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2008.11.27

アーユルヴェーダの基礎知識&体質判断

先日、地産地消で紹介したラデラデさんに、またもや行って参りました。

今回は「アーユルヴェーダの基礎知識&体質判断」のクラス。

アーユルヴェーダといえば・・・

ヴァータ、ピッタ、カファ(カパ)の3つのタイプに分かれていて、

幼少期はカファ、風の音を聞く頃(お年寄りのこと)はヴァータ、

そして働き盛りはピッタとか、

一般的な知識がぼんやりとあるだけでした。

本だって、3冊くらい読んだことがあるくらいのものです。

今回、その基本的な部分と生活でのリンクをクリアにしたくて

じゃあ行ってみようと伺ったのでした。

お話を聞いてみると、

手段は違えどもヨガと通じるところがあり、とてもわかりやすい。

◆ヴァータ、ピッタ、カファの3つの生命エネルギーであるドーシャのバランスを探り、

*サットヴァ(叡質/純質)を生み出す。

◆ラジャス(激質)とタマス(惰質)のバランスを維持してサットヴァを増やす。

このアーユルヴェーダのドーシャ理論を、

健康管理に役立て、人間関係に応用していく。

ね、ヨガです。

マットの上で気づいたことを、生活に活かすoff the matですね。

ちなみに原美穂子先生は、

3つのドーシャのバランスをとることをわかりやすく説明してくれました。

「ハンゴウスイハン」だと。

キャンプの時の「飯ごう炊飯」です。

「飯ごうの中に適切な量のご飯と水(カファ)があり、

いい加減の風(ヴァータ)により、丁度いい火力(ピッタ)が起こる。

そこで炊けるお米は、バランスがとれていておいしい。

食べると健康になる。」

そりゃ、そうだ。

風、火、水の何かがバランスを崩したら、焦げてしまったり、半煮え状態だったり。

生活だったら、誰かが激怒したり、あるいは覇気がなかったりするわけですね。

おいしくないわけです。

HAPPYじゃないわけです。

なるほど。

もっと書きたいけれど、本になりそうなのでこの辺でやめます。ハハ。

最後に、それぞれのドーシャの説明の後、

有名人でいうとヴァータは明石家さんま、

ピッタはタモリ、

カファはいしちゃん(石塚英彦-本名、今知りました-)というとこで、

「ピッタはタモリ!?なんで!?なんで!?」と私たち。

「頭がきれて雄弁で・・」と美穂子先生。

「あー、赤塚不二夫の弔辞!!」と私たち。

タモリさんの弔辞を知らなかった美穂子さんに、

どれだけ彼の弔辞がすばらしかったかを説明しました。

「心温まる出会いから、故人とのささやかなでも大切な心に触れるエピソード、

smart、cleverでいてcreative。

最後きゅっと人の心をつかむ締めくくり。

それを始終、淡々と、丁寧に、

彼の呼吸で、ひとりひとりに向かって話をしたんです!(ベタぼめだな)」と、

熱く、私、語りました。

みなさんに、「やっぱり、恵里子さん、ピッタ入ってるよね。」と笑われました。

あ、別に、自分のこと賢いとか、頭が切れるとかいってるんじゃありません。

結構アホで困ってます。

どっちにしても、ますます縁遠くなりそうなので、やめましょう。

とにかく、おもしろいでしょ。

弔辞を読むタモリさん、とてもリアルだったんです。

クリパルヨガが大切にしている「リアル」です。

リアルであるからこそ、人の心を打ったんですね。

そんなこんなで、ますますアーユルヴェーダクッキングに興味あり。

美穂子先生は、

アーユルヴェーダの自然法則、日本の伝統食DNA、現代日本人の生体を探り、

料理のクラスをcreateしていくそうです。

とてもpracticalで好きです。

◆ラデラデさんは、ヨガジェネさんのサイトで知りました。

素敵なご縁に喜んでいます。

ヨガジェネさん、美穂子先生、ありがとう!

とみると・・・また紹介されていたので、ご興味のある方はぜひ☆

美穂子先生も楽しい方なので、再会が楽しみです。

http://www.yoga-gene.com/contents/food/yogafood/yf028/yf028.html#content

*サットヴァ(叡質)

心身の力強さと調和

友情や慈しみ

愛情や平安

幸福感や満足感

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