カテゴリー「感じる日々の記憶」の451件の投稿

2017.09.21

写真展までの道のり

今週日曜に、グループ展の設営があり、

写真とはまた別の、こまごまとしたものの準備の最終段階に入っております。

販売するポストカードやフォトブックが届き、

いよいよ!という感じです。

そのフォトブックがイメージに近く、大満足。

めっちゃかわいいhappy01

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『changing 』 

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文庫サイズで手に収まり、電車で本を見るのも素敵かもhappy01

写真展では使っていない写真もたくさん選びました。

閲覧用で置いておきますので、ぜひご覧くださいませ。

あと、ポストカード3種類も。

それと、ピクトリコさんでプリントしていただいた、

写真展では使わなかった写真も、数点ですが販売します。

用紙はGekko redという、現在は製造中止になっている紙を使ったのですが、

ちょっと変わった風合いで、

立体的に見えたり、

絵のように見えたりもします。

こちらもぜひご覧くださいませ。

そして、今回はマット紙を使うですが、金丸さんでお世話になりました。

ご担当の女性は、

なんのジャッジもなく、私に心を開き、耳を傾けてくださって、

それが、こんなに安心するのか・・・と改めて感じました。

それが何よりビックサポート。感激しました。

こうして、たくさんの方々に力をお借りして、

写真展は作られていきます。

なんでもそうですが、このプロセスをどう体験するのか。

必要なことを選び、そうでないところは手放していく。

断るところは勇気をもって断る。

自覚的でいて、委ねてもいく。

さて。

もし、ちょっと写真展を覗いてみようかなと

思ってくださっている方がいらっしゃいましたら、

日曜に伺います♪というご連絡を、

割といただいておりますので、

週末でしたら、土曜の方がお話もできるかもです。

■写真展詳細はこちらをご覧ください☟

http://eripalu-yoga.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-74c5.html

ちょうどこの時期、

ヨガのプログラムの依頼を受けているのと重なっていて、

集中する時間が続きますが、

とてもとても有意義な日々が続いています。

秋になると、学びやスポーツ、食や旅、

いろいろとやりたい気持ちになる方も多いかと思いますが、

季節の変わり目、どうぞ、お体ご自愛くださいませ。

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2017.09.09

「巡界燦間」写真 グループ展 

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ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、

ここ数年、写真のワークショップに参加してから、

意識的に写真を撮ることを楽しんでいます。

そこでhappy01

今年はワークショップの修了生で開催する

グループ展に参加させていただくことになりました。

開催期間は9月の1か月間(もう始まっています!)。

約1週間づつを2人で担当し、私は9月の最終週に担当します。

巡界燦間」写真 グループ展 

■9月26日(火)-10月1日(日) ※時間にお気をつけください。

・平日 13時—20時

・土曜  12時—19時

・日曜  12時—17時 

アイアイエーギャラリー@小伝馬町

 ■在廊する時間帯 

・9月27日(水)18:30-20:00

・9月29日(金)18:30-20:00

・9月30日(土)12:00-19:00

・10月1日(日)12:00-17:00

※ギャラリーにおりますので、お会いできましたら大変嬉しいですhappy01

5

私と一緒に展示する小松さんとのふたりのテーマは「間」。

そして私の個人テーマは「changing」です。

なかなか、ヨガ的なテーマ。ふふふ。

裏テーマは「愁いと希望」です。

私にとって写真を撮ることは、

瞑想やヨガと同じく、

自分を探り、見出すツールのひとつです。

あれこれと忙しく動くマインドは静まり、

集中し、心は今ここにあり、

ピタリと自分が自分に寄り添っているのに気づきます。

そんな時、

瞑想やヨガではその時々の呼吸に意識が向きますが、

写真でも同じことが起きています。

深い呼吸がゆっくり流れていく。

息が止まっていた。

サットバのような瞬間もある。

そして、心が動いた瞬間にシャッターを切る。

呼吸や血液が体を流れていくのを、スペースができたとこで味わう。

そうやって、撮り続けた写真です。

もし、その写真を「ありふれた」と感じるのであれば、

それは私にとっての、大切なありふれた視線です。

誰にも奪われることのない、真実です。

ここを見失ってしまったら、

写真も、

生きるのも、

つまらなくなってしまいます。

今回、15年以上前に購入したフィルムカメラ、CONTAXのAriaを相棒に、

瞑想するように、シャッターを切った写真を展示します。

私のリアルが、

真実が、

みなさんの目にどう映るか、

心にどう響いていくのか、

とても、とても興味があります。

しばらくお会いしていない方も、

定期的にお会いする仲良しさんも、

ぜひ、お時間を作って足を運んでいただき、

感想をお聞かせていただけましたら幸いです。

心よりお待ち申し上げております。

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2017.09.06

秋、待ってました!

