カテゴリー「感じる日々の記憶」の472件の投稿

2018.07.12

空の祈り

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日暮れの空が、息を飲むほど美しい。

一瞬一瞬変化していく空の色。雲の形。頬をなでる風。

心を奪われ、「うわあああ」と、何度も何度も見上げてしまう。

記録的な豪雨により、

全容を把握できないほどの被害が広がる西日本地域。

ニュースをつければ目に飛び込んでくる被害者の方の表情に、言葉に、

悲しみが込み上げてくる。

どんなにやるせない気持ちを抱えているのだろう。

どんなに不安なことだろう。

どこで起こってもおかしくない自然災害だった。

ぜんぜん他人事じゃない。

そんな状況でも、

この時期の空は、変わらずに美しい。

変化し続けていくのが世の常なのだから、今の状態も変わっていく。

「顔を上げて。空を見上げて」と、

空が祈りを込めているのか。

一日でも早い穏やかな生活が、

なんでもない、そしてかけがえのない平凡な日々が戻ってきますように。

一人ひとりの尊厳が守られますように。

どうか、どうか、気を落とされずに。

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2018.07.01

時間のスイッチ

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朝焼け

朝の鳥が鳴く。

夏の朝を謳歌するように、鳥たちが青い空を飛び回る。

部屋の窓にはゴーヤのつるが伸びてきているのが見える。

関東甲信は、6月29日にびっくりするほど早い梅雨明け宣言。

やわらかい黄緑色の若葉もすっかり濃い緑に色を変え、

季節はいよいよ夏へ。

6月半ばから始まったロシアでのサッカーワールドカップ、

日本もグループリーグを突破し、賑わいでいる。

なんとなく、ポルトガル‐ウルグアイ戦を観戦していると、

白々と夜が明け、気づくと、東の空が桃色に染まっていた。

4時15分。

「あっ」

カメラを持って、日焼け止めを塗って、でかけよう。

高台の神社へ急ぐ。

自転車をこぎながら、去年のポルトガルの旅を思い出した。

7月1日からの旅だったから、ちょうど1年前。

日の出の時間に合わせ、

カメラを持って、

フロントマンに「Bom dia!」とニコっと挨拶をし、

ホテルを飛び出す。

まだ街は眠っていて、まるで、「しん」とした音が聞こえそう。

とても静かだ。

「しん」

空気はひんやりとして、

それが日本の朝ではないことに気づかされる。

朝日の方向に、石畳の坂道をぐんぐんと進む。

途中で「しん」とした街の静けさに立ち止まり、心奪われパチリ、

太陽の色と暖かさが、人々の暮らす家々の壁に広がる美しさに

うっとりとしてパチリ。

今この時を感じ続ける幸せに満ちた時間だった。

早起きは、時間の捉え方を変えてくれるスイッチだ。

どんな風に、限られた時間を使っていこうか?

日々考えていることのヒントになりそうな朝だ。

みなさま、

今日はどんな一日にしますか?

