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2008.05.31

あきた森のテラス ~荒れる時も穏やかなる時も~

GWに訪れた、あきた森のテラスのお話をします。

どんなとこかというと、のんびりしたところです。

あたたかい日(夏日!)があったり、曇ったり、雨が降ったり、

滞在中に、さまざまな表情を見ることができました。

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こちらは、秋田市内からの出店fulio cafeさんから見える景色。

「こんにちは~」毎日通いました。

いごごちよく、おたまじゃくしやあめんぼを眺めたり、ただぼんやりしたり・・。

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時がゆっくり過ぎていく。

ただそこに抱かれて、時間を感じていました。

店長さんは私のヨガのクラスにも参加して下さいました。

ありがとうございます。

みんなで森の中へ。

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水芭蕉

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こごみ

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森の奥へ歩みを進めると、甘い緑の香りに包まれます。

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少し山を上っていくと・・・

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ふくちんはかえるを発見!

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さらさらと小川。

飲みました。甘いのはなぜでしょう。

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チゴユリ

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トキワイカリソウ

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ヤマツツジ

そして翌日、ひとりで、山へ。

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さあ、出発!

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ななめにみると・・・

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橋を渡る

こちら側から、あちら側へ。

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芽吹き

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緑の拍手

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移り変わり

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ふかふかの大地

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川の音

こうしてみると、みんなで山を歩いた時と、ひとりで山を歩いた時と、

見たもの、感じたもの、気づいたことが違うことに驚きます。

みんなと歩いた時に比べ、ひとりの時は、

より、足元を見て、大地を感じ、歩んでいます。

そして、みんなといる時は、少し頭を上に向けて周りをみているようです。

なるほど。

どちらも、私に、必要なこと。

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曇り、そして雨。

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暖かくのどかな時。

晴れた日ばかりは続きません。

雨だってちゃんと降りしきります。

すべて、私達に必要だから、続いていく。

荒れる時も、穏やかなる時も、

美しいものも、そうでないことも、

喜びも、悲しみも、

瑞々しい時も、枯れゆく時も、

そうして、私達は次の世代へ、バトンを渡す。

つかんだバトンは、それを手放すその時まで、

しっかりとつかみ、役目を果たす。

その後は、何も心配しないで、安心して、

続いていくリレーを眺めていればいい。

リレーは、どこまでも、続いていくから。

あきた森のテラス、いろんな出会いがありました。

一期一会もありました。

ひとつ、印象に残っていること。

ここで感じるのんびりした空気に、身も心も溶けていく心地よさを感じるのは、

東京の方から来た人達のもの。

・・・というのは、fulio cafeさんで出会った、森の近くに住む若い地元の女性の話。

でも、しばらくそこにいると、

「自分が生まれ育って、生活している場に、今、癒されている。」

そうも、おっしゃいました。

歩みをとめて、ただ目の前で起こっていることに目を向けていくこと。

気づいていくこと。

私達には、自分の中に、限りない可能性がある。

あきたの森のテラスが、そう、再確認する時を与えてくれました。

しっかり、受け取りました。

この体験が、これからの生活に活かされていきますように。

育まれますように。

つながりをもったひとりひとりに、感謝です。

ありがとうございました。

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