カテゴリー「感じる日々の記憶」の491件の投稿

2019.01.06

「OFICINA DA FORMIGA 」@Aveiro④

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Just for my memories.

素敵なお庭にあったオレンジに木を指さし、

「あれって本物のオレンジ?」と聞く私に、

その場でもいで、おみやげにもたせてくれた。

ホテルでいただくと、香りが部屋いっぱいに広がり、

口の中はさわやかな甘さで潤っていった。

新鮮で甘くて、もーおいしい。

ごちそうさま。

ビニール袋までかわいく持って帰ってきた。ははは。

Just for my memory.

Pointed at the orange tree in the lovely garden,

When asking, "Is that real orange?"

Milu was on the spot and gave it as a souvenir.

After that, I eat oranges at the hotel, the scent spread all over the room,

and my mouth moistened with refreshing sweetness.

How fresh, sweet and delicious.

Thank you for beautiful orange.

And I brought home this cute plastic bag. hahaha.

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2019.01.05

「 OFICINA DA FORMIGA 」@Aveiro③

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帰国後の元旦、OFITINA DA FORMIGAで楽しむお土産ごはん

New Year's Day with  OFITINA DA FORMIGA dishes.

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明るく愛に満ちあふれ、穏やかで優雅なふたりのように、

OFITINA DA FORMIGAの陶器は、彼らそのものだ。

ずっと、ずっと、大切に使い続けるのが楽しみでたまらない。

Jorge and Milu、本当に本当に、ありがとう。

これからもどうぞよろしくです。

OFITINA DA FORMIGA's pottery is themselves.

It is bright, full of love, calm and elegant.

I am looking forward to keep using it carefully for a long time.

Jorge and Milu、Muito obrigada.

Please keep in touch.

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「OFICINA DA FORMIGA 」@Aveiro②

重かったのか、うまくアップできず、数回に分けてアップします。

は~、頑張って書いたのが消えたかと思った。

It was something happen on my blog, so I will upload it in several times.

①で写真がなかった私が購入したのはコチラ↓

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ふたりは今年の8月に、新しいスタジオをオープン予定で

工事の様子を見せてくれた。

外壁の色は、写真のMiluのストールと同じ、オレンジゴールド。

落ち着いて暖かい優雅な色。

そこでは陶器の販売はもちろん、

子どもたちにワークショップをしたり、お茶も飲める(わお、ビッカ!)。

絶対にふたりの夢を見にいくぞ。

They plans to open a new studio this August, showed me construction site.

The color of the exterior wall is the same as Milu's scarf in the picture,

gold orange.

Elegant color with calm warm.

Of course sell pottery,

They hold workshops for children, also have a cafe(wow,Bica !)

I will come to see their dreams absolutely.

帰りはMiluがAveiroの歴史をガイドしてくれながら、駅まで送ってくれた。

そこで、同じ感覚をもつ幸せな話があった。

彼女は音楽は聞くけど普段はかけないで、

外から聞こえてくる鳥の声や木々の音のような自然の音や静けさを楽しんでいると。

私も全く同じだった。

好きなアーティストもいるし、ライブにも行くけど、

一番好きで必要なのは、静けさや自然から生まれてくる音に身を置くこと。

「静けさは最高のギフト」

地球の反対側で、同じように感じ、生活している人がいるなんて素敵だ。

最後に2回ビックハグをして、笑顔で別れた。

再会を楽しみにして。

On the way back, Milu brought me to the station by car,

guiding the history of Aveiro.

There was a happy story with the same feeling between us.

She listens to music, but not usually,

enjoying the sounds of nature such as the singing of birds and trees

that she listens from the outside and the tranquility.

Exactly the same !

There are favorite artists and I will go to live,

The thing that I love the most and needs is putting myself in silence

and listen the sound born from nature.

"Silence is the best gift in the world"

It is wonderful that there is a person feeling and living in the same way

on the other side of the earth.

Finally we did a big hug twice and parted with a smile.

Looking forward to seeing you again.

 

 

 

 

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「OFICINA DA FORMIGA 」@Aveiro①

Ola !

今回のポルトガルの旅のハイライトは

Aveiroにある「OFICINA DA FORMIGA」 のスタジオに伺ったこと!

ポルトガルの陶器の工房なのだ。

The highlight of Portugal's trip this time.

I have been to the studio of "OFITINA DA FORMIGA" in Aveiro !

It is a pottery studio in Portugal.