涼しくなってきて、俄然、元気になってきました。

夜になると、

静けさの中から、虫の音が聞こえてきて、

「ああ、静か~。幸せ♡」

何度もつぶやいてしまいます。

みなさま、お元気でしょうか。

今年の夏休みは、お盆の頃に10日間。

一斉に休みに入る会社で仕事をしているため、

私も10日間休みをいただきました。

振り返れば、

休暇を利用してトレーニング!というのが10数年続いていたので、

まあ、こんな休み、久しぶりです。

特に大きな予定を入れず、満喫しました。

珍しく家族とお墓参りに行って掃除したり、

仲のいい友人や元上司とご飯を食べにいったり、

ヨガに行ったり、

楽しかった、幸せでしたー。

会うのを楽しみにしていたひとり、直子ちゃーん!

ご結婚おめでとうございますhappy01

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引っ越し前のめっちゃ忙しいところ、時間を作ってくれてありがとー。

お互いの旬の話、写真、動画で盛り上がりました。

そして、

先日、8月から通っているヨガスタジオで、

偶然、クリパルティーチャー仲間に会いました。

え?

あ!

きゃー!!

ビックハグ!!

6年ぶりくらいの再会。並んでマットを敷いてヨガしました。

今度、ゆっくりランチに行きます。

ヨガを教えている限り、自分のヨガの練習を続けることは、

とても、とても、大切です。

日常的な練習のため、自分の生活圏にスタジオがあるといいなと思います。

条件、好みにピッタリというスタジオはなかなかないので、

私の場合は、

ひとつ信頼できるところを見つけ、よさそうだなと感じたら、

そこに委ねます。

今のスタジオでは、

私たち生徒をよく見て、

丁寧で的確な言葉がけをする指導者に会ったのでいいかもと思いました。

これは基本、頭で考えるとこです。

そして、なんといっても背中を押されたのは、

その先生が、ヨガに対してとてもピュアで、等身大だなと感じたところ。

私の心を動かしてくれたわけです。

おかげさまで、最近の私のヨガの日々があります。

感謝です。

静かに座り、呼吸に意識を向け、ポーズに入り、

ふと、

ものすごく集中している自分に気づきます。

心も体も今ここにあり、

本当のことを確認できる時です。

次はいつに行けるかな。

学びの秋に何かと考えている方、

ヨガもひとつの選択としてお勧めですよwink

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2017.08.19

リスボン!アズレージョ体験!