素敵な素敵な一日をお過ごしくださいませ。

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2018.06.01

緑の日々

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初夏の緑はとりわけ美しい。

時間を見つけては、

カメラを持って、緑の山へ向かう。

そこには木々が生い茂り、

川が流れ、

風が吹く。

小鳥たちが高らかに謳う。

私は、そこに、そっとおじゃまして呼吸する。

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木漏れ日が地面に落ち、

ゆらゆらと風の揺らぎに合わせてダンスする。

木漏れ日が川面に落ち、

じっと動かず、川の水に話しかける。

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光に心を動かされるのは、影があるから。

光と影が隣り合わせに、ただ、そこにある。

一瞬一瞬に変化を続け、その時を見届ける。

世界は、はてしなく、美しい。

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2018.05.06

活かし活かされること

少し前の話ですが、

4月の誕生日に休暇をいただき、

大好きなことに抱かれるショートトリップに行ってきた。

ここは静岡県。

新しく迎えた年で、まず1枚。

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お天気に恵まれ、ため息がでるくらい、世界が美しい。

「はぁ~」

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午前の光のうちにと、

まずは目的の場所近くの自然公園にへ歩いて行く。

鳥たちがまるで美しい世界を楽しんでいるかのように、高らかに謳う。

私も一緒に、心で謳う。

ひとり、あふれんばかりの笑顔で。

ふふふだ。

「なっんて美しいんだ」

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深い呼吸。

いい香り。

肩の力がほどけていく。

さっそくカメラを構えて、パチリ。

数歩歩いてはパチリ、見上げてはパチリ、しゃがんではパチリ。

その瞬間を心に留めていたくなる。

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風がゆらゆらと木々を揺らし、

光と影の描く動きに目を奪われる。

見上げるとまばゆい光。

小川がさらさらと流れる音が耳に届き、耳までも奪われる。

木漏れ日が小川に注がれ、その部分からじわああと温まっていく水面。

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流れ続ける川に、そっと手を入れてみる。

くすぐったく触れる川の水。

初夏の温度だ。

心に、優しく、自然の細胞が触れ、浸透していく。

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気づくと3時間が過ぎていた。

「は!」

気づくとお腹も空いていた。

「は!」

遅いめのランチをとって一息ついてから、IZU PHOTO MUSEUMへ。

これがメインイベントのはずだったのが、

親しい友人「自然さん」にぐっと魅了されてしまった。

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『Foever (and again) 永遠に、そしてふたたび』

気になる写真家川内倫子さんの写真が見たかった。

先日、

本のデザインを多く手掛ける田中義久さんの数ある写真集を集めたイベントで

川内倫子さんの写真集を目にした時から気になり、今日この日を決めたのだ。

ちなみに田中さんの魔法(!)がかかった写真集は、

さまざまな個性のものがあるけれど、どれも手に取りたくなってしまう。

何度も何度も、ひらり、ひらりとページをめくり、

長く大切にしたくなるような、そんな雰囲気をまとっている。

トークイベントに参加した時に、

「写真家が伝えたいことを、こうしたら他者に伝わりやすくなりますよ」

そうやって提案し、デザインしていくとおっしゃっていた。

「へええええ、そういう感じでデザインするんだ!」

表情を変えずにすまして聞いていたけど、

つなげ、広げていくセンスに興味津々。

人それぞれの得意分野があり、サポートされて、ひとりひとりが活かされていく。

うんと力を発揮している人を見ると、勇気をもらう。

私もそうありたい。

写真展もよかったけど、自然公園にも心が動いた。

私にとって、自然は親しい友人だ。ヨガみたいに。

自然の中を歩ける健やかな体に感謝して、

自然の力に活かされよう、

そんな風に感じる一日だった。

英気を養ったゴールデンウィークも今日で終わり。

さあ、明日から仕事始め、

しくじらないように(はは)、リラックスしていこう!

