カテゴリー「感じる日々の記憶」の438件の投稿

2017.04.23

ふるカフェ系 「涼の音」

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「涼の音」

壁に大きな透明な窓。

4月半ば。

軽井沢はまだまだ静か。

駅から散歩しながら、朝ごはんをいただこうとやってきたのです。

一番乗り!

お庭に差し込む朝の光にうっとりする間もなく、

カメラをもって外にでる。

庭で春が始まったばかりの光を味わう。

 

そろそろ準備が整う頃かなと戻ろうと窓の方をみると、

ちょうど、お皿を運ぶお店の方と目が合って、カフェの中へ。

席に着くと、

となりにある暖炉には火がくべられ、

それをあったかいと感じる心地よさ。

こっち(東京・横浜)に比べるとまだ少し寒い。

 

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朝ごはんがこちら。

やった!

日々の生活の朝ごはんの時間の短さっていったら!

まるでそれを埋め合わせするかのように、

たっぷりと、じっくりと、時間をかけて満喫するひととき。

これは私の旅の醍醐味なんだなあ。

少しすると、

ひとり旅らしき女性の方がいらして、食事後に本を読んだりしてほっこり。

エネルギーチャージ。

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NHKさんの「ふるカフェ系 ハルさんの休日」という番組がきっかけで

始めて知ったカフェでした。

NHKさんって、

時代の空気を感じた、あらゆるジャンルの番組をたくさんやっていて、

心底、感心し、興味深く拝見しています。

動きや変化のスピードが早い世の中に、

敏感にアンテナ張って、大変なお仕事だろうなあ。

ということで、

ちょうど軽井沢に行く前の再放送で伺うことができました。

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国の有形登録文化財にも登録された建物のカフェです。

作家の森瑤子さんの別荘でもあったんですって!

 

ゆっくりした時間をありがとうございましたwink

 

 

 

 

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2017.04.23

軽井沢千住博美術館

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今回はどこにいこっかなあと、
 
朝ごはん後にふらっと訪れたインフォメーションで目に留まったのが、
 
「軽井沢千住博美術館」。
 
 
展示物の先に広がる大きな窓、そこから見える外の景色が美しく、
 
よく考え、創られた空間。開放感。
 
パンフレットからも伝わる、
 
その美しさと開放感に魅了され、行くことにしました。
 
 
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特に千住博氏の「The Fall 」シリーズは美しく、
 
目の間に立ち、
 
しばらくみつめてしまいました。
 
みつめさせられてしまいました。
 
さらに、
6月26日まで春夏の動画作品を鑑賞することができるというので、
 
上映の少し前に、ライトを押さえた動画の部屋へ行くと・・・
 
横に長い、シンプルなベンチの真ん中に座り、目の前にそびえる滝に対面。
 
千住真理子さんのバイオリンのドラマティックな旋律に乗り、
 
進んでいく7分間の動画。
 
シンプルに研ぎ澄まされていて、溜息をつくほど美しい。
 
WOW...
 
