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2010.05.02

家族でかくれんば

GWに入り、

姪っ子が、パパとママより一足早く遊びに来ました。

前日は一緒に寝よーとふたりで仲良く睡眠。

ふと目が覚めると、お布団をはいでる姪っ子にかけなおすこと数回。

一人で寝てると、朝まで目を覚まさない私ですが、

何となく、頭の隅に、姪がいることを感じ自然と目が開くんですね。

なんだか不思議。

そして、うーんと思い切り伸びをして、気持ちよく目覚めました。

そのあと、じいじとばあばも一緒に、公園へ。

鉄棒で逆上がりしたり、滑り台で遊んだり。

3

「あ、かくれんぼ!」

姪っ子が鬼になり、20数えるうちに、倉本家メンバーは隠れます。

これが、結構おかしくて、楽しくて、大笑いしながらでした。

ばあば(母)が滑り台の下で、四つん這いで頭を下にしてたり、

姪 : 「あー、ばあば、いた!いもむしみたい~。」と、ケラケラ。

私 : 「ウケル~、お母さん。超クリエイティブじゃん。ちょっと、写メ、写メ!」

母 : 「ばか!ダメよ!」

3人でケラケラ笑う中、父がいない。

これをどこかで見て、ひっそり笑うのはきついはず。

そのあと、やっと父が見つかります。

私 : 「お父さん、すごくない?

    なんでそんなシンプルなとこなのに、なかなかみつかんないんだろう。」

父 : 「じっとしてただけだ」とにんまり。

ぷぷぷ。

昔の男、言葉少なです。

全部で3回かくれんぼをしたのですが、いつも父は最後まで見つからない。

でもとてもシンプルなとこにいる。

きゅっと小さく、頭も、お尻も出てないんです。

私 : 「お父さんの新たな才能を見つけた。」

姪っ子もうれしそう。

1

私がかくれんぼしていた足元

2

3回目 一緒にかくれた姪

こうして、一緒に、遊べるのも、あとどれくらいなんだろうなあ。

なんて思ってしまう。

両親は老い、姪は勉強ややりたいことで忙しくなるだろうなあ。

ちょっとさみしい。

それに私はどおなるんだろう?

どうするんだろう?

両親の存在に、姪の存在に、

うれしさを感じたり、さみしさを感じたり、

生きていることを楽しく感じたり、苦しく感じたり。

ああ、でも、これが豊かだってことだ。

忙しい日々の生活に流されないように、

毎日を大切に生きていきたいと、また、思う。

いいとこだけを表現したり、悪いと自分が決めつけたり、隠したりしないで。

かくれんぼから気づくこと。

きっと、今は、私にとってこういう時期なんだろう。

しっかりと見ていきたいと思います。

ああ、ほんと、生きてるなー。

このかくれんぼ。

周りにいた他の2組の家族にも伝染してました。

楽しそうに見えたんだろうなー。

4

近所にできたかわいいパン屋さんカフェで、休憩。

くまのクリームパンは、

子供の目線でショーケースに並んでました。

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