みなさま、いい夜を。

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2018.05.04

ほんとにゴールデンウィーク

みなさま、こんにちは。

春うらら、初夏うららの今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

数日、風が強いですが、

昼間は暑くても朝晩のひんやり気候に、とても気持ちよく過ごしています。

ただ今、素敵な素敵な9日連続ゴールデンウィークを満喫しております。

人が多いこの時期にどこか遠くに旅する♪

・・・ことはなく、

まとまった休暇に何をしよう・・・💛と、4月から楽しみにしていました。

まず、休む、でしょ。

それと、

掃除洗濯、整理整頓で風通しよく・・・

読書、ヨガ、写真、お茶、友達と会う、写真展に行くなどなど。

そして予定通り、満喫中です。

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私は最近、図書館をよく利用しています。

モノを増やさず、すっきりと生きようと思うため。

というのも、基本、モノ好き。

作家さんモノ、職人さんのモノ、仕立ての丁寧なモノに、

どんな過程を通って、

どんな時間がこうしたものを仕上げていくんだろうと思いを巡らせ、

深い尊敬の念を持っています。

目で見てうっとり、手に触れうなる。

ということで、やっぱりこれは買うでしょう!使うでしょう!というモノたちは

それなりに増えていきます。

ですから本も、

これは何度も手に取るに違いないと思うものを購入する!というわけです。

さてさて、今借りている本に原田マハさんが多いのは、

先日食事に行った元上司が「おもしろいよ」と、勧めてくださったから。

おもしろいです。

心が揺さぶられ、浄化されていくのを感じています。

やはり、本ってすごい力をもつんだなあと改めて感動しています。

それと、しばらく、すてき平屋に憧れています。

『ちいさな平屋に暮らす』は私物。

写真が美しく、そこで生活する人の使い方も垣間見れる本。

何度も手にとり「やっぱりいい・・💛」とつぶやいています。

「家」に関係する本は、最近、よく手に取り、イメージを膨らませていますよ。

ゴールデンウィークは本で旅する旅人とでもいいましょうか。

ただ、本が私に旅をさせるだけでなく、

ヨガをしても、写真を撮っても、同じように旅をする。

心が動き、喜びやそうじゃないことに気づき、私を通して感じていく。

強く、優しく、成長をするヒントがそっと近づいてくる。

生きるってそういうこと。

さあ。

今日はこれから写真展に行って、カフェ読書です。

みなさま、どうぞ、いい午後の時間を。

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2018.05.01

幸せなお墓参り

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のどかな、のどかな風景

久々に、生前とてもよくしていただいた伯母のお墓参りに、

母と連れ立って行ってきた。

神奈川県二宮にある、伯母のお墓。

両親の実家が茅ヶ崎、辻堂にあり、親戚もその周辺に多く住んでいる。

横浜から電車で下っていくと、ひと駅ごとに「のどか度」がアップしていく。

晴れているのもあって、のどかとはこういうこと!

