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2010.03.04

Quality of Life シニアヨガ

1月から全8回で担当していたシニアヨガが3月2日で終了し、

今、報告書を書き上げました。

あっという間でした。

参加者の方々から、

「体が軽くなり、断然動きやすくなった」

「歩くのが楽になった」

「階段の下りがスムースになって、怖くなくなった」

「呼吸が楽になった」

「気分がよくなる、リラックスする、癒される」

「楽しい!」

「ここに来るってことで、元気になる、やる気がでる」

そして、

「今後も続けていきたい」

初めは緊張の面持ちでスタートしたこのクラスも、

呼吸をたっぷりしていくことで、リラックスして、表情が和らぎ、

見ていても劇的な変化を感じます。

パートナーと組み、手を合わせると、「あったかいのね」なんて、

あちこちで、笑顔がこぼれ、会話が弾みます。

こういうのは自然と生まれてくるものであって、

ティーチャー側でリードできないですから、人の力ってすばらしいshine

「うーん、いいなああ」なんて見渡しちゃいます。

どうしても力が入りやすい私たち、

力を抜くことに意識をむけ、いつでも緊張やこわばりに気づいたら抜いていく。

力を抜くこと、これをまず知るって大切です。

集中力も増して、積極的に、力強く、

そしてなによりも楽しんでいるのが伝わってきます。

動きがスムースになり、以前よりも大きく広がるようになったり、

また、姿勢もずいぶんよくなったりして、

こんなに変わるものなのか?と、驚くばかり。

高齢になると、週に1度程度でも大きな変化があるとはよく聞くものの、

感嘆の声がもれます。

そんな場で、よりリラックスしたコミュニケーションが自然と起こり、

笑顔が弾けます。

「ああ、あくびがでてしょうがないよ」

いい感じです。

体調維持や安心して外出できるような下肢筋力の向上、

他者との交流を楽しむといった多くの参加者の目標に、

プラスgood

講師の私としては、安全第一で、ひとりひとりの尊厳を尊重し、

優しく温かい気持ちにあふれるクラスに、

自分の体と呼吸に気づき親しみ、その場を楽しめるようにと意図していました。

おひとりおひとりの積極的な参加から、

他者とのコミュニケーションが深まり、いい時間が、場が築けたかなと思います。

「今後も続けたい!」とのみなさんのリクエストにお答えして、

最終回に、実際クラスでやっていた動きを、

おみやげにハンドアウト(私の手書きもあり!)として配りました。

「おお、これはいいhappy01」とこぼれる笑顔。

体を動かし、健康を保つこととともに、

他者とのコミュニケーションを楽しめる場を継続していくことが、

より豊かな生活のサポートになっていく可能性があると感じました。

最後まで、怪我もなく無事に終えることができほっとしました。

市の担当職員のHさん、包括の方々、

看護師のWさん、アシスタントに入ってくれたはるちゃん、そしてトシさん、

本当にありがとうございました。

みなさんと別れを惜しみつつ、

「娘みたいだわー」なんて言っていただき、ハグheart01

涙があふれました。

ほっんとにいい経験をさせていただき、ありがとうございました。

Quality of Life.

より豊かな生活を、より豊かな今を。

どうぞ、どうか、お元気でいてください。

心よりお祈りしています。

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