« ウクレレレッスン | トップページ | 幻のトシさんクラス »

2009.01.22

愛しのティンシャ

毎日、ものすごく忙しい日々が続いています。

ヨガのクラスを持たせていただくこと自体が、

私をサポートしてくれています。

これはすごい・・・と実感する日々です。

仕事とヨガを両立させること。

初めたばかりの頃は、

金曜、日曜とクラスがあり、週末は緊張してくる自分を感じてました。

「なんとなく緊張してる」という状況にいました。

あれから2年以上がたち、

おかげさまでクラスも週3回に増え、

今ではYoga of lifeでの集中プログラムや、WS、外へでてのレトリート等、

ヨガのチャンスが増えてきました。

同時にフルタイムの仕事は確実に、当初より忙しくなっています。

でも、なんだか、バランスがいいのです。

私は会社をでると、ヨガのスイッチが入ります。

会社に入るときは、会社で働くスイッチが入ります。

スイッチが入れ替わるといえばいいんでしょうか。

なんのためらいもなく、すんなり。

ヨガに出会う前から、私は割りとそうでした。

仕事をしながら、

夜、毎日通学したりということを何度か経験しているので訓練されたのでしょうか。

「パチ」っと音が、体から発せられます。

それがより自然に、すんなり、力みなく、起きていることに気づきます。

以前あったタイプの緊張も感じられなくなりました。

いいです。

いい感じです。

さて。

スイッチが入れ替わるといえば、ティンシャ。

ヨガでは、リラクセーションの後等によく使いますね。

ティンシャの音は、その場の空気を変え、滞りのようなものも消してくれます。

餓鬼(六道輪廻図参照)が、

ティンシャの、その音の美しさに反応し、

ばくばくばくばくとその音を食べ、場を浄化するんですって。

-印哲(印度哲学科)時代、仲のいい友人と、

「輪廻しても餓鬼だけはかんべんしてほしいよね。日ごろの行いが大切。」

なんて話していたのが、思い出されます。

ずっと、探していたティンシャ。

そして、さっきみつけたんです!

さっきです!

久々に仕事後に時間ができたので、

チャクラブレスレットのチェックに中目黒にあるnamu-さんへ。

まず入るとすぐ、あれ、ティンシャ。

ティンシャが置いてある日に初めて訪れました。

Getattachment1_2

                                

そうです。

手袋に乗るくらい小さいんです。

私は重い荷物が苦手なので、「小さいティンシャ」を探していました。

いくつか試し、小さいながらも、しっかりとした安定感のある、

そして、響きが深く、クリアなものを手にすることができました。

マイ リトル ティンシャnote

2月の伊豆でのレトリートのヨガニドラの時に、

ティンシャがあるといいなと思っていたんです。

いいタイミングで現れてくれました。

ありがとー。

少しづつ手垢がついて、傷がついて丸みを帯び、変化していくだろうティンシャ。

私も一緒に、移り変わっていく自分を、しっかりとみていきたいと感じています。

shanti.shanti,shanti.

|

« ウクレレレッスン | トップページ | 幻のトシさんクラス »

yogaのこと、ワークショップのこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ウクレレレッスン | トップページ | 幻のトシさんクラス »