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2010.02.01

好きだった絵本 ベスト3

みなさんは、子供の時好きだった絵本ってありますか?

私も大好きで、何度も、何度も、読み返した絵本があります。

1. ぐりとぐら

2. ちびくろ・さんぼ

3. はじめてのおるすばん

5

この本、ご存知ですか?

みほちゃんという女の子が、はじめてのおるすばんをするお話です。

私は「もう使わないな、じゃあ捨てちゃおう!」

といった感じで処分してしまう方なので、

手元に残っている子供の頃の絵本は、ゼロ。

何年か前に、アマゾンやらあちこちの古本屋で探しました。

姪っ子のために、自分のために。

おまけに「ひとりでおるすばん」だと、タイトルを間違っていたし、

絵はいわさきちひろだと勘違いしていて、

見つかるはずもなく諦めかけていると、

自由が丘の古本屋さんで偶然、再会!

思わず、「あっ!」と、大きめのひとこと。

6_2

がんばって、はじめてのおるすばんしたご褒美に、

「おみやげはみほちゃんのだいすきなプリンでした」 と本は締めくくられます。

達成感のある、嬉しそうな顔してます。

私は、年子の妹がいるので、

ひとりっきりでのおるすばんは、ほぼ記憶にないのですが、

子供の私にとってこの本は、

お母さんの留守中に、いろんな来客が次から次への現れる、

超アドベンチャーな1冊。

お姉ちゃんだからしっかりしなくちゃと、どこかでいつも思ってたんでしょうね。

ああ、懐かしい。

わたし、かわいかった。

あ、気づきましたか?

この3冊、どれも最後に食べものが出てくるんです。

大きな卵でホットケーキを作ったり、

溶けたバターでパンケーキを作ったり、

プリンがでてきたり。

ははは、ウケル。

ちなみに、ホットケーキもパンケーキ(このふたつはどう違うんだろう)もプリンも、

今でも大好きです。

そんな私のおるすばんは、

母に「おみやげ買ってきてあげる」と言われると、

「じゃあ、ご本!」と、玄関でぴよんぴょん飛び跳ね喜んでいました。

当時、『日本昔ばなし』が流行っていて、

小さめの本が何冊かセットになっているのがあったのですが、

それも好きでした。

それも捨てました。

やれやれ。

アマゾンで検索しても、それはなかった。

絶版なんだろうなあ。

妹と「じゃあこの中で、どのお話が一番好き?」とか話して、遊んでいたなあ。

あの時の記憶って、なんだかあったかいなあ。

心がほっこり。

心のふるさと、感じます。

ということで、

もし、あの『日本昔ばなし』情報をお持ちの方は、教えていただけたら嬉しいです。

よろしくお願いします。

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