そんな一日。

急に行くことになったお墓参り。

なぜかというと、理由があって・・・。

先日、久々に再会した友人との別れ際のこと。

左手首につけているブレスレットを見せながら、

「このブレスレットね、

以前両親に誕生日にもらったお金と、

亡くなった伯母に生前に受け取ったお金で買ったんだ。

(その気持ちを)ずっと大切にしたいと思って」と、友人に話すと・・・、

「その伯母さんのお墓参り行ってる?」と聞かれ、

「ううん、ぜんぜん行ってない」と私。

「それを伝えるために、あなたに会いにきたんだわ」と友人がひとこと。

私はなせだか、涙があふれてくる。

ずっと気にかけていた、

大好きだった伯母のお墓参りに行ってない申し訳なさ、

そして、遠方から来て再会した彼女の愛のあるひとことへの感謝。

急に連絡をもらい、友人に会うことになったことも、

別れ際にブレスレットの話したことも(そういえばまだ誰にも話してなかった)、

急遽、ゴールデンウィークを9連休にしたのも、

まるで導かれていたように思う。

すべてが嬉しくて、予定を変更しても、今、行かなくちゃと心を決める。

「絶対行ってくる。また連絡するね」と

涙顔でハグして、夏の再会を約束した。

翌朝、母に話して、早速ふたりでお墓参りに。

伯母は母のすぐ上の姉。

お墓参りはお天気の日がいいらしい。

失礼にあたる日もあるらしい。

この日は「お墓参り日和」だと友人の言葉に、

電車とバスを乗り継ぎ、そんな気がすると確信する。

それに、なんだか、母とふたりで遠足気分だ。

忙しい日々、こうしてゆっくり話をする時間はなかなかとれない。

伯母さんがその時間をくれたんだ。

ありがとう、伯母さん。

のどかな風景を母と歩き、お墓にたどり着く。

「伯母さん、こんにちは」と声に出したり、

「なかなか来れなくてごめんなさい」と心の中でつぶやいたり。

お墓のお掃除をしながら、、お花を生ける。

お線香をつけて、手を合わせる。

お墓参りの儀式が順序良く、進んでいく。

今度はこんなに間をあけずに、来よう。

それがずっと自然だ。

心晴れやかに、そう思った。

帰りのバス停を探している間に、バスが行ってしまった。

大きな木が揺れる前に、ちょっと座れる場所をみつけ、

ふたり並んで座り、バスを待つ。

「横浜でお昼を食べよっか」

「何がいい?」

心地いい風に吹かれながら、何気ない話をする。

後になって振り返ると、

こんなことさえも懐かしく感じるんだろうなと思いながら。

幸せな時間。

幸せなお墓参り。

横浜で母の好きなお寿司をいただいた後、

SOGOで母の日のプレゼント選び。

よく似合う、ちょっといい帽子に、大変満足の母。

母は自分でお財布も購入。

アサイースムージーでひと休みして、家路に。

幸せな時間。

なんでもない、幸せな日常。

ちょっと早い母の日だけど、

お母さん、いつもありがとう。

健やかな日々を過ごしていけますように。

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2018.04.07

中平卓馬氏との再会

今日、面白いこと、

ドキドキするくらい驚いたことがありました。

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『きわめてよいふうけい』

写真家ホンマタカシが捉えた、

写真家中平卓馬氏の日常 ポートレイト・ムービーへ。

中平卓馬氏という写真家のなんの情報もなく、

この1枚をCASE TOKYOさんのHPで拝見して、気になって行ってきました。

中平卓馬氏、その本人が画面に映った瞬間、

んんんんん?

あの体つき、あのメガネ、あの表情、

子どもの頃の私の記憶の中の、あるおじさんと、よおおおおおく似ている。

そのおじさんもカメラ片手に持って、近所を歩いていた。

いつも、とっても、機嫌よく。

小学生だった私と妹は、

学校帰りに度々遭遇し、

「今日会ったよー」

「写真撮らせてって言われたよー(妹)」

「えー!」

そんな会話をよくしていた。

ムツゴロウさん似のカメラおじさん。

赤いカメラストラップのバンダナを頭に巻いたおじさん。

昼間におじさんが、ニコニコ顔でカメラ片手に

土手からひょっこりでてきたり、自転車に乗ってこっちに向ってくるのですから、

子どもにとってはちょっとコワイというのが正直なところ。

まあ、そのおじさんによく似ていて・・・。

カメラ片手に、機嫌よく自転車をこぐ中平氏が・・・!

「うわあああああ、本人だぁぁぁぁぁぁ」

ココ☜には、

「自転車で毎日写真を撮りに行くという中平の姿も捉えていく。

そこには中平の日常、“きわめてよいふうけい”が広がっている」とあります。

その中平氏の日常、“きわめてよいふうけい”に、

リアル自転車散歩の日々に、私たち姉妹は何度も何度も遭遇していたわけです。

出くわした時の空気感、スローモーションで時が動き出すような感じというか。

ずっと昔のことなのに、今でも鮮明に覚えています。

その場所で、今は私が自転車散歩しながら写真を撮っています。

いつも、とっても、機嫌よく。

写真を撮り始めた数年前、

「そういえばあのおじさん、どうしてるんだろう」と

脳裏をよぎったのを思い出します。

残念ながら3年前に亡くなったそうですが、

ちょうどその頃、私は写真を撮り始めたのかなあ。

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映画の最後、

逗子の眩しいくらいのきらきらした海で

ただカメラを持ち、ただそこにいる中平氏が、かなり長めに映しだされる。

それが、なんとも言えない愛おしいシーンだった。

ホンマさんの愛かもしれない。

私の中の愛かもしれない。

それは、“きわめて愛おしいふうけい” だった。

*写真は2枚とも、中平氏を含んだ “きわめてよいふうけい” にて撮影。

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2018.04.01

さくらパワー

みなさま、桜は楽しみましたか?

