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2011.06.05

kripalu yoga 500h teachers

Priti Teachers_2

500h module1 teachers    Priti and Grace

向かって右側のGraceは、解剖学的繊細なセンスに優れ、

タイマッサージ等も得意とするティーチャー。

彼女の紹介文には、

「She has been described as “the Mary Oliver of the yoga mat”」とあります!

Mary Oliverは、クリパルの仲間たちにも大人気の著名な詩人です。

Graceはとても美しい言葉を、心に触れる声で、泉のごとく扱う人です。

また、子どもの頃、よく親に連れられ、

カナダのアルバータの自然の中で過ごし、

その度に、「ああ、私ってなんてちっちゃい存在なんだ」と感じ、

彼女のその後の人生に、大きな影響を与えたということです。

私はカナダのアルバータに1年住んでいたので、

そのことを伝えると、「え、そうなの?もっとそのこと話したいわ」と

懐かしそうな、嬉しそうな目をしていました。

名前のように、Gracefulな女性、CD買っちゃいました!

ブルーの服を着ているPritiは、私の200hの担当ティーチャーでもありました。

2006年、彼女は200hのティーチャーを始めたばかりでしたが、

今では500hも担当しています。

これって、ちょっとすごいことなんじゃないだろうか?

クリパルセンターを発つ間際に、偶然、pritiにバッタリと会いました。

いい機会だったので、

彼女のファシリテーションやあり方を見ていて、多くを学んだことを伝え、

「大変なこともありますよね」と付け加えると、

笑顔で一言、「sometimes.」。

「たまにね」か・・・。

ああ、タフなんだ。

クリパルヨガに対する情熱と、他者へ向かう愛。

こういう人が、こういう立場になっていくんだ。

だから彼女は500hまで担当するのか。

知識とキャリアはもちろん必要ですが、

それだけでない、大切なあり方がそこにあります。

その一言で、よおおくわかりました。

生徒が自分の体験にとどまることができず、

ティーチャーのせいにしたり、当たったりということが、現実的に起こります。

そこで、生徒の思いを受けてしまわず、

別の人格の中で起きていることなんだと尊重し、

生徒との境界線を守り、そこにあり続けることは、なかなか本当にハードです。

ティーチャーに強い意思がなければ、

なあなあな関係性を選んでしまう可能性もあり、

そうなれば、自分の成長は元より、生徒の気づきや成長を奪ってしまいます。

生徒も自分の体験をすることを止めてしまいます。

自分の人生の責任をとるのを止めてしまうのです。

逆に、ティーチャーのあり方が、生徒への気づきを促す可能性をも含んでいます。

今回の私のようにです。

on the mat、off the matを通して、

日々、意識を向け、気づき、あきらめずに自分に寄り添い続け、

結果として、少しずつでも、体も心も強くなっていくのがクリパルヨガです。

頑固を手放し、強さが、スペースが、自分の中に育まれていきます。

それが、クリパルヨガのすばらしいところでもあります。

ああ、だから好き!

そしてそして・・・

Teachers_5

Devarshi & priti

Devarshi担当のクラスもありました。

うちの先生、三浦徒志郎も長くやりとりがあり、お世話になっている方なので、

「日本から来ました、erikoです。

Toshiの生徒で、よろしくと申し伝えていました」とご挨拶をすると、

「知ってるよ、知ってるよ、eriko」とDevarshi。

「え?」

私の仲良しのKelliから聞いてると。

今回、事務的なトラブルがあり、500hの参加があやぶまれた私のために、

クリパルスタッフでもあるKelliが、あちこちに手を尽くしてくれていました。

なんと、こんな上にまで・・・。

Kelli、ホントに、ありがとう。

「スタジオが引っ越したんだってね」とご存知なので、

持参していたスタジオのパンフレットをお渡しすると、

日本でも、クリパルヨガが広まっていることを、

とてもとても、嬉しそうにされていました。

そして、クリパルセンターに赴き、トレーニングを受けると、

本当にトシさん(三浦徒志郎)てすごいな・・と改めて思います。

何もないところから、日本でクリパルヨガを伝え、

公認スタジオを申請し、維持し、ディレクターになってYTTを担当するって、

ちょっと、私には想像がつきません。

尊敬の念に抱かれます。

そして、日本で行われているクリパルヨガ教師トレーニングは、

アメリカのセンターで開催されるのと、同じことが起きています。

トレーニングにどのように参加し、どのように体験するかは、

生徒一人ひとりにかかっているのです。

生徒はちゃんと、体験していきます。

人生をより豊かにするためのヨガのトレーニングが、

クリパルヨガ教師トレーニングです。

私の、highly recommend(超、オススメ)です!

Teachers_3 Teachers_4

Randal

夕方のクラスにRandalがやってきた!

きゃーshine

ジャイ(Randal)は、もうひとりの私の200hのティーチャーです。

なんともいえないの声のトーンと質が、とても深い体験へといざなってくれます。

シャバーサナに入ると、暖かい夕方の光がマットを包み、

身も心も解けるように、安らかに休んでいきました。

満ち足りた心と体。

ああ、なんて、peacefulなんだ・・・。

私にとって、ふるさとのような人、それがRandalです。

クラスの後、ネームカードとお土産のハッピーターンを渡しました。

「ハッピー、ターンねheart02」とジェスチャーつきで。

周りのみんなも笑う。はは。

「ああ、いいね、いいね」と嬉しそう。よかった。また会えた。

懐かしい人にも会えました。

一方的に知っている、センターのいろんなセクションの方たち。

いつ訪れても、受付も、クリパルショップもカフェも、どこのスタッフも、

溢れるhospitalityで、迎え入れてくれます。

心から安全なこの場所は、

こうしてクリパルセンターで関わるひとりひとりによって、育まれている。

実際トレーニングはハードだけど、

私には、ここはHome、心のふるさとなのです。

ありがとう。

また、帰ります。

今度はそんなに時間をあけずに、ねっconfident

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