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2012.02.08

ありのままで、月のように

ちょっと怖気づいて言いそびれたことがあって、

自分で自分にショックを受け撃沈していたら、炭水化物を取り過ぎてしまった。

まずい。

満月なのは知っていたのに、吸収しちゃう時期なのは知っていたのに、

食べる時には、すっかり忘れていた。

乱切りにしたレンコンやにんじんでも使って、早々と何か料理をしちゃえばよかった…。

自分に呆れて、寒空を見上げたら、まんまるの月に見下ろされていた。

太陽の光を反射して、ぎらぎらに光る月。

その周りをぼわああと囲む光の輪、

おかまいなしに、勢いよく流れていく雲。

まるで、月と雲に、そして隠れ太陽にまで、「やっちゃったねsmile」と言われてるよう。

人間くさいなあ、私。

生きてるなあ、私。

言いそびれたことも、食べ過ぎたことも。

気を使ったつもりで自分がぎこちなくなり、相手にまでそれが移っていった。

自分らしくあることから離れてしまう時、それは起こる。

不自然で、まるで息をしていない状態。

ちょと私、ありのままの自分を許してあげてよって、思う。

月が太陽の反射で光り輝くように、そのままを受け止めてあげてよって。

次はきっと。

私が私でありますように。

あなたがあなたでありますように。

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