今年は桜が早く咲き始め、あっという間に満開になり、

気持ちが置いてきぼりになりそうでした。

少し早起きして通勤前に、中目黒の桜を見ようと思いつつも3日くじけ、

いいかげん間に合わないと、金曜日に行って参りました。

下の写真はiPhoneですが、

さくらのおかげで朝の雰囲気や光に魅了され、

フィルムカメラで、パチパチと撮りました。

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日本人は「さくら」というと、

体の内蔵スイッチが押されたかのように、その美しさを一目見ようと足を運びます。

日本人の血が騒ぐとでもいうか・・。

最近は、渋谷もなかめも自由が丘も外国人の旅行客が多く、

日本人と同じように、さくらを愛でる姿をあちこちで目にしました。

とても平和な光景で、ほっとする一コマですね。

朝のさくら散歩に心が躍り、

早起きは三文の徳を実感し、会社へ。

いつもとほぼ同じ時間に駅についたのに、

スタバに寄ってコーヒーを買っていく余裕あり。

心のスペースは、そのまま行動へとつながります。

もう少し、時間的スペースをつくって行動したい、

心のスペースを感じていたいとなと感じる今日この頃です。

さくらパワーに感謝。

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2018.03.25

表現されていくこと

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こじまさとみ作品展 ~つちとそらのあいだの冒険~

絵本作家の友人、

こじまさとみさんの作品展に鎌倉へ行ってきました。

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数日前には、こんな素敵なモビールを作るワークショップも開催。

光があたり、風が吹くことで変わる動きに、うっとり。

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ちょっとだけ、こんな雰囲気です。

昨年、私が写真展をした時に久々に連絡をとり、再会。

今回は私が彼女の作品展へ。

長く作家活動をしているさとみちゃんに、

絵を描き続けること、表現し続けることへの質問をさせてもらったり、

私が写真を撮ることで感じていることを聞いてもらったり。

優しく、そして迷いなく、

ぽつりぽつりと話してくれるさとみちゃんに勇気をもらいました。

さとみちゃん、ありがとう。

作品は作者のもの。

優しさに満ち、軽やかに羽を広げる、

こじまさとみさんの作品展は明日まで。

場所は鎌倉駅すぐの「ギャラリー水平線」さん。

私も2011年にリトリートでお世話になった「アトリエ水平線」さんのお仲間ですよ。

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2018.03.04

CP⁺CAMERA & PHTO IMAGINGSHOW 2018

昨日、確定申告準備の合間を縫って、

写真仲間の出展している「御苗場」@横浜大桟橋に行ってきました。

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これ、いただきました。

「CPCAMERA & PHTO IMAGINGSHOW 2018」という

大きなイベントの中のひとつらしいです。

大桟橋ホールのとこってことはずいぶんと規模がおっきいんだろうなと

予想はしていましたが、写真酔い、人酔いしました。はは。

すぐ帰るつもりだったのに、振り返れば6時間立ちっぱなし。

写真だけでなく、トークイベントやワークショップ等々あり、にぎやか。

人酔いしながらも足を止めたのは、

「Photobook JP」というアジア最大級の写真集フェア。

気になる写真集をいくつもいくつも扱っている、ある本屋さんに出会ったこと!!

写真集は3,4冊しか持ってない私ですが、

写真集を通して、写真の魅力、静かに感じる撮り手の存在に惹き込まれました。

聞くと恵比寿に店舗があるとのこと。

「わあ、じゃあ、また行けるんだ!」とお土産をいただいた気分で、

ホンマタカシさんの図録を一冊購入しました。

他でも他の写真家の薄い一冊を。

そして。

帰り間際に写真仲間の展示にもう一度寄ってみると、

会えました。

載せてもいいとのことでしたので。

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彼はとてもセンスのいい人です。

とにかく観に行ってみてください。

本日最終日。

私は確定申告に戻ります!

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