リスボンでは、これも楽しみにしていました。

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アズレージョ体験

奥で絵付けをされている方は、プロの方です。

『レトロな旅時間 ポルトガルへ』

ポルトガルへ旅する、私の愛読書、この本で知りました。

作者の矢野さん、ありがとうございます。

ポルトガルといえば、アズレージョ。

タイルやお皿をお土産にする方は多いと思いますが、

このお店では、タイルに絵付けする体験もできます。

6つくらいあるサンプルからひとつ選び、

色が微妙に異なる青の絵の具をふたつ使い、絵付けします。

絵筆を動かしながら、この経験したことある ・・・

「あ!写経だ!」

実際は京都を旅した時に、

写経ではなく、写仏を体験したことがあり、それを思い出しました。

一歩外にでると、太陽がギラギラ照りつける、乾燥した空気、35度の猛暑、

観光客でにぎわうリスボンですが、

筆をとり、青い絵の具をつけ書き始めると、

するするすると、心が静まっていきます。

変化していく瞬間、瞬間を重ね、

座った時と、書き終わった時のその違いは歴然。

瞑想ですね。

書き終わった後に、

お店のオーナーさんの奥さん(きっと)とそのことを話すと、

「日本人は写経とか、あと文化的な側面だけじゃなく感覚的な側面からも、

スッと心の静まりを感じやすいのね」とのこと。

「実は私、ヨガを教えてるんです」と伝えると、

「あらー、じゃあ、なおさら、慣れているわね」と、嬉しそうにマダム。

私もロストバゲッジに遭ったり、服など買い物に行ったりとバタバタとしていたので、

自分の静けさとつながることができて、嬉しかった。

それと、その感覚が共有できて、嬉しかった。

海外の方と話していてよく感じるのですが、

「日本人はマインドフルネス」というイメージがあるようです。

ここヨーロッパ、ポルトガルでも。

あくまで比較してということですね。

実は、

ポルトガル人の中の「おもてなし」スピリットをあっちこっちで感じていたので、

そこ、日本人の感覚が近いかも・・・と感じていました。

また、そのことは日を改めて書きます。

あんまりにも親切にされ、書きたいとこなのです。

さて、どんな風に仕上がったかというと・・・。

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絵付けした直前のもの

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焼きあがったのがこれ

わああ!かわいい!

いいおみやげになりました。

1枚目の写真をみていただくとわかるのですが、

サンプルがシンプルなので、

「少し付け加えたら?」といっていただき、手を加えました。

3,4日くらいで仕上げてくれるので、

時間的余裕のある方には、とってもオススメです。

「またリスボンに来たら、1枚絵付けして、増やしちゃいます」

とオーナー(おじいさんに近い)に伝えると、にっこり。

「そうやって毎回増やしていったらいいね」と応えてくれました。

さらに、

「こうすると、自分へのプレゼントみたいでしょ」といいながら、

かわいく包んでくれました。

喜んでくれるかなという「おもてなし」の感覚に意図があるところが、

日本人の感覚に近いのです。

あ、それはまた、次回でした。

ちなみに、お店の方は流暢な英語を話されますので安心ですよ。

ほっこりする、リスボンの思い出話happy01 ポルトガルの思い出は続きますhappy01

★ちなみに・・・

違うお店で伺ったのですが、

70代くらいの方はフランス語を話す人が多く、

今の若い人(といってました。どこの国も同じいい方をしますね)は、

インターネットの普及などで、英語を話す人が多いとのこと。

確かに10数年前には、

こんなに英語を話す人は働いてなかった。

子供だったか、生まれてないかです。はは。

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2017.08.13

Monsaraz!モンサラーシュ!           

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Monsaraz!モンサラーシュ!     

7月1日から10日間、

3回目にして、久々のポルトガルの旅に行って参りました。

今年仲良くなった写真友達も旅好きで(ひとり旅も)、

彼女のおすすめのモンサラーシュが、この旅のメイン!

過去にポルトガルは、半月、10日と旅して、

結構、あちこち行っていましたが、モンサラーシュは初、

思いを巡らせ、ワクワクしながらリスボンからバスに乗りました。

白壁の街を歩き、

写真を撮り、

お茶をして、

ポストカードを書き、

ちょっと本を読み、

ぼおおおおとする。

最高!

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モンサラーシュは、

「沈黙の音」が聞こえる街と言われているそうで、

私もどんな音、どんなエネルギーなんだろうと楽しみにしていました。

実際は、

城壁に囲まれ、辺りを一望できる高台にある街のためか季節柄か、風が強く、

「沈黙の音」というより、

ごおおおおおおという「風の音」、

そして、周りに点在してる牧場からの音、

羊が首につけている鈴の音、牧場犬のワンワンと吠える声も聞こえていました。

そんな静かじゃないな、ははは。

ただ機械的な音ではなく、牧歌的でほっこりします。

何よりも、

広大な地平線にゆっくりと沈んでいく夕陽に、なんどもため息をつきました。

地平線か・・。

こんな広大な地平線、見たことがあるかなあ。

こういう場所もあるんだ。

こういう時の流れ方もあるんだ。

私は今、そこにいるんだ。

非日常の中に身を委ね、

夕暮れ(21時過ぎが日没)前からすっかり日が暮れ、

暗くなっていく22時を過ぎても、

宿のテラスから、その時を満喫していました。

ヴェニーニョヴェルデを楽しみながら。

日中の気温は35度と暑く、

まるでその疲労を癒すように、夜の風は冷たく、街を冷やしていきました。

私も充電満タンの2泊3日。

また、訪れたい、必ず!





