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2008.02.23

ピアノの森 アフリカのムビラ

今日は、

ピアニストのsosoと、

アフリカ楽器を奏でるコイケリュウイチさんとのコラボが

Live BarTUBOでありました。

興味津々な楽器たちが目の前に並びます。

1_2

カリンバ!

3

カラバシ(デゼ) 

ひょうたんをくりぬいたもので、この中にムビラを入れて響かせます。

2

太鼓

4

Rain stick

ムビラというのは総称で、サイズによって名前が変わるそうです。

鉄製の弦(?)の根元の部分に、薄い鉄を巻いたものが絡めてあり、

爪でつまびくと、「じいー」といった音とともに、響き渡ります。

小さいサイズのミリンバは、女性の手にも収まるサイズで、

シンプルに欲しくなってしまいました。

Rain stickはよく見かける楽器ですが、

この楽器、ヨガのリラクセーションの時にいい!と思いました。

みなさんが仰向けになって目をつぶったら、

おもむろに取り出し、これを使って、深いリラクゼーションへいざないたいです。

そうしたいけど、しません、おそらく。はは。

コイケさんの暖かい曲調につつまれ、何度も微笑んでしまいました。

小学生の男の子と2歳くらいの女の子は、

のりのりで楽しんでいました。

子供の反応って、素直で、うれしくなります。

コイケさんがアフリカの病院の待合室で作った「待合室」という曲は、

とても素敵でした。

人々の生活、アフリカの時間のテンポ、空気、伝わってきました。

その楽器にふれ、演奏することは、

その文化を表現し、伝えていくことにもなります。

日本人である自分を通して。

sosoも、とってもリラックスして楽しそうでした。

外はものすごく冷たく、強い風が吹いていたけれど、

なんだか落ち着くTUBOで、

心温まるひとときを満喫しました。

コイケさん、soso、素敵な時間をありがとう。

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