、

わたし!

子どもの頃から、マンモスとか、ペキン原人とか聞くと、

なんともいえない落ち着かない気持ちになります。

会いに行かなくちゃ!

果てしないロマンを感じちゃいます。

生まれ変わったら、考古学者になりたいかもです。

(日焼けしそうだけど…厳しいな)。

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だから、こんなにノリノリ

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マンモスの角にも毛にも触れます。

マンモスの毛は、まるでワイヤーみたいに張りがあってうーんと硬い、

角もそうだけど、あの時代の人間なら、狩りや何かに使いたくなるのも当然。

右側は、今回の姪っ子のハイライト、マンモスハウス。

マンモス1頭を捕まえると、余すところなく利用したそうです。

「ちょっと、あそこ、肩甲骨じゃない?」とか、ははは。

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なんと、左手首骨折の姪っ子

プール好きなのに、迂闊。

がまん強い姪っ子の表情が歪み、唇が青くなっていき、人生初の骨折と判明…。

ママが包帯は地味だからと、着なくなったワンピースを腕サポートに、

かわいいですね。

本人は、左手ギブスの自分を鏡で見て、ニヤニヤとまんざわでもない様子。

「ママに次転んだら顔だよ」と、言われているそうです。

大事に至らずよかった。

そして、コレ!!

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ギャートルズの骨付き肉キーホルダー(非売品)

限定コンビニで前売り券を買うともらえます。

きゃー、いい、いい。気に入って使ってます♪

はじめ人間ゴゴンゴーンのギャートルズと、マンモス展はコラボしていて、

原画の展示があったり、そちらも楽しめます。

さすがに記憶に薄いくらいのちびっこでしたが、

改めて、エンディングの曲の歌詞を知り、ちょっとじーん。

1番をシェアします。

「なんにもない なんにもない まったくなんにもない

生まれた 生まれた 何が生まれた

星がひとつ 暗い宇宙に生まれた

星には夜があり そして朝が訪れた

なんにもない大地に ただ風が吹いてた」

広大な大地に、人間と動物が生きるために生きる日々。

夜には、どこまでも広がり世界を包む暗黒の闇。

そこで光り輝く星は、人々に、どんな感情を抱かせたんだろう。

やがて、確実に、朝がくる。

原始的な力強さと危うさ、だからこそのシンプルな美しさ。

21世紀に生きる私をも魅了する、地球と人類のエネルギーです。

私が、遙かかなたに思いをはせる、ロマンを感じる、

原動力がここにあります。

じゃあ、今の私はどうやって生きているのか、生きていくのか。

マンモスYUKA展

9月16日まで、パシフィコ横浜で。

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