ある日本の方のブログで工房へ伺っている様子を見て、

「うわー行きたいなあ。

でも、個人がそんな気軽に連絡していいもんだろうか?

うーん、とにかく、連絡してみよう!」

と思い立ち、

ポルトのホテルから夜にメールしておくと、

翌日の朝に

「もちろん、喜んで。ぜひお越しください。

今日か明日の14時から17時に間にどうぞ。」とお返事が!!

速攻、

「行きます!今日、行きます!嬉しいです!」とお返事。

私がメールしたのは27日の夜中、

暮れの忙しい時にメールチェックをするかどうかもわからない・・・

そんな中の大興奮の嬉しいお返事だったのだ。

やったー!

Looking at the blog of one of Japanese lady,

"Wow I want to go.

But, is it OK for individuals to contact such feel free?

Well, anyway, let's contact ! "

And then, I emailed the studio from the hotel in Porto at night.

The next morning, the reply came !

"Of course, pleased.

Please come to our studio between 14 and 17 o'clock today or tomorrow."

"I am coming ! I am coming Today ! I am soooooo happy ! Thank you."

Replied immediately.

I emailed on 27th Dec.

I don't know whether they will check e-mails when they are busy at the end of year.

It was a pleasant reply of great excitement in such a situation.

YES !!!

そしてhappy01 And

じゃ-んhappy01  Ta-da!

きゃーhappy01  YES!

Miluが最高の笑顔で迎えてくれる。 

作り手は旦那さんのJorge。 

作り方を実際に見せてくれた。 

Milu greeted me with a shining smile.

The creater is Jorge who is Milu's husband.

Show me how to make it like this.

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何色もの色を混ぜてオリジナルの色を作り、

器には一色づつ色付けをする。

それを薬にくぐらせ、乾かしたら窯で焼く。

焼きあがると、色が浮き上がり、輝いてくる。

気になるとこをケアして、

少なくとも3回、窯で焼くことを繰り返す。

Mix colors of various colors to make original colors,

Color the bowls one color at a time.

Put it in the medicine liquid and bake it in a kiln when it dries.

When baked, the color rises and it glows.

Check if there are any problems,

repeat burning in kilns at least three times.

静けさの中で、朝9時から夜22時まで制作に取り掛かる日々。
「まるで瞑想。マインドにも体にもいいですね」
「ははは、そうね」 と答えるMilu。そのまま変わることなく作業を続けるJorge。

「いい感じ♡」  

Every day he continues to create pottery from 9 am to 10 pm in the silence.

It's like a meditation....good for mind and body.

Hahaha..Yes said Milu. Jorge kept working as it was.

A good combination♡

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大好きなBica(エスプレッソ) 郷土菓子 Ovos moles

Ovos molesはAveiroの有名な郷土菓子。

貝や魚の形をした最中のようなものに包まれていて、

中は卵の黄身、そのまんま。初めての味。燃えるように甘い!

れは、クリスマスの時にご近所さんにいただいたものだそう。

毎年、ご近所さんがOvos molesをくださって、

お礼に陶器を差し上げるんですって。

ところで、Bica(ビッカ)はリスボンで呼び方で、

Aveiroを含む北のエリアでは、Cimbalinho(シンバリーニョ)だそうよ。

Ovos moles is Aveiro's famous local sweets.

It is wrapped in things like shellfish and fish shape,

The inside is the yolk of eggs, that 's it.

First time taste for me. Sweet as burning !

This is what their neighbors presented to them at Christmas time.

Every year, their neighbor gave Ovos moles,

Jorge and Milu give them pottery to thank you.

By the way, Bica is called in Lisbon,

in the northern area including Aveiro, it is Cimbalinho.

さらに・・次! Well...,Next !

か、かわいい!震える・・・heart02 So....So Cute. Excitedheart02

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迷いに迷って迷って迷って、これを購入!

んー、他にいろいろほしいけど重すぎる。次にしよう。

全部でたったの67€。

「地球の反対側から来てくれる日本の人にはお安くするのよ」って。

さらにshine

迷ってやめたコーヒーカップをGiftと言っておまけしてくれたconfident

なんてやさしいんだーheart04

Think, think think, finally decided on this !

Well, I want many other things but I think too heavy....OK, Next Time.

Only 67 € in all.

Discount is given to Japanese people who come from the other side of the earth.

And more, she gave me a lovely coffee cup.

How sweet heart04

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私、めっちゃ、幸せそう・・・ホントに。

愛あふれるふたりに感激。

4度目のポルトガルの旅で、初めてまた会いたい人ができた。

大好きなポルトガルが、私にとってまた特別な場所になったのだ。

I look very happy...really.