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2017.08.04

ヨガの練習 新鮮な喜び

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少し涼しい夏の日が数日続いて、ホッとしています。

みなさま、お元気でしょうか?

火曜日のレギュラークラスが終了してから、

自然とセルフプラクティスの時間を作りたってウズウズし、練習しています。

そして最近、

「あ。久々にスタジオに通おうかな」

そう思い、あるスタジオで体験レッスンに参加したら、

楽しい。

ヨガの動き、流れ、進み方等々、

シンプルに、ヨガは私にすごく合ってるものなんだなあと、改めて実感。

一瞬一瞬、体が変化し、心が変化していく様を観察しながら、

気づき、受けとっていく時間。

そして練習後の変化。

バレエシューズを履くとむくみが消え去っていることに気づく。

体が軽い。荷物が軽く感じる。

すっきりとしたマインドに、20時過ぎなのに心身ともにやる気。

洗濯したり、明日のお弁当の準備が楽ちん。

改めて、ヨガってすごい。

自分をバランスのいいところにもっていってくれる。

それも、自分の力で。ここがすごい。

久々に、自分のヨガの練習にうんとコミットすべく、

マンスリーパスを購入して通うことに決めました。

ほんとなら、下北沢のクリパルジャパンに通いたいところですが、

日常的に通うには条件が合わず、

自由が丘のヨガスタジオに通ってみることにしました。

いろんな先生のヨガを受けて、

新鮮にヨガをする喜びを味わってみたいと思います。

10年以上ヨガを教えてはいますが、

それでも「新鮮」と感じる自分に嬉しくもなりました。

さあ、楽しむぞ~happy01

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2017.07.24

ロストバゲッジ① 遭ってしまったら編

今日は、まだ新鮮な私の体験を踏まえ、

もし、ロストバゲッジに遭ってしまったらどうすればいいのか?

その流れをご紹介したいと思います。

確認事項は大きくふたつ。

 手荷捜索依頼

 荷物遅延保障

今日は主に、①手荷捜索依頼を以下に見ていきましょう!

