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2011.08.28

ゆっさんとのpieceとpeace

ある日、姪っ子と話をしていた時のこと。

何かの話の流れで、

私 「ああ、あのおっさんでしょ?うん、知ってる。ねえ、ゆっさんさ…」

姪 「ゆっさん、ゆっさん…」

私 「あ、聞こえちゃった?」

おっさん、ゆっさん。

こういういい間違え、子どもって大好きですよねー。

「ゆっさん」が自分のこととなれば、なおさら!

それに反応するまで言います。

ということで、姪っ子のことをそれ以来、「ゆっさん」とも呼んでます。

それが変化して、「ゆっちゃん」とも。

そんなゆっさんは、小学校2年生。

こんな大きくなりました。

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でも子どもなので、こんなこともします。

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夏休みに10日ほどを2回に分け、ひとりで「じいじのうち」にやってきました。

しっかり宿題を持って。

私はずっと仕事だったので、

週末の散歩と買い物くらいしか一緒にでかけられなかったのですが、

家に帰ると、この元気な人がいるのはいいもんです。

でも、私も疲れている時は、

「ねえね、疲れてるから、ゆっさん、早めにお風呂に入ってて。一緒に寝るよ!」と、

わざわざ昼間に外から電話しました。

母のこともあり、父だっているし、フルタイムの仕事とYTTのアシスタント、

そして、超エッジとして私とともにあった保育士の試験、

全部が重なったのが8月1週め。

「なんで、今、来ちゃうんだ?」

バランス、バランスと心で繰り返しながら、楽しいながらも、タフな1週間でした。

1  2  3

 5  4_2

逆上がり!

私は気の毒に、運動オンチだったので、

逆上がりは、ま・ぐ・れ・で、試験の時に数回できたくらい。

すごいなー、ゆっさん。

動き過ぎで、ピンもぶれるよー。

規則正しく、ばあばと半日お出かけ、半日は家でゆっくり。

じいじが休みに入ると一緒にプールへと、夏満喫でした。

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まっくろ、小麦色

「ただいまー」と帰ると、あれ、昨日無かったものがある。

「あれ、また甘やかされちゃった?」と聞くと、「たぶん?」と姪っ子wink

「おねだりー」といって、じいじに本も買ってもらってたらしい。

わかりやすい。

ある時は、ゆっさんが眠ってから帰宅、

こっそり暗闇の部屋でもさもさ着替えを探していると、視線を感じる。

「あ!起こしちゃった?ごめんね、ただいま」というと、

「にーdelicious」と姪っ子。

眠れなかったらしい。

「ねえ、ねえね。ちゃお、読んでいい?」

「えー、ダメでーす。なぜならもう眠る夜だからー。グンナーイ」。

甘え上手。

わかりやすかったり、甘え上手だったりするとこは、ずばらしい。

Yesと言えるとは限らないけど、彼女にとって安心して甘えることができる存在でありたい。

また、宿題が終わってると妹(ママ)が楽だろうと、大人の理由で持ってきてもらった宿題。

「ゆっさん、宿題どお?」と聞くと、

「うん。あと漢字と計算、1ページづつかな。きっと、たぶん」。

「えー、ほんと?すっごいねー!」

「そうよー。毎日コツコツ、やってるのよねー」と母。

ちゃんと、集中してやってるわよ♪とのこと。

そこで流行ったのが、このやりとり。

「ゆっさん、やるね」

「やるよ」

お布団や洗濯物をたたんでくれたり、食器を洗ったりしてくれた時にも、このやりとり。

ねえねとゆっさんの間で、大流行でした。

こうして自立していくんだなあ。

こうしたやりとりが、大人になった時、なつかしくってたまんないんだろうなあ、なんて思う。

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背だってこんな高くなってる!

遊びに来た日より、帰る日の方がおっきいような。

最後に…、

「NYのおみやげの、“I heartNYのTシャツ”、着たの見れなかったー」と私が言うと、

「え、想像つかない?」と、女の人っぽく言われました。

ははは、女の子ですねー。

かわいいぞ。

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「おはようございます」

明日もいっぱい遊んで、いっぱい勉強して、自分満喫、楽しめますように。

また一緒にごはん食べたり、本読んだり、遊んだり、おふとん敷いたりしようね。

日々の小さなピース(pieceとpeace)が、一番大切。

ゆっさん、来てくれてありがとう。

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