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2011.02.12

岡本太郎生誕100年 未知との遭遇

今年は、岡本太郎生誕100年

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『母の塔』

姪っ子と妹と3人で、「生誕100年 あっぱれ太郎」展に行ってきました。

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『母の塔』の下で踊る姪っ子

写真用に静止、ピタッ。

降り出したみぞれを見て、「み、ぞ、れ~snow」と歌いながら、

くるくる回って、オリジナルの歌とダンスを披露。

まあ、いつものように、コロコロ笑って、

自分の置かれる環境の変化を楽しんでます。

もちろん冷たいのに、雪を触って、ふふふんと嬉しそう。

みぞれに濡れるのもへちゃら。

子どもは雪の子っていうのか・・・。

生まれてきてから体験が少ないから、知らないものが多いから、興味深々。

例えば炎を見たときも、大人とは違う反応をする。

遊園地などのアトラクション等で、

炎がブワ~ッと上がるのを見て、「危ないから下がって!」と叫ぶ大人。

そんなことよりも、炎はどんなものなのか興味深々で見つめる姪っ子。

顔に熱さを感じることで、それ以上は近づかない。

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写真撮影OKの椅子でも、すべり台のようにして遊ぶ。

今はこうやって、

生きていくのに必要なものと、いろんな角度で関わる練習をしている。

毎日が新しい。

いろんな角度はさまざまで、なくなることはないんだろうな。

大人だって同じだよなあなんて、思ってしまう。

あ、でも私も、気づくとすべり台してました。はは。

違うのは、姪は何回も繰り返す。

同じことや違うことの体験を繰り返す。

やわらかいんだ。

そうやって、自分を知っていく。

可能性が広がります。

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コメント

まきこまん

そう、太陽の塔の人(携帯ストラップあり!)。
ドラマまであるんだ!
実物大の岡本太郎氏のパネルがあったんだけど、ミニでした。
確か生誕100年であちこちで展示をするよ。
立川の方も行くんじゃなかったかな。

万博の開催年を妹に信用してもらうのに、
まきこの名前の由来が役立ちました。
ははは。

投稿: くらもとえりこ | 2011.02.17 18:02

岡本太郎さんのドラマもあるようです。この間、前宣みたら、俳優さんがそっくりだった・・・
1970年の大阪万博のシンボル、太陽の塔を作った人でしょ。
自分の名前の由来がその万博なので、ずっととても気になる人なのです。
あっぱれ太郎展、見に行ってみたいなぁ。

投稿: makiko | 2011.02.17 14:11

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