さあ、目的地に到着。

ターンテーブルで空の旅を共にした人たちと、荷物を待つ。

ひとり、ふたりと「あった!」と重そうな荷物をピックアップしていくのを横目に、

まだかなあ~、そろそろかなあ~と、目を凝らしながらひたすら待つ。

残る周りの人たちは僅かになり、バックももう出てこない様子。

これはきっと・・・ロストバゲッジでしょう。

近くにいる空港職員さんをつかまえ、

ロストバゲッジの旨を伝え、手続きする場所を教えてもらいます。

※大体の流れは大差ないかとは思いますが、

以下の具体例は、ポルトガルリスボン空港でのことを記載しています。

こればかりではないことをご了承くださいませ。

まず、こっちこっちと、「groundforce」というとこに連れていかれ、

順番を待つ紙がでてくる機械で、番号つきの紙をもらいます。

この時は、内容ごとにボタンを押して紙がでてくるタイプでした。 

日本でも銀行の順番待ちの時、紙をもらいますよね。アレです。自分の番号が、画面に表示されるのを待ちます。

カウンターのある部屋ではなく、自動ドア越しの外で待つようにと言われました。

自分の番号が表示されたら、

「Hi」と言って中に入り、係の人に「バックがでてこなかった」ことを伝えます。

■ロストバゲッジ確認時に必要とされるものは以下の通り。

・搭乗券や航空券の予約番号

・預け荷物の番号

※チェックイン時に「搭乗券の裏に貼っておきますね」と言われる

シールタイプのもの。

・パスポート

本人確認と、荷物が間違いなくこの人のものだという確認をするのと同時に、

預け荷物の番号を入力すると、その荷物のありかがわかるようです。

その場でわかる時もあるし、全くわからないこともあります。

後日引き渡しの際は、

荷物を滞在予定のホテルに届けるか、空港に直接取りにくるか、

どちらがいいか聞かれます。

■配達先確認時に必要とされるものは以下の通り。

・滞在ホテル情報

名前、住所、電話番号等

※大体翌日の朝届けることができるからという理由で、

最初のホテル情報しか登録してくれないと思いますが、

もしすぐにみつからなかった時のことを考慮に入れて、

滞在ホテルすべての情報を登録してもらうように交渉することをお勧めします。

みつからない時は、電話がかかってくるか、こちらから連絡をするか、

いずれにしても、仕事でも観光でも、

煩わしさと限られた時間を有効に使うためにです。

自分の電話番号滞在ホテルの電話番号

見つかったら電話してくれるそうです。

煩わしかったり、日本語以外のやりとりが苦手であれば、

ホテルに連絡をしてもらうように、この時点でお願いするといいと思います。

海外で携帯電話を使わないつもりでいる人も同様ですね。

ホテルに着いたら、忘れずに話を通しておきましょう。

★これら登録手続きが済むと、

「証明書」をくれるので、すべて解決するまで大切に保管してください。

★登録終了後、指定したアドレスに自動メールが届きます。

メールに添付されている以下のサイトworldtracer)に、

File Referenceとラストネームを入力し、submitを押します。

http://www.worldtracer.aero/filedsp/tp.htm

My Fileのタブ : 空港で登録した内容が確認できます。

Contact Your Airlileのタブ : メッセージを送れます。

私もふたつめ以降のホテルとHPを添付し、

朝早くホテルを経つから受け取れない等々のメッセージを送りました。

その後荷物が見つかった時に、

ふたつめのホテルに届けようとしてくれていたようですので、

ちゃんと見てくれてるようですconfident 他に手違いがあり届きませんでしたがgawk

worldtracerとは、世界中の航空会社が手荷物を追跡するシステム。

 

■滞在中に届かなかった場合

①帰国便に搭乗する前に、滞在国の空港で「Los &Found」で状況を説明する。

現状を伝え、見つかったら日本の自宅に送ってほしいと伝える。

②帰国したら、そのまま空港の「手荷物サービスセンター」へ。

航空会社により、受付カウンターが異なるかもしれません。

私はスターアライアンスの飛行機を利用していたため、

ハンドリングしているのは全日空だと言われ、

ANAさんの手荷物サービスセンターで、再捜索の依頼をしました。

■その他注意点

個人旅行をする方は特に、

ホテル予約の情報をプリントアウトしたり、メモを残しておくことをお勧めします。

スマホで確認できるから~と気楽に思っていたら、

充電が切れたり、

Wifiがうまくつながらなかったりといった、不慮の事態に備えておくと安心ですね。

私はこの辺り、ささっとスムースでストレスゼロでした。

■荷物遅延保障について

もし、海外旅行保険で荷物遅延保障をつけていなくて、

その他、クレジット会社の海外旅行保険等でも遅延保障がない時は、

航空会社の遅延保障で対応してもらうことになります。

現地で確認することを、強く、強く、お勧めします!

 「服や下着、化粧品、何もないから買わなくちゃいけないけれど、

そのお金はでるんですか?」

 「申請先と方法を今教えてほしい」

もし申請書をいただけるのであれば、もらっておくと手続きがスムースです。

帰国してから手続きしていますが、面倒ですよ~。

日本支社がない航空会社とのやりとりは、メールか電話等になります。

私はすでに2週間が経とうとしていますが、未だ返事待ちの状態ですが、

日本のように敏速でないことは想像できますよね?