ああ、もう一度、観たかった。
 
あまり時間に余裕がなく残念でしたが、
 
この時期、軽井沢はまだ混雑しておらず、
 
運よく、動画空間、ひとりじめでした。
 
秋冬の動画もあるとのことだったので、ぜひ伺いたいと思います。
 
※動画作品は、もともとある「絵画」を映像技術によって動かしているそうです。
 
  美術館HPにある館内紹介の動画とは異なります。
 
 
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行ってよかった。
 
そう思いました。
 
これから軽井沢は桜が咲いたり、若葉がキラキラする季節なので、
 
この美術館、またいいんだろうなあwink
 
フィルムの現像がまだ仕上がってないので、今回もiPhoneの写真。
 
美術館の近くに、
 
長野の寄りたくなってしまうご当地スーパー(観光地!)、TSURUYAさんがあります。
 
そこから見える浅間山。
 
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山の街なんだなあ。
 
軽井沢は標高が高く、こっちとは比べ物にならないほど、
 
陽ざしが強く、肌を射されてる、すごく肌を射されてるといつも感じます。
 
昨日は手袋して街を歩いたのに、ウソみたいです。
 
喉も渇き、確かTSURUYAさんにミカド珈琲さんが入ってたはず!と思い出し、
 
時間のない中立ち寄り、モカソフトをいただきました。
 
しみこみました。
 
 
陽ざしの強さ、乾燥した感じ、
 
昔住んでいたカナダに、ホント、よく似ています。
 
 
あ。
 
嬉しかったことがありました。
 
人が創り出したもの、作品から、inspireされました。
 
そのあと撮った写真が早く見たい!
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017.04.19

軽井沢の朝ごはん

長野が大好き。
 
穂高、安曇野、長野市、そして軽井沢。
 
関東からも行きやすいので、ついつい足をのばしてしまいます。
 
誕生日前に、またふらっと、春の軽井沢へ。
 
新幹線で1時間ほど。
 
乗り換えでの東京駅の混み具合に、
 
新横浜 ☞ 軽井沢だったらいいのになーとホンキで思い、
 
ちょっと念じます。はは。
 
さて。
 
まだフィルムを現像していないのでiPhoneの写真で、
 
常宿の朝ごはんを紹介。
 
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カリフラワーのスープ
 
体あったまります。
 
 
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ココット
 
えびがプリッといくつも入っています。
 
奥にはいつもの手作りジャムが、礼儀正しく並んで。
 
 
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ちこりが笑顔でこっちを見てます(^^)
 
「おはよー」
 
 
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新鮮な果物とスマートなヨーグルト
 
happy01今回もどれもこれもおいしいhappy01
 
周りのゲストからも、
 
「あ。おいしい」の声、聞こえてきました。
 
 
バスの予定があることを告げ、
 
少し急ぎめで対応してくださいましたが、
 
ホントは、もっとまったりと食事したいところです。
 
食事がおいしいのはさることながら、
 
空間も時間の流れも、とてもいい。
 
目の前のお庭を眺めながら、鳥のさえずりを、もっとゆっくり楽しみたい。
 
そして、何より心に響くのは、
 
目の前の食材を丁寧に扱い、
 
食べる人を向けて、誠実に準備してくださっていると感じるところ。
 
そういうのって伝わります。
 
まるで幸せを願ってもらっているようですよね。
 
宿の方も覚えてくださって、とても安心する場所にもなってます。
 
こういう場所がひとつ、またひとつと増えていくことが、
 
人生を豊かにしてくれるんだなあ。
 
 
 
 
 
 

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2017.04.08

可憐城 ♡ 姫路城

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姫路城
 
 
可憐で、色白美人の姫路城。
 
雲がいい感じに撮れました。
 
2月にひょんなことから姫路に行くことになり、
 
姫路城にも立ち寄りました。
 
姫路駅の2階からは、
 
目抜き通りの真正面に美しくそびえたつ姫路城を、
 
まっすぐに眺めることができるんですね。
 
ただそのためだけに、よく考え創られています。
 
さすが、世界遺産の街です。
 
暖かい季節なら、しばし、のんびり眺めてるだろうなあ。
 
 
さて、いつものように空いた時間で写真を撮れたらいいなと、
 
フィルムカメラを持参していたのですが、
 
何かにぶつかったのか、ふと気づくと、カメラのフタが開いてましたcoldsweats02
 
命拾いした数枚のうちの2枚。
 
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お土産はコレ!
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名産 姫路革細工
 
色合いも華やかで、形もキッチュです。
 
工芸品ってたまりません。
 
クラシカルでフェミニンなものが大好きで、
 
華奢なラインに魅了されるのが常なのですが、
 
なんだか真逆の、
 
ぽってりとした工芸品のようなものにも心奪われます。
 
ポルトガル好きなのも、そっちよりだなって思います。
 
 
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それと、ご当地名物アーモンドバター!
 
