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2012.04.19

見えてくるもの

去年の秋から始めた母友(ハハトモ)クラス、

帰国後は4月8日(日)に、8度目の開催。

クラス前に、ある方が「テレビでこんなの見たわ♪」と、

リストラティブヨガのような、いや、脂肪燃焼のようなポーズを披露。

「えりこちゃん、これで10分キープですって」。

うーん、その意図は、脂肪燃焼、やせたいポーズってことですね。

でも、いい流れだったので、

「初めてですが、

リストラティブヨガをひとつしてから、クラスに入っていきましょうか?」

今回の500時間で、改めてリストラティブヨガを学び、体験し、

そのすばらしさを再確認した。

ハハトモクラスは、

毎回75分のクラスのあと、15分のシェアリングの時間をもち、

気づいたことや感じたことを聞かせていただく。

「今日は…、リラクセーションの時、なんだかわかないんですが涙が…」と、

涙ぐむNさん。

今回は何人かの方からこんなシェアがあり、

リストラティブの影響もあったのかもしれない。

Nさんは、私が両耳の上あたりに髪を結んでいた幼稚園の頃から、

ずっとやりとりのある、お世話になっている方です。

なんだか不思議な気分になりました。

こうして、何十年も経った今、

私がヨガのクラスをもち、それに参加してくださって、

目の前で心に響いたことを話してくださっている。

とてもリラックスして、すぐそこにいる。

母の世代の方が多く、

十分大人でも、私なんて若輩者の若造です。

ちょっと恐縮しながらも、

私はここに来ると、やはり気づかされることがとても多いことに気づく。

見えなかったものが見えてくる、感じ得なかったものを感じるようになる。

さまざまな環境での、また同じ場に留まっての体験、

そこから産み出される感情が、さらに相互作用を起こし、

私たちにギフトを贈る。

スペースをもって、視野は広くありたい。

ひとりの時も、

そして、大切な人たちとも、仲間とも、手を取り合って歩みたい。

歩む方向を見据え、しっかりと前を向く。

その先に何が待っているか?

そこまではわからない。

私たちの可能性は、

思っている以上に、

深く、

強く、

そしてやさしく、

しなやかなのだから。

私たちが、謙虚に、地道に、学ぶことを続け、

今ある人生を、精一杯生きていくかぎり、

きっとその可能性は、限りないのだから。

必要じゃないことなんて何もない。

そして、いつも選ばないことを選択するのは、

よりチャレンジで、得るものも多い。

そんなことにも気づかせてもらう、ハハトモクラスです。

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