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2007.11.11

伊豆長岡「こだま荘」さんでのヨガクラス

10月のきんもくせい香る週末、伊豆長岡「こだま荘」さんで、

友人のインストラクター斉藤千代子さんと、

クラスをもたせていただいきました。

温泉、マクロビオティックごはん、そしてヨガ。

気持ちいいことばかりです。

伊豆長岡に着くと、まず、東京とは空気を違うのを体感します。

夏が終わりをつげ、きんもくせいが香り始めると、

「もうすぐ冬がやってくるよ」と、耳元でささやかれているようです。

でもその前に、秋をたっぷり味わうのが、このひととき。

温泉。

お肌つるんつるん。やっぱり、すごいです。

マクロビごはん。

ごま豆腐、だいこんの煮付け、ジューシーなごぼう!

その料理の数にも驚きましたが、ひとつひとつが丁寧に料理され、

素材がいきいきと「こんにちは」と、挨拶している感じ。

ありがたくいただき、大地の恵みに感謝しました。

そして、ヨガ。

夜は千代ちゃんがクラスをリードし、翌日の朝ヨガが私の担当。

やはり、慣れ親しんだ場でないところでヨガをすることは、

参加する方も、私も、しっくりくるのに時間がかかります。

その場のもともともつ雰囲気、部屋の広さ、音楽の大きさ、私の声の響き、

みなさんのエネルギーの流れ・・少しずつ、少しずつ、探っていきます。

こうして、経験を積ませていただくことが、とても大切なんだと痛感しました。

とても勉強にもなり、感謝しています。

柿田川公園。

若女将自ら、お連れいただきました。

その泉は以前、工場排水で汚染され、壊滅的なダメージを受けましたが、

地元の方々の熱心な努力で、日本有数の泉へ蘇ったそうです。

その透明度・・、こわいくらい。すいこまれそう・・。

Photo

私は、村上春樹の『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』にでてくる、

「世界の終り」の南のたまり(僕の影が脱出するとこ)、思い出しました。

そこは、他の世界につながる出口であり、入り口。

ハルキストなら、ぴんとくるかもしれません。

若女将、こだま荘のみなさん、お世話になりました。

東京、神奈川、千葉からお越しいただいた方々、地元の方々、

飛び入り参加の方々、すべてのご縁のあった方々、ありがとうございました!

コラボしてくれたちよちゃん。

ひとりより、ふたりですることで、

2人を合わせた以上のものが、どんどん膨らんでいく気持ちよさ、

感じていました。ありがとう!

そして、最後に。

こだま荘さんと私たちをつなげてくれた、mりん。

その暖かい心と、無償の愛に、心から感謝です。

本当に、いつもありがとう。

こうして、いろいろな経験を積ませていただき、一歩、一歩、

歩んでいきたいと思います。

みなさま、どうぞよろしくお願いします。

*ブログのサブタイトル「footsteps of one of kripalu yogini」のfootstepsは、

 足跡ではなく、歩みです。

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