これは洋菓子やさんで購入しましたが、
 
お店の方に、
 
「必ずパンに塗ってからトーストしてくださいね」と教えていただき、
 
そうすると☟
 
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おいしかったーhappy01
 
最近我が家で流行っている、少しハード系の酸味のあるパンにも、
 
よく合う甘さで、2週間で空になりました。
 
ああ、コワイ。
 
その他いろいろ、お菓子やお塩もお土産にしました。
 
お土産は、旅を振り返り、懐かしむことができる力を持っています。
 
また、それを家族や友人に分け合うことができます。
 
それがお土産のすばらしいところ。
 
さあ、今年はどこを旅するチャンスに恵まれるのか。
 
楽しみですwink
 
 
 

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2017.03.12

菜の花、香る

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菜の花、香る
 
 
毎年楽しみにしている菜の花畑。
 
老若男女、
 
満喫しています。
 
カメラをもって菜の花に近づくと、
 
甘い、はちみつような、ニンマリしてしまう香りに、
 
辺りが包まれているのに気づきます。
 
「ああ、春だなあ」
 
意外と風は冷たいけれど、
 
陽ざしも、空気も、春のもの。
 
新しいことが始まるこの季節は、それだけでワクワクさせられます。
 
それに今週は、3連休がありますね。
 
さあ、そのためにも、がんばるぞー。
 
 
さらに!
 
クリパルのスタジオYoga of lifeで開催の
 
 
近づいて参りました。
 
おかげさまで、いい感じでご予約をいただいております。
 
迷っている方、忘れていた方、
 
どうぞ、お友達お誘い合わせの上、お気軽にお越しくださいませ。
 
当日、お会いするのを心待ちにしております。
 
 
 
 

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2017.03.02

菜の花、咲き始め

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菜の花、咲き始め
 
改めて、菜の花は2月から咲き始めるんですね。
 
うちの近所でもあちこちで、ポツポツと咲き始め、
 
今は勢いよく、誇らしげに、
 
黄色い春のカーペットのように大地に広がり、
 
私たちの目を楽しませてくれています。
 
現像が上がってきた写真を見ると・・・やっぱり、フィルムはやわらかい。
 
「はあ、この雰囲気はなんだろう?」
 
両手でそっと包み込み、大切にしたくなる空気感や間があります。
 
今回はフィルムも変えてみました。
 
 
そして、やっぱり、フィルムってコストがかかります。
 
現像、プリント、データ、さらに次のフィルムも買うと、
 
「え、ホント?そうなんだ。結構するんだ」
 
でも、フィルム、たまりません。
 
でも、その帰りにマッサージに行くのはやめにしました。ははは。
 
 
春のさまざまな光、色、つかまえにいくのが楽しみです(^^♪
 
 
 
 
 

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2017.02.24

富士山って特別

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富士山って特別

 

お久しぶりです。

寒かったり、暖かかったりを繰り返していますが、

お元気でしょうか?

 

さて、富士山について。

 

岡山の友人に、

「こっちの人にとって、富士山って特別ですよね」と言われた。

「え?特別じゃないの?もしかして、岡山から富士山見えないの???」

見えないそうです。

 

大分出身の友人に、

「あ!富士山が見える!」と二子玉川の高島屋の屋上で、

夕暮れの空を指差したら、

「え?あれ、ほんとに富士山?ほんとに?」と言われた。

どう見ても富士山です。

やっぱり、ちょっと富士山に対する感覚が違うようです。

そうなんだ!

遠くに、

ちっちゃく

電車の中から一瞬見える、富士山だって、

見つけるとちょっと得した気分。

どっしりとして雄大で、

凛とした美しさ。

まるで私たちを見守ってくれているみたいだ。

 

 

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2017.02.05

フィルムカメラの未知

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CONTAX Aria

 

何がいいか、そうでもないか。

全く思いもよらなかった、

「これ、いいね。おもしろい」がある。

まさに、未知。

それが「狙い」じゃなくて、「らしさ」だったら興味深い。

 

10数年ぶりに使ってみた、

フィルムカメラCONTAX Aria

ぜーんぜん違う、ぜんぜん違う。

色の出方も風合いも質感も、

そして呼吸の様子も。

ワクワクする。

 

