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2011.06.03

kripalu yoga 500h friends

今回の500hの始まる前に、心に決めていたことがあります。

今までよりも、もっと他者とのコミュニケーションを積極的にとろう。

そう決めていました。

500hは200hと比べても、9日間という短い時間なので、

あっという間に過ぎていきます。

トレーニング中は朝6:30~夜9:00と毎日が忙しく、

ランチの2時間は貴重なまとまった時間ですが、

食事をするだけでなく、各自ジャーナルを書いたり、

お風呂に入ったり、散歩をしたりと、

自分を整えるのに多くを使うことになります。

その限られた僅かな時間、

一緒に食事をしたり、クラスが始まる少し前等の時間を利用してやってみよう。

参加者は、年齢も心も大人な人が多く、基本的に落ち着いています。

大体、40代半ばから50代を中心に、

30代半ばくらいから70代くらいまで広い年齢層が受講しているようです。

ということで、

私は年齢はもちろん、ティーチングも今年6年目とキャリアも浅い、超ひよっこです。

そんな人生の先輩方とのコミュニーションを、もっと、もっと、楽しもうと決めました。

失うものは何もない。

これは、いつもと同じ気持ち。

その結果。

「こんなにつながった仲間ってないよね!」と口々にいうほどの、

いい感じになっていました。

共通に投稿できる、すごく素敵なブログまで立ち上がりました。

そんな、かけがえのない仲間たち

Friends

休憩中のひとこま

Walkk Walk

Walk2 Walk5

annette、lauren、candace

この3人ととっても仲良しになりました。

ね、大人でしょ?

深い知識と経験とともに、ピュアな気持ちで学ぶ姿勢が素敵でした。

coolで思いやりのある、大切な人たち。

一人はサンフランシスコから。

Friends4 Friends3_2

おうし座仲間のjennifer               ミニの3人組、ははは karenとsuzan

「あー、やっぱり。えりこはおうし座だと思った!」とjennifer。

もちろん、私もそうだと思ってました。

地の星座はわかるんです。ふふふ。

Friends6

頼もしく、心優しいJenny

彼女は母のことで私が弱っている時、

ルームサービスだといって、部屋にごはんを届けてくれたり、

500hの仲間と同じドミトリーにできるように確認してくれたり、

帰りのNYまでの車のことなど、ホント、親身になってサポートしてくれた人。

これができるよ、必要なら言えばいいと。

かっこいいぜ。

写真に残している人は少なく、残念。

心から思いやりに満ちた、どっしりとした友人が多かった。

母の名前を聞いてくれて、「キャンドルに祈りをこめてお祈りするわ」とか、

「雨が上がり青空が広がった時、erikoのお母さんを思い出したの。

きっと大丈夫だって祈ってる」とか、

「トレーニングが終わって家に帰っても、祈り続けるよ」とか。

若くして親を無くされている方も多い中、

祈りの文化が素地にもあり、本当に心優しいのです。

また、日本の震災のことを心配してくれる仲間も多く、

「寄付をしようと探しているんだけど、どこ宛てがいい?」と

聞いてくれる人もいました。

彼らはとても、実践的なのです。

コミュニケーションに意識を向けてよかった。

受け取り、深めてくれた、

かけがないのない、私の仲間、一人ひとりに感謝しています。

本当にありがとう。

keep in touch !

love you so much.

Photo_3

仲間たち!

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