世界は広く、常識はひとつではないのです。良くも悪くも。ははは。

そして。

遅延や紛失などの保障は全世界の航空会社の取り決めにより、

最終的に搭乗した航空会社が責任を負うことが決められているそうです。

私の場合は、

ポーランド航空でワルシャワまで、乗り換えて、ポルトガル航空でリスボンでした。

履歴によると、

どうやら、ポーランド航空のワルシャワでのタグ付けミスらしいのですが、

ここでは、

最終搭乗のポルトガル航空に荷物捜索、遅延保障を払ってもらうということです。

※成田空港ANA全日空手荷物サービスセンター確認。

それを知らなかった私は、

現地でポーランド航空の遅延保障額やら、コンタクト先をスマホで確認して、

ある程度安心していましたが、

実はポルトガル航空対応だったことを、

帰国した成田の手荷物サービスセンターで知り、時すでに遅しでした。

ポルトガル航空の日本支社はないし、

遅延保障の情報もネットで引っかかってこないし、面倒な思いをしています。

ですから、まあいっかと思わずに、現地でできること、

できる限りしておくことをお勧めします。ホントです。

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さて。

もし、旅先でこのブログを読んでいる方がいらしたら、

少し朗報としては、ロストバゲッジの95%はちゃんと戻ってくるとのこと。

「ああ、そうなんだ。よかったhappy01」と受け止め、気持ち切り替えていきましょー。

今できることをしたら、目の前にある旅を楽しむことの方がずっとずっと大切。

この旅を自分で空しいものにするか否かは、自分次第です。

だって、あんなに忙しい思いして、

日焼け防止グッズを買い、化粧品も万全に、

何を着ようかな~なんて、楽しみに準備したじゃないですか。

例えそれがないとしても!

楽しましょう!

