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2011.01.21

心が体についてくる

「ああ、寒い。

本気で、今日こそ、仕事に行きたくない」。

寒いのが苦手な私は、

寒い時期になると、まあ呆れるくらい、毎朝のように思います。

もちろん、そうもいかないので、

あったかいおふとんからでて、歯を磨いて、顔を洗ってと支度を始めます。

そのうち窓のむこうに太陽の光を感じ、

その頃には、

「本気で、今日こそ、行きたくない」という気持は、消えている自分に気づきます。

体が動き始めると、心がついてくる。

初めはしぶしぶでも、気づくと体と心は励ましあうように準備をしている。

駅までは自転車。

おー、かなり寒い!

乾燥した外気に、太陽の光が眩しい。

でも、これがまたいいみたい。

凛とした寒さは、冬のいいところ。

電車に乗る頃には、温まっている体にしっかりと今を感じます。

グランディングは朝から始まってるのだ。

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