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2009.04.13

むむむ・・・クリパルヨガの基礎ってなに?

今日は午後から、

クリパルヨガティーチャーの三浦まきこと斉藤千代子と、

4/21(火)から月1回で開催される「クリパルヨガの基礎」の大詰めをしました。

今回、女性のクリパルヨガティーチャー3人(シャクティーシスターズ)で

繰り広げる初の試み、6時間集中プログラムです。

きっと斬新なこともあります。

ちょっとお話すると・・・・

元ばりばりOLのまきこが、

パワーポイントを使って、クリパルヨガの成り立ちをプレゼンしたり、

私たちが劇をします。(シャクティー座☆ふふふ)

あとは秘密です。

参加者のみぞ知るです。

何度となく打合せを繰り返し、

ひとりひとりのくせ、クリパルティーチャーとしてのあり方に気づき、

どうしたいのか、どうすればいいのかを確認しています。

何かにしがみついてしまう自分に気づき、

自分が自分を縛り付けるものに気づきます。

そして私たちには、

【三浦徒志郎】という、偉大なクリパルヨガの先人がいます。

(本人はそんなこと思ってないです。思ってたらイヤです。)

それにとらわれてしまい、

自分を表現するのを遠慮して、

自分を尊重できなくなってしまったり、

自然でなくなってしまうことに気づいたり。

でも、もちろん、トシさん(三浦徒志郎)は、そんなこと望んではいません。

クリパルヨガを日本に広げるためにも、

後を歩く私たちが、自覚をもって、責任をもって歩んでいくのを、

私たちの成長のプロセスを、

おおらかに、そして慎重に、愛情深く、また時に厳しく、

じっと後ろから見ていてくれています。

結局、どう感じるかは自分です。

日本中で「クリパルヨガ」なんて誰も知らない中、

トシさんが始めた時に比べれれば、

今はずっと認知度もあり、恵まれた環境にあります。

アメリカのクリパルセンターに何度も何度も足を運び、学び体験したことを、

集中プログラムの「ステージ」という形でトシさんがcreateしたように、

今度は、私たちひとりひとりが学んだこととそのリアルな体験を通して、

「クリパルヨガの基礎」として、createしていく時です。

後を歩く私たちが、トシさんの目の黒いうちに(ははは)、成長していく時。

自立して、大きな一歩を踏み出す時。

私たちひとりひとりにとっても、大きなチャレンジです。

これはYoga of lifeのクリパルティーチャーだけでなく、

200時間のトレーニングを修了して、

歩みだしたクリパルヨガティーチャー、ひとりひとりに共通することですよね。

大切なのは、「等身大」であること。

頭でっかちに本で吸収したことには、現実味がありません。

未体験のことは、誰も確認ができません。

ただなんとなくすばらしい話をしているようであれば、必要ない時間です。

自分という一人の人間を通して、体験したことを、自分の言葉で表現することです。

打合せも、そして当日さえも、私たちが歩んでいくプロセスに過ぎません。

自分の可能性を信じて、

丁寧に、

シンプルに、

謙虚に、

リラックスして、

「クリパルヨガの基礎」を始めます。

偉大なクリパルティーチャー三浦徒志郎の後を、

私たちひとりひとりがリレーしていくのです。

うわあ大変だ・・・。

でも、かけがいのない、自らの選択した道です。

一緒に寄り添う仲間とともに、歩んでいきます。

最後に、元サッカー選手中田英寿の言葉を紹介します。

引退後スタートさせたTAKE ACTIONというプロジェクトの一環として、

週末に行われた試合の会見で。

「ぼくたちが何を伝えたいかでなく、みなさんが何を感じるかを聞きたいんです。」

クリパルヨガとも重なる部分があります。

「クリパルヨガの基礎」で私たちが表現することはティーチャーのチャレンジ。

そこでの体験を通して、参加するおひとりおひとりが何を感じるのか、

何に気づくのかが大切。

ティーチャーが等身大の自分を尊重するのと同時に、

主役はあなたなのです。

今から当日が待ち遠しいです。

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