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2011.12.08

楽しいおもちゃの国

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楽しいおもちゃの国

この黄色い紙が何かというと、姪っ子の小学校での学習発表会のプログラムです。

ある日家に帰ると、FAXが一枚ぺろり。

「なにこれー」と、早速電話をすると…、

「あ、ゆっさん(姪っ子)。ねえね(私)です!ねえ、あの、お知らせ、なに?」

「ああ、ファックスね」

あいかわらずクールな姪っ子、小学2年生。

ははは。

「ねえね、今、お仕事お休み中だから、行けるかも!」

「ほんとに?!」

ふふふふふ。

「お仕事お休みでラッキー、ねえね、超ラッキー!」

ふたりで大喜びwink

ママはお仕事休めないけど、代わりに、ばあばと2人、朝早くから行ってきました。

実は、就学前検診で、ママと一緒に私も来たことがある小学校。

こんなスペース(多目的ホール)あるんだ、ここにも体育館?

などなど、わくわくしながら、学校探検。

Photo_3

子ども文化センターわっくわく新聞

「あ!ゆっさんのだ!」

絵が貼ってあったり、手作り新聞があったり。

子どもの成長を肌で感じる学校って、やっぱり、楽しい。

子どもたちは、順番で出し物の店番をしたり、自由時間はいろんなお店で遊んだりします。

姪っ子に手を引かれ、一緒にお店屋さんに行って遊んだり、

「ねえ、仲良しのようこちゃんってどの子?」とか、ずっと知りたかったことも、チェック!

でも!

一番見たかったのが、姪っ子が他の子どもたちと、どんな風にやりとりをしているのか。

うちの姪っ子は、大人も驚くほどの、腹の据わった、芯のしっかりした子だけれど、

なにせ、大人しいというか、はっきりしないというか、

なんというか、そういう側面も、人の中にいると、特に見せる人でもあります。

(私も子どもの頃、似てるとこ、大いにあったなー)

ああ、でもうまくやってる。

やさしいんだな。

楽しそうだ。

よかった。

いろんな表情やしぐさを見て、嬉しくなる。

もともと生まれ持った気質はあっても、

苦手なとこはあっても、

大人がそこに目を向けさせる、ちょっとしたサポートを続けていると、

どうしたいかは、子どもが自分で選んでいく。

時にはうまくいき、、時には悔しい思いをしながら。

大人より、ずっと強いとこもある。

それを受け取る素直さもある。

素直だからこそ、強いのだろう。

彼女のペースで、しっかりと成長してるんだ。

毎日が楽しくてしょうがない姪っ子が、

伸びやかに、健やかに、大きくなってほしいと、心から願う日でした。

まぶしいぜ、ゆっさんshine

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