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2011.12.12

アーユルヴェティックヨガ

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アーユルヴェティックヨガ

Yoga of lifeにて開催された、アーユルヴェティックヨガに参加してきました。

担当のまきこは、すでに15年もアーユルヴェーダと仲良くやってるそうです。

そういえば、クリパルセンターのアーユルヴェーダのスクールに、

いつか行きたいとずっと話していて、

5月にセンターへ行ったおみやげにパンプをもらってきました。

「はい、おみやげ。モチベーションがあがるように、なんてwink

アーユルヴェーダといえば、

ヴァータ、カパ、ピッタの3つのドーシャで、何が自分に優位なのかが気になるとこですが、

今回のこのワークショップでは、トリドーシャを整えるために、

それぞれ、どんなヨガを取り入れていくといいのかを体験していきます。

夜の10時くらいからパソコンに向かうと、ノリノリで仕事をし気づくと2時。

「は!しまった、ピッタにやられた!」と、今もそんな状態。やれやれ。

目覚めには白湯、仕事をする前にはコーヒー、午後のティータイムには甘いもの、

知らずと、うまく時間のドーシャの波にものってるんだな、私、えらい!と感動しながらも、

何よりも、ドーシャを意識しながらのヨガの体験、

自分の体と心の状態が、変化していくのがおもしろかった。

お布団に入り3秒くらいで眠りにつき、不眠とあまり縁の無い私は、

不安を感じるよりも、どちらかというと倦怠感を感じるほう。

そうか、だから、このタイプのヨガが好みなのかとか、

また、社会や仕事とコミットすることが生活の中心にあるから、

月礼拝みたいなフローとか、森林浴(森歩き)が好物なのか。

なるほど。

ヨガのクラスデザインするのにも、ヒントがいっぱいです。

詳しくはここではお話しませんが、

気になる方は、ぜひ、ワークショップを体験してみてください。

アーユルヴェーダに関しては、書籍やインターネットで膨大な資料となるものがありますが、

アーユルヴェティックヨガの書籍はなく、こういったWSなどで体験するのが唯一のチャンス。

クリパルセンターでの研究も進んでいるようで、

私が残している500Hのモジュールでもカリキュラムにあるので、さらにわくわくです!

体験を深められように、日本語の書籍でもう少しアーユルヴェーダを学んでおこうと思います。

それと、もうひとつ、ワークショップで感じたこと。

やはり、生徒でいることを続けていくのは、大きな価値があります。

常にリーダーでいたり、指導的立場であると、知らずと勘違いし、盲目になりがちです。

謙虚に、冷静に、情熱をもって、ヨガの指導を続けるためにも、

私がまだまだ人としてもひよっこだということを確認するためにも、

生徒でい続けようと思います。

人生はチャンスで溢れています。

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