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2009.09.28

さんまと可能性

秋到来、さんまがおいしい季節です。

9月のお料理教室 「じょうぶな骨をつくる」がテーマ。

□さんまの土鍋炊き込みごはん

□茶碗蒸しの吹き寄せあんかけ

□切り干しだいこんとひじきの千草(ちぐさ)あえ

□ぶどうと白きくらげのゼリー

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この茶わん蒸し、中にチーズが入っています。

そのことをすっかり忘れ、

豆乳で仕上げたあたたかい茶わん蒸しをすくい、

ふいに、口の中に、とけたチーズの食感とこってりした味が広がった瞬間、

「そうだ!チーズが入ってるんだった!」と、

驚きと、そのおいしさに、頬がほころびます。

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さんまは、シンプルに焼いていただくのがおいしいのはもちろん、

こうして土鍋で炊き込みご飯にしても、うなるおいしさ。

またよくするのは、塩・こしょうで軽くさんまに味付けをし、小麦粉をふり、

それをフライパンで焼いた後、

長ネギとしょうがを千切りにして炒めたものにお酒と醤油で味付けしたソースといただくさんま。

いろんな楽しみ方があります。

ひとつの素材でも、さまざまな表情を見せます。

自分に対して、その可能性をむけてる?

自分はこうなんだなんて、堅苦しく小さな箱の中に自分を閉じ込めてない?

知らぬ間にこびりついた自分の影を信じてしまう。

今、光があたっていない自分に目を向けることは、

本来ある自分の本質に近づくこと。

それに気づき、光をあて行動し続ければ、また新たな道が開けていく。

それはもともと、そこにあるんだから。

さんまは、まぐろにもクジラにもなれないけど、

さんまはさんまであり続け、

食する私たち人間に、さまざまな表情を見せて言います。

「自由でしょ」って。

すごいです、さんま。

今日も、おいしく、いただきます。

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