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2010.01.26

シニアヨガに必要な、アレ!

今日はシニアヨガの第3回めの日でした。

はるちゃんと、「おはよう!今日もよろしくね」の次に、

「前日からのこのわくわくってなんだろう?」という話に早速なります。

ヨガのクラスを持ち始めた頃、

わくわくももちろんありましたが、

圧倒的に、緊張やちょっとある不安の方が大きかったのを覚えています。

寒いのが苦手な私が、7:30過ぎに、

わくわくした気持ちをおさえ家をでていくってことが、まず単純にすごい。

うーん、なんだろう。

いつもクラスの後に、その日を振り返り、

予定したことと、実際したことを簡潔にまとめ、

みなさんの感想と私の感じたことをノートにして、

次回へ活かせることや課題、

またチャレンジなど、状況をみて変えていくオプションもクラスデザインします。

この時もわくわく、かなりです。

そんな準備をして臨んだ3回め。

ずいぶんお互いの存在にも慣れ、会話のやりとりも増えてきました。

入りやすい余分な力を弛めるようなことを入れていくと、

さらに、表情がどんどんやわらかくなっていくのに驚かされます。

楽しんでくれていそうだなあなんて、

一人ひとりと丁寧にアイコンタクトして確認しました。

なんだか嬉しいなあ。

クラスの前に、もうひとつ、はるちゃんと話題になったことがあります。

シニアに多い、体の症状や病気について知っておきたい!ということ。

膝や肩の痛みやしびれ、腰痛、高血圧、低血圧、梗塞、糖尿病、骨粗鬆症、

高コレステロール、高脂血症、白内障、緑内障などなど、

よく知っていた方がいいことがあります。

今回は看護師さんというプロがいてくれるので、

私たちはそのあたりは安心して、おまかせしていられるわけです。

私たちはヨガティーチャーではありますが、医者ではありません。

クリパルヨガでは、特にその辺ははっきりと、

「We're just a yoga teacher.」という認識をしっかり肝に銘じ、

しかるべき病院にいくことを勧めます。

でも、参加者がシニアとなれば、より知っていることで安全なことが増えてきます。

その知識でどうこうというわけではなく、

ヨガをする時に、より意識をむけて、まず、体をサポートできるように。

そして、心が安心していられるように。

これはお互いがですよね。

私は、看護師になる?・・・・、いやいや、そこまでいらないよね、

何がしたいんだ一体、はははと思い、

今回お世話になっている看護師のWさんに、聞いてみました。

「ああ、じゃあ、NHKの『きょうの健康』はどお?

毎月テーマがあって、もっとよく知りたいことは別冊もあるから」とのこと。

おお!

語学や料理ではよくお世話になるNHKですが、健康関連も充実でした。

そして、さっそく帰りに、本屋さんで、いろいろとみて、これを購入。

0367_002_2

腰痛や、太ってない人の高血圧、脂質異常症、糖尿病など、

気になることが分かりやすく説明されています。

さらに、別冊『高血圧』を、amazonで購入しました。

まずはこの辺りから。

やっぱり餅は餅屋、Wさん、ありがとうございました!

危うく入学願書取り寄せるとこでした(うそ)。

しっかり学んで、より安全なクラスに活かしていきたいと思います。

始まったばかりのシニアヨガ、わくわくは続きます。

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コメント

カッパさんでしたか~shine

投稿: くらもとえりこ | 2010.02.04 20:43

あれれ?
名無しさんになってましたー?
ゴメンナサイ!!
カッパで〜す。

投稿: カッパ | 2010.02.03 17:01

お名前がなかったけれど、
コメントありがとうございます!

おススメ本もありがとうございます。
始めた時に、学び続けることが約束されていますね。
地道に、地道に、続けていこうと思います。

投稿: くらもとえりこ | 2010.02.02 20:08

先生たちがこうして勉強してくださってたら、
とっても安心してヨガできます!
ありがとうございます。(^∀^)

いま読んでる本も、いいのでオススメしちゃいます。
ACO先生の腰痛WSの元ネタになってるという本です。
「サーノ博士のヒーリング・バックペイン」
読み終わるころにはわたしの腰痛も消えてるかも?
って思いながら読んでまーす。
タイトルはカラダのことだけど、心に焦点をあてた内容で、
かなりヨガ的です。

投稿: | 2010.02.02 11:53

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