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2012.02.07

糸を紡いで、心を結んで

昨年の暮れも書きましたが、

引き続き、家族の保険の見直しや預貯金の活用など相談をしています。

残念ながら私は、年齢に見合った貯蓄などないので、

両親がどう残したいかとか、運用したいかとか、そういうことになります。

そこでいろいろなシュミレーションをだしていただき、今回、姪っ子まで登場。

姪っ子が40歳の時には…なんて話になると、

「ええええ。ゆっちゃんがも40歳になるんだ…。あんなちっちゃいのに…」

なんて思うのと同時に、

「その頃、幸せでいてくれるといいなあ」と、心の中で祈る私がいた。

大切な人と一緒に、

欲を言えば、何か興味を抱く仕事に出会って有意義に過ごしていてくれたらなあと。

は!私はその時、まだ生きてるのか?

ああ、この前、ニュースで、

私世代が高齢者になる頃には、女性の平均寿命が90超えと聞いた。

何もなく、健康であれば、バリバリに生きているかもしれません。

「その頃、幸せでいてくれたら…」

両親が娘たちの将来を案じ、今準備してくれていることも、

まずこれが根本にあり、ひとつの形としてあるんだろうな。

ずっと手を握り締めて生きていくわけにはいかないから、

こうやって、糸を紡ぐように、心を結んでいく。

こうやって家族はつながっていく。

「幸せでいてね」と、ただただ、願いを込めて。

先に歩む道が穏やかであるようにと、願いを込めて。

お父さん、お母さん、そして、先生もありがとう。

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