I was deeply moved by the two people full of love.

In the 4 th Portuguese trip,

I got a person who I want to see again for the first time.

My favorite country,Portugal has become a more special place in this experience.

 

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2019.01.01

新年、心に響く言葉

あけましておめでとうございます。

新しい年が

おひとりおひとりにとって

健やかで、素晴らしい日々になりますようにshine

新年は日本で迎えようと、

年末は旅へ、大晦日の夜に帰国。

場所は、去年に引き続きポルトガル。

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クリスマスシーズンはサンタが窓から侵入を試み、

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トラムの運転手もサンタになる。

iPhoneを向けると手まで振ってくれちゃう。

ポルトガル旅日記は後日書くこととして・・・。

帰りの飛行機の中で、見逃していた邦画を見ることができた。

『羊と鋼の森』

目に映る映像がただただ美しく、何度も息を飲んだ。

力強くも、謙虚な静けさが、ずっと支配していく。

その静けさの中で自分と向き合い、迷い悩み、成長を重ね、

日々の生活が続いていく。

自分の中に光をみつけ、それは他者と世界とつながっていく。

確か、「どんな調律師を目指しているか」という主人公の問いに、

先輩調律師板鳥氏が引用した原民喜さんの「砂漠の花」の一節。

これに深く感銘を受けた。

「明るく静かに澄んで懐かしい文体、

少しは甘えているようでいるようでありながら

きびしく深いものを湛えている文体、

夢のように美しいが

現実のようにたしかな文体」

私もこういう写真が撮りたい。

私もこういう人でありたい。

さあ、言葉を胸に、いい一年を築いていこう。

本年もどうぞよろしくお願いします。

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2018.12.08

美しい秋からつながる光

美しい秋が終わろうとしている。

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黄色い下を歩く。

黄色を下から見上げる。

そんな楽しみな日々が、もうすぐ終わる。

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寒さが強くなると、

光の暖かさが身に沁みてくる。

それは、

一年を通して、光が一番美しい季節だ。

次の楽しさに、バトンがつながっていく。

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2018.12.06

色とりどりに

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光が紅色に透ける。

息をのむ。

近所の公園で立ち止まる。

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葉の色が様々で、

まるで色がついた絵の具の筆を

空にパッと無造作に振り、自由に飛び散ったみたいだ。

消えゆく葉の色に心を奪われる。

色とりどりのユニークさ。

今この時に呼吸する。

また来年に会いましょう。

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2018.11.29

世界がホントに美しい

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秋の高い青い空と、

紅葉のコントラストが美しい。

見上げてはため息。

ここにいる幸せに、身も心もほどけていく。

世界がホントに美しい。

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2018.11.15

お茶する時間、なぜぼーとできないか?

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お茶する時間に、なぜ、ぼおおおとできないか?

帰宅すると必要以上にふわっとしてしまい、

(急ぎではないけれど)やりたいと思っていることに手がつかなくて、

たまっていくから。

うーん、わかってる。

まったく、興味があることをなぜ先送りするのか?

帰宅すると、ふわっとしてしまうこのクセを、この壁を、

なんとか乗り超えたい。

そこで。

秋に入った頃から、

断捨離と整理整頓、模様替えを始めている。

モノ好きな私、

その好きなモノをしまい込まずに、表に出して見える模様替えだ。

なかなかいい。

家にいる時間を心地いい場所(自分の部屋)で過ごし、

「急ぎではないけれどやりたいこと」に少しづつでも関わって楽しむ。

この「少しづつでも」が、大切。

もともと興味がありやりたいことなので、

スイッチを押されるのを待っていることばかり。

やっぱりスタートすると、楽しい。

さらに、他のことまで動きだす。

さらにふわっと脱却のため、

最近、食事後にウォーキングを始めた。

これも結構、すっきりして、活力みなぎり、楽しいのだ。

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2018.11.11

お茶する秋時間

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趣味のひとつはお茶すること。

疲労困憊した仕事の後に、

天気のいい散歩のひとやすみに、

しっとりした雨の日に。

散歩するのが気持ちいい秋には

お茶する時間が少し増える。

ただただ、ぼおおおおおとしてリラックスしたいとこだけど、

あの本を読もうとか、

ちょっと集中して調べものをしようとか、

やっぱり忙しい気がしている。

今度はふわっと、ぼおおおおとしようと思う。

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