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2011.06.21

キッズヨガって子どものクリパル?

私はYOGA ed.のキッズヨガのトレーニングを受講しました。

Yoga_ed_2

→ キッズヨガジャパン

アメリカで子どものための教育プログラムとして発展したため、

分厚いマニュアルを読んでも、

教育ベースに、とてもプラクティカルに、建設的にcreateされています。

「YOGA ed.は、ヨガを通して実際に経験しながら、

体、心、自己の探求を行うことによって、

学習、健康、自己責任の支援と向上を目的とする教育プログラムです。

子どもたちの学習意欲を向上させ、

健康を維持し、自己と他者を認識し、協調性、自信を持たせる効果があります」。

                          ~以上、プログラム概要から抜粋~

読み進めていくと、とてもクリパルヨガと共通するところがあり、

クリパル人の私としては、とても感銘を受けます。

例えば…、

「ポーズのよしあしではなく、穏やかな深い呼吸を続けながら、

順を追って動いていくことを実際に行い、繰り返し伝える」とか、

「体の感覚や心の状態を観察することで、

自分が感じていることに意識を持ち続ける」とか、

「一人ひとり、違う」とか、あります。

さらに、

「もし何かを自分の中で感じているならば、まさにそれがポーズをしていることであり、

その感情を感じながらポーズを保持していることこそが、チャレンジであり、

自分を好きになり、尊重することができるように、

努力と受容のバランスをとるように指導しましょう」、

なんてあります。

クリパルではあえて使わない言葉もでてきて目につきますが、

和訳しているマニュアルなので、

原本はもしかしたら、ニュアンスがより、クリパルっぽいんじゃないか、

なんて思ってます。

例えば、「経験」と「体験」も感じるニュアンスは、ずいぶん違いますよね。

何よりも、「お!」と感じたのは、

「あなた(ティーチャー)が言ったりしたりすること以上に大切なのは、

あなたがどのような人間であるか、

どのように彼らに耳を傾け、

どのように反応して、

どのような態度をとるかです」。

ティーチャーであるあなたが、

生徒に伝えているものから刺激を受け、体験を共有しなければならない。

あなたが自分の新しい一面を探し、深め、光をあてることに熱心であること。

ティーチャーは「正解」を知っている人ではなく、サポートする人。

「心の指導者」でいよう。

クラスの準備をする時は、

親しい人への特別なプレゼントを用意するような気持ちで。

ココ、とても気に入りました。

ただいま、ハートをこめて準備中ですheart02

日本でのキッズヨガは始まったばかり。

ひとりでも多くのお子さんの可能性の扉を、ノックすることができますように。

心よりお待ちしていますheart02

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