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2009.01.29

凛とした女の子におなりなさい

阿久悠さんの『凛とした女の子におなりなさい』

1

 

私の名刺デザインをしてくれた友人宅で、

murmur magazine』に出会い、その中でこの本をみつけ、即購入しました。

~抜粋してここに紹介します~

「ちょっとした挨拶の誠意と

心地よい微笑の会釈と

問われた時にハイと答える

意思さえ感じさせれば

強くっていい

男は自分が弱い者だから

縋り(すがり)つく子を抱きしめるが

そんなのは3日だけの愛しさ

あとは只の重荷になる

傷つけないようにハッキリと言い

侮蔑を感じさえない態度をしたら

あとは自由にいきなさい

強く生きなさい

自由で強くてやさしい子を

凛としていると言います

凛とした女の子になりなさい

凛とした・・・

近頃いないのです」

「凛として生きること」はチャレンジだと私は思います。

女性がそうあることを、

受け入れるのが難しい男性が多かったり、

日本の社会がそうだったり。

そもそも、女性がうまく表現できず、力み過ぎ、ぎくしゃくしてしまったり。

しかし同時に、「凛として生きること」は、女性にとって本来自然なこと。

女性は強いです。

そして自由です。

母性があります。

それが、女性にとってありのままであること。

まず、自分がそれを受けとめ、許せる自分でありたいと思います。

それをあたりまえのように受けとめてくれる男性に会うと、

「うわあ大人」と溜息がでます。

そして、私も、

男の人はこうあるべきと思ったりしていないかということに

気づかされます。

凛としたというのは女性だけではありませんよね。

おたがいが背筋をのばして寄り添えるとき、ありのままでいられるとき、

お互いを慈しむことができます。

あたたかく、自立して、ここにいる。

心を開き、ユーモアとともに優雅に。

一緒に歩む人がいたら、その派動はさらに広がっていきます。

そういうのって、幸せですよね。

幸せを選択する勇気をもてる私でありますように。

寄り添う人を尊重できる私でありますように。

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コメント

uncoさん、おばちゃんにモテるのは想像つきます。ははpig

「凛とした人」はイコールかなりの安定感があるんでしょうね。

さて、いつものように「気持ちのいいとこ」に限定することなく、
自分の可能性を小さな箱に押し込めずにいきますよ。
不快な感覚、苦しみもすべてが真実です。
では明日のクラスで。

投稿: えりこ | 2009.02.06 00:10

先生、要所要所で凛とされてる印象ですが。
さらなる高みへのチャレンジを応援してます。

凛とした男になれるといいんだけどなあ。
明日も気持ちいいのをお願いいたします。

投稿: 近年ゲイとおばちゃんにモテるうんこ | 2009.02.05 01:53

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