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2012.02.24

怖い夢から

ほんのちょっと二度寝をしたら、

「は!」

寝起きのわる~い夢をみた。

危機感を背負い、緊張感が体の隅々までをも支配する夢。

こわかったweep

起きたら、体がこわばってた。

いつもすやすや眠って、気持ちよく朝を迎えることが多いので、こういうことってあんまりない。

現実に知ってる場所とか、自分の持ってるバックとか、おまけに私まででてきたから、

夢ならではの、はちゃめちゃストーリーなのに、親しみのあるとこもあって、怖かったのか。

そのはちゃめちゃモチーフには、

最近私が思ったことや、関わったりしたことなどが盛りだくさんにでできていた。

クリパルセンターへの道のり(空港、ホテルも)、

以前住んでいたカナダの街並み、

知人がピストル強盗にあった時の話から、どこかで命を狙われる危機感、

貴重品の入ったバック~ちょっとお出かけ、デートにというような小さいもの~、

そして8人程の見知らぬ外国人(というか、私が海外にいるので私が外国人)。

タクシー運転手だったり、これからトレーニングを一緒に受けるだろう仲間たち、

おそらくトレーニングのディレクター?責任者?などなど。

そして、最近、あることから感じていた、なんとなく存在する心もとない気持ち。

はー。

おかげさまで、その夢では、命を脅かされることはまったくありませんでした。

なんだったんだ…。

朝から予定があり、出かけるつもりでしたが、

「やめた方がいいかな…」と思うほど、その夢で疲労していた。

「でも、夜にはクラスもあるし、おやこヨガの打合せもあるし、でかけよう!」と窓を開けると、

なんていいお天気!

その後、心もとなさにも少し変化があり、だいぶほっとして、まきこのクラスへ向かう。

変化していく事実に気づく。

やっぱりあれこれ思い悩むより、動いたほうが(エネルギーを動かした方が)いい。

そして、久々のマタニティークラス。

※女子のみなさんならば、妊婦さんでなくても、参加可能です!

「あー、えりこ、妊娠してってーhappy01」というまきこに、「いいねーheart01」と私。

そんなおかしな会話をしてから、幸せオーラのお母さんたちの中でヨガをする。

そういえば私、乗り物を乗り継いでセンターにいくのを、

自覚しているよりも、少し、なんというか不安というか、嫌だなと感じてるんだなと気づく。

NYの街には慣れてきたし、環境の変化にストレスを感じる方ではないけれど、

狭い飛行機、空港からの雑な運転のタクシーやNYからの長距離バス、これに弱い。

日本からセンターってちょっと遠い。

先日、うちの先生が、

私がセンターに行くのも、きっと基本的には心配しているとまきこから聞いた。

仕事の時は、

ぜんぜん心配してくれないのに(なんといっても自立があってのクリパルですから!)。

たまにトシさんとスタジオで一緒になった時、

「えりこ。気をつけて帰るんですよ」

「はい」

「寄り道しないで帰るんですよ」

「はい、了解。ありがとうございます」

ってことが、そういえば、度々あることを思い出した。

その延長線上で心配してるらしい。

誰かが心配してくれるっていうのは、

ちょっと驚いたり、大丈夫だってばgoodと思いつつも、

そう悪くないというか、私は割と嬉しいので、ありがたく受け取ります。

そんなことも心に残っていたのか、なんとなくある心もとない気持ちも合わさってか、

苦手な移動に意識が向き過ぎていたようだ。

ヨガをすることで、ちょっとした今の自分に気づいていく。

Photo_3

CICOUTE CAFE

その後、今日はどんなクラスにしようかと、ちょっとクールダウンしに静かなチクテカフェへ。

毎回、ハイライトはこの辺で、意図はこんな感じでとクラスの準備をしていきますが、

でも結局は、その時参加している人たちの、その場の雰囲気で初めていきます。

準備してきたものをこだわりなく手放し、

目の前に起きていることを感じ、尊重し、そのエネルギーを受け取り合い、

だからこそのクラスをcreateする。

何がしたいかといえば、それが一番したいこと。

クラスだけじゃなく、生活でも同じことが、実は一番大切だったりする。

それに意識が向いている時は、

ややこしいことはなく、リラックスしている。

エネルギーは巡り、つながり、ささやかでもハラに落ちる幸せを感じる。

私は、そうしたクラスを、そうしたやりとりをしていきたい、そんな風に思っている。

「ああ、これなんだ」と思うのです。

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感じる日々の記憶」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、ワル。
夢でよかったです。
私の怖い夢の全体の緊迫感みたいなものは、ワルの話の一部から、
そしてもうひとつ、自分では手の尽くしようのない心もとない気持ちがリードした夢でした。
手の尽くしようのないことならば、しょうがないのに、おこがましくって、それにちょっと迂闊で
笑えます。私ってかわいいですね。ははは。

私も寝言で叫んだことあります。
これは照れますよねcoldsweats01
2回ともアメリカのセンターで英語でトレーングを受けている時、日本語で!
ドミトリーだったので、恥ずかしいのと疲れているので、
パタッとすぐに眠り続けました。こういうことはよくあるでしょって感じで。
ちなみに大きな寝言は、「だからできないんだってば!」みたいなことだったと思います。
やっぱり私ってかわいいですね。ははは。

投稿: くらもとえりこ | 2012.02.27 14:11

2日ほど前、めっちゃリアルな夢を見ました。
家の防犯モニターに映っているウチの車のトランクが空いていて「あれっ?」と思ったら後部ドアから人が出入りしている。
「あっ、泥棒だ!!」と思って、(夢の中で)家の奥に居るカミサンに何か叫んで玄関のドアを開けた時の自分の声で目が覚めました(笑)

(現実の世界で)隣に寝ていたカミサンが、寝ぼけ眼でこっちを向いて「えっ?何!・・・・あぁ、寝言ね・・・」と呆れてまた寝てしまいました。
僕は、自分の寝言で目が覚めた事が可笑しくて、しばらく一人でクスクスと笑いをこらえていてなかなか寝れませんでした。

投稿: 純 | 2012.02.26 18:08

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