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2013.04.20

「あるがままであること」

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クリパルヨガで大切にしている、

「あるがままであること」は、都合よく解釈されることがある。

「あるがまま」であることは、「わがまま」ではない。

そのあり方は、

実際、果てしなく自由で、うんとスペースがあるが、同時に自立を強く促される。

他者を巻き込まず、

自分の問題や課題を自分のこととして引き受け、誰のせいにもしない。

他者に自分の思いを押し付けることでもない。

辛抱強く、自分自身に寄り添う力強さと優しさが必要になる。

だからこそ、そこでも、リラックスしていられるのだ。

ティーチャーである私が、

辛抱強く生徒に寄り添うことは、ある程度の困難があっても容易い。

不安に感じるのは、私のそのあり方が、

都合のいい解釈を助長させるのではないかということ。

生徒を尊重し、信頼することが、そのまま伝わるのではなく、

何らかの歪みを生じ、都合よく解釈されること。

「ティーチングが怖い」

アメリカのクリパルヨガの500hのトレーニングで一緒だった仲間が、

そう言っていたのを思い出す。

こんな時、私の先生たちはどうするだろう?Sudhaは、Pritiはどうだろう?

おそらく…

例えにくいことでも、必要ならば伝えるだろう。

意図と愛をもって。

私にとっての辛抱強さは、

他者に向けられるものではなく、私自身に向けられるもの。

できるだろうか。

できるんだろうか。

やってみようと思う。

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