心を今ここにおき、

これ以上楽しめないってくらい自分のものにしちゃってください。

次回は、ロストバゲッジ② 荷物遅延保障編です。

しばしお待ちくださいませ。

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2017.07.16

ポルトガルひとり旅

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ポルトガル リスボン
 
3回目のポルトガル。
 
久々の北米以外の旅、ひとり旅に行って参りました。
 
石畳に朝陽があたり、いい雰囲気です。
 
いろいろあり、書きたいことが盛りだくさんなのですが、
 
まずは。
 
初のロストバゲッジに遭いました。
 
それも行きです。
 
リスボン空港に着いたら、荷物が出てこなかった・・・。
 
ああ、機内持ち込みすればよかった・・。
 
やれやれ。
 
予定では、
 
19時半くらいにはホテルに着いて、21時過ぎまで明るいし、
 
軽く近所を散歩して、
 
カフェでタラのコロッケとNATA(エッグタルト)、おいしいコーヒーでもいただいて、
 
ポルトガル到着日を味わっちゃおう♪と思っていたのですが、
 
実際は、
 
「とにかく、寝よう。明日起きたら考えよう。」と、ベットに倒れ込みました。
 
日本からはやっぱり遠くて、家をでてから24時間経ってます。
 
とにかく休息しなければ。
 
 
リスボン空港でロストバゲッジの手続きをすると・・・
 
「荷物番号を調べても今は何もでてこない」って係のお姉さんはいうけど。
 
そんな・・・。
 
ここで落ち込むか、旅を楽しむか、自分次第。
 
これもひとつの経験で、たくましくなるチャンスなんじゃないか。
 
そう思いつつ、やりとりを進めます。
 
「まあ、だいたい明日の朝に着きますよ。」という、
 
お姉さんの言葉は無情にも空に舞い、
 
ポルトガル滞在中、ホテルを3か所お世話になりましたが、
 
どこにも届かず仕舞いでした。
 
ホテルが変わるごとに説明し、
 
「届きました?」「NO~」、
 
腕を組み、一緒に首を左右に振る、みたいなやりとりを何十回繰り返したことか。
 
 
成田でチェックインする時には、
 
ワルシャワでの乗り換えがショートトランジションだったため
 
乗り遅れないかどうかの相談をして、
 
預け荷物にはショートトランジションのタグをつけてもらいました。
 
乗り遅れは心配していたけれど、ロストバゲージの心配はしていなかった。
 
※以前、乗り遅れました。
 
カルガリー ➡ トロント ➡ NY
 
この時はカルガリーでのチェックイン時に、
 
トロントのフライト時間が変更になっていたのを知らされていなくて、
 
私もよおおおおおおおく見ていなかったこともあり、ぜんぜん間に合わなかった。
 
「荷物の重さが超えてるけど、超過料金かかるのとかからないのどっちがいい?」
 
なんて話をチェックイン時にして、超過料金なしで通してもらったんだけど、
 
それより大切なこと言ってよ~。
 
 
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ただ、
 
ポルトガル人はとても親切で、親身に現実的サポートをしてくれます。
 
他の国とずいぶんと印象が違います。
 
困っていた時に、ちょっと話してみたら、
 
思いがけなく助けてくれたことが、今回もたっくさんありました。
 
サービス業以上の、
 
「この人困ってるから、これなら私できる」といった感じで助けてくれるんですね。
 
現実的に救われるのはもちろん、
 
ホッと安心し、励まされるような感覚、救われたことが何度あったことか。
 
リスボンは観光客でいっぱいですが、
 
変に擦れていないというか、
 
バリっとした接客というより、
 
もう少し、いい距離を保ちながら寄り添ってくれるというか。
 
もしかしたら、日本人の感覚に近いのかもしれません。
 
日本人が行動に示すかどうかは別にして・・。
 
 
「旅の記憶は人の記憶」
 
そんなお話も含め、
 
これからポルトガルを旅したい方、
 
ロストバゲージを回避の方法と遭ってしまった時の対応なども、
 
お伝えしていきます。
 
日本に乗り入れしていな航空会社を使う人は、
 
お困りになる方もいらっしゃるのではないかと思うので、
 
少しでも私の体験がお役に立てば幸いです。
 
 
ちなみに、おかげさまで、荷物は帰国後に戻って参りました。
 
バック2週間、ひとり旅でした。
 
今は、ロストバゲージしたために購入した服や化粧品など日用品のための
 
荷物遅延保障に対応してもらうべく、
 
現地TAPポルトガル航空とやりとりしています。
 
日本支社がないのは、なかなか煩わしいですが、頑張りますgood
 
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2017.06.22

ご褒美

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帰り道
 
夕陽が蜂蜜みたいな色で空に広がっている。
 
わああああ、ご褒美だ。
 
追いかける。
 
 
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蜂蜜色から、ミルクティー色に。
 
一瞬、一瞬、表情を変える夕陽に見惚れながら、自転車をこぐ。
 
散歩している人や、ランニングしている人、
 
同じ時間を楽しむ人たちも、
 
夕陽に足を止めたり、振り返ったり。
 
 
さらに追いかける!
 
 
 
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また陽が進む。
 
桃色が濃くなって、深くなって。
 
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うんと桃色が濃くなって、藍色の空が広がっていく。
 
仕事後、頑張ったご褒美。
 
 
今日も昨日も、いい夕陽でした。
 
素敵でした。
 
それだけheart01
 
 

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2017.06.09

迷い、戸惑い、いい感じ

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いやー、迷っています。戸惑ってます。
 
眠りが浅い。
 
珍しい。
 
そんな自分にも戸惑ってます。
 
でも、きっと、それも「いい兆しだ」と、やっと、信頼し始めました。
 
ある程度のザワザワを抱えながら・・・。
 
 
何に迷い、戸惑っているかというと、
 
どんな写真を撮ればいいのかということ。
 
9月の写真展のために。
 
 
 
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5月に再び軽井沢へ、
 
森に新緑を撮りたくて、行ってきました。
 
☝こういうのが撮れるなんて、嬉しかった。
 
好きな一枚。
 
でも、いざ撮れてみると、
 
それはそれで、なんというか、それほどの感動でもない。
 
この写真が・・というよりも何枚か並べて見た時に、
 
「違う」
 
「これじゃない」
 
「これだけじゃ、つまんない」
 
 
 
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どれも清らかで、儚く、同時に力強さを感じる瞬間だったのですが、
 
これを自分の写真展で・・・とは全く思ってないことがわかりました。
 
そろそろ写真を決め始める頃なので、
 
まずい、じゃあどおする?
 
みたいな焦りがあるんだろうな、とも感じていました。
 
「小さきもの」にフォーカスした写真に戻ろうと思ってはみたものの、
 
それもどこか違うような。
 
来月、久々にヨガと全く関係なく海外を旅するので、
 
どんな写真が撮れるのか、
 
または「違う」と感じる写真が撮れるのか。
 
どうなるかわからない不安を感じもしているようです。
 
まさに、今まで築いてきたことが破壊され始める時がきたようです。
 
ということで、
 
その先にあるものは、新しく始まる時です。
 
創造が待っています。
 
「迷い、戸惑い、いい感じ」
 
 
変わることは世の常。
 
変わり続ける本質のために、変わらない自分の軸を信頼してやってみる!
 
まさに、私の写真展のテーマでもあります。
 
 
変化の波に、自分に飲み込まれずに、
 
写真という喜びに、感謝の薪をくべ続けながら。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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