写真の先生に試し撮りのフィルム写真を見ていただいたら、

私が「エラー」だと思っていた写真が、

「これ、いいね。おもしろいじゃない」となって、

ホッントに驚いた。

ちょっと気が楽になって、嬉しくなった。

このままでいいのなら、

じゃあ次は、

ここに意図を持ってシャッターをきってみよう。

未知の世界に、思いっきり浸ってみよう。

 

 

 

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2017.01.26

新旧カメラ手袋とCONTAX

 
他愛もない話が続きます。
 
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コチラ、新旧、カメラ手袋
 
 
毛玉で覆われ、ふわふわも取れかかっている黒の手袋が「旧カメラ手袋」。
 
むかーし、渋谷西武のセールで1500円くらい(やす!)で購入したもの。
 
何年使ったかわかりません。
 
かなり使いこみ過ぎていて、写真を載せるのが恥ずかしいくらい。はは。
 
指一本づつに指穴があり、カバー付き。
 
寒さと用途 ~自転車に乗るとかお出かけするとか~によって、
 
手袋を使い分けるけれど、写真を撮る時はこれが一番!
 
いい加減買い替えようと探すも、この形はそもそもそれほどないし、
 
あってもいまいち気にいらない。
 
なんでも長く大切に使いたいタイプなので、
 
まあこれでいっかという買い物はいたしませんのです。
 
その時、ちょうど断捨離(気持ちいい!)をしていたら、
 
発見しました!
 
親指と人差し指だけ空いてる白い手袋。
 
15年くらい前でしょうか、冬に旅したポルトガルで購入したものでした。
 
未使用で、劣化もしてない、とってもキレイなまま。
 
全部指が空いてるわけじゃないけど、どうだろうか・・・。
 
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イケる!!
 
 
レンズカバーを外したり、ピントを合わせたり、露出、シャッタースピード、
 
ドライブモード、いろいろ触っても作業に問題なし。
 
「新カメラ手袋」 に認定。
 
ただ、写真でもお分かりいただけるように、両方が左手仕様になってませんか?
 
ははは、でも大丈夫!
 
 
羊毛がふわっと飛ぶので、
 
レンズカバーなどにひっつかないように気をつける必要ありですが、
 
しばらくは、これでやってみようと思います。
 
 
そして今年はこれも使ってみようかと・・・。
 
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CONTAX Aria
 
 
10年以上も、しまいこんでずいぶんと使っていなかった、
 
フィルムカメラのCONTAX Aria 。
 
ポルトガルやチベットへも一緒に行ったお気に入り。
 
当初は使い方がわからず、適当に使っていましたが、
 
今は意味がちょっとわかるようになり、心躍ります。
 
試し撮りをしたので、これから現像をして、
 
上手く撮れかどうかは別にして、
 
ちゃんと写っているか、働いているのか、確認します!
 
ドキドキします。
 
どうか、使えますように!!!!
 
どうか、新カメラ手袋とセットで使えますように!!!!
 
 
 
 
 
 

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2017.01.20

赤いパスポートでどこへ?

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初めての赤いパスポート
 
 
横浜ダイヤモンド地下街のガラガラで、
 
「アメリカ西海岸の旅」が当たって以来 ~当たったのは妹、行ったのは私~
 
ずっと、5年更新を続けていたパスポート。
 
10年の「エンジ」のパスポートに、どうしても違和感があって、
 
更新がめんどうでも、5年の紺のパスポートに決めていました。
 
今回もそのつもりだったんですが、
 
思いのほか、証明写真がいい感じだった!
 
それと、5年と10年の申請書を書いて、
 
10年の申請書のサインの方がいい感じだった!
 
この2点で、じゃあ、10年にしようかとなりました。
 
ははは。
 
 
それと今回は、
 
初めて、有効期限が切れてからの更新だったので、
 
本籍のある茅ヶ崎へ行ってから、パスポートセンターへ。
 
山下公園から元町まで散歩。
 
お気に入りのスコーンのおいしいカフェへ。
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今年は、
 
しばらく訪れていない国へ行ってみたいと、大企画中です。
 
横浜の海の、ずっとずっと先に、つながった国へ。
 
この赤いパスポートを持ってね。
 
 
みなさん、今年はどこか旅しますか?
 
 
 
 
 
 
 
 

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