カテゴリー「感じる日々の記憶」の100件の投稿

2019.03.21

姪っ子の今

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あんなに小さかった姪っ子が春から高校生だ。
おかげさまで希望校に合格し、本人も私たちもとっても嬉しい。
「漫画家になりたい」と小さい時から決めている姪っ子が、
中学校でテニス部の日々を過ごし、
勉強が楽しくなってきたのは割と最近。
「入学祝いに何が欲しい?」
「うーん、進研ゼミがいいな」
部活もやりたいし、漫画も描きたいし、
忙しくて塾に通うのは難しいかもしれない、でも勉強もしたいから、
とのこと。
「そうなんだ。じゃあ、進研ゼミね、いいよ」
「やった!」
じいじとばあばからのプレゼントが「進研ゼミ」に決まり、
お礼にとサラサラっと、
中学の思い出のイラストを描いてくれた。
身内ながら、ホント、かわいい人です。
今も泊まりで遊びに来ている姪っ子が、
目の前で、その「進研ゼミ」に取り組んでいる。
集中してるー。
がんばれ、楽しんでね。
姪っ子のこれからの毎日が
ますます健やかで、自分を楽しむことができますように。


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2019.03.20

最近のこと

最近のこと。
日常的にやってみようと思うことが色々とあり、かなり積極的に、意識的に動いている。
英語を学び直そうと朝活を始めた(15分でも!)。
平日でも1日10,000歩は歩く。
自分のヨガの練習も増やしている。
そこに、
年度末の脳みそがギューとなるような会社仕事の日々、
確定申告、
ヨガの仕事がふたつ、
朝活、歩く、ヨガを日常にすることが、なかなか簡単ではないことに気づく。
「こなしている感」で取り組む選択はせずに、
今日は体を休めた方がいいと感じた時は、弱い自分に負けずに潔く休む。
※この場合、休まない選択が自分の弱さ。
そのおかげで、
ここ1、2ヶ月は密度がうんと濃かった割に、
心と体のバランスが良かったようだ。
丁寧だったなあと感じる。


そしてもう一つ、最近のこと。
腕時計をするようになった。
海外生活をしていた時やその後の海外旅行の際に、
antique shopや蚤の市でビンテージの腕時計を買い求めた。
20ドルとか数万程度のお土産感覚で、気に入ったものを。
その後、携帯で時間を確認するようになり、腕時計は全くつけなくなった。

そこで!
いやいやこんなにかわいい時計たち。
時間と一緒に育もうと思い、再び使い始めた。

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写真はその一部。

全て手巻きまきまきで、かわいい子たち。
どれもオーバーホールをしていないけれど、
少し難はあるものもあっても、動くなんて感動。
今でもこうして、懸命に時を刻んでいる。
カチカチカチ、チチチチチチ。
大きく力強い音、小さくて高くて微かな音、
それぞれの個性の音が夜の闇に響く中、
そっと深い眠りにつく。
今日の終わり。
ゆっくりと眠りを味わおう。


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2019.02.11

ほぼ日「時間と親しくともにいる」

今年の私のテーマは

「時間と親しく一緒にいる」
 〜時間を自分のものにする〜
仕事から帰宅し、
食事をしながら、少しテレビを見てリラックスするつもりが
随分長くその場にいてしまうことはないだろうか。
これが続くと、
私にとっては、リラックスではなく、新しいストレスになる。
怠惰な自分、動かない自分、時に諦める自分に嫌気がさしてしまう。
一体、私は何をしているのか。
もっと言えば、何のために生きているのかと。
例え、大袈裟に聞こえたとしても。
そこで。
そんなこと、今年はなし。払拭する。払拭しちゃう!
まず、テレビのある部屋には入らずに、
食事が済んだら自分の部屋へ。
したい事とするべき事、
また何もしない事、
そんな風に時間を味わう。
そうしてみたら、
24時間よりも多い時間が手渡されているような気がしてきた。
そこに意識的に関わるツールのひとつとして、
「ほぼ日手帳」が大活躍だ。
流されてしまいやすい毎日を、日記、メモとして日々綴る。
なんでもない日も、嬉しいことがあった日も、
チャレンジや発見があった日も、
一日いちにちが等しく存在し、愛おしい。
そこから気づくことを別ページにメモをする。
年間を通しての取り組みたいことや買い物プランを書き留める。
度々見返し「そうそう!」と、自分の行きたい方向を確かめる。
最初は専用のカバーは使っていなかったけれど、
鹿児島睦さんのカバーが気に入って買ってきた。
色合い、麻地、とっても素敵。
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そうしたら、さらに時間が愛おしく感じる。
不思議だ。
いやいや、「お気に入りのモノ」ってそういう力を宿しているものだ。
今ある目の前の時間をずっと豊かにしてくれるのだ。
そんな感覚も楽しみながら、
今年のテーマ「時間と親しく一緒にいる」に寄り添う日々。
時間に支配されるのではなく、時間と親しくともにいる。
翻弄されるしかない時はその波に乗り、
基本的に、可能な限り、自分で時間の舵を取る。
心が整い、呼吸している。
つまり、それは、自分らしいあり方だ。

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2019.01.28

ポルトガル NATAもBICAもカルカッサも

12月末のポルトガルの旅で

あちこち歩きまくって疲れ果てたあげく、

帰国の飛行機の中では、

「ポルトガルはやっぱり遠い。
 早く日本に帰ってお布団でふわっと休みたい」と強く願った。
例えばNYまで14時間、トランジットが数時間あって、
5時間乗ると目的地ってやっぱり近くはない。
ポルトガルはそんな感じ。
遠い。
でも、今はもうそんなの忘れてしまって、懐かしさでいっぱいだ。
ははは。
そして、代々木八幡にポルトガル菓子とパンのお店を見つけた。
仕事終わりに30分弱歩いて行ってみた。
〜何時間もかかるとこじゃなくて感動〜
久々のNATAとBICA(エスプレッソ) のコンビネーション。
ああ、美味しい。
「それにBICA。BICAのない人生なんてないー!」と心で叫ぶ。
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なんと、日替わりでパンもやっている!
大好きな大好きなカルカッサ!!!!!!
平日の夜にはパンは終わってしまうので、週末に行ってきた。
(平日も取り置き可)
カルカッサでサンドイッチを作ってランチに持って行こう。
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ビファーナも。
んー、うまい。
ポルトガルは豚肉(鶏肉も)の美味しい国。
苦手なお肉だけど、思い切って食べてみたら美味しかった。
脂肪が燃焼され、炭水化物過多にならず、少し痩せたというおまけ付き。
今も続けているプラスお肉も、ポルトガルがきっかけをくれたギフトなのだ。
そしてエスプレッソ(BICA)。
残念ながら日本ではエスプレッソはポピュラーではないので
カフェで飲んでも、
「ん・・これはちょっと・・・」となることが多い。
母もエスプレッソ好き。
ここは私が、
エスプレッソマシンを買うしかないなとワクワクしながら考えている。

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2019.01.26

両親の新しいイス生活の巻

両親がどんな風にしたらより快適な生活ができるのか。

最近の妹と私の最大のテーマだ。

両親の選択肢にはないけれど、
私たちのアイデアや提案で、
より生活がしやすくなるものは何か。
昨年の秋の初め頃、気になっていたこと。
それは、両親がくつろぐ部屋は和室のため、
立ったり座ったりが億劫で面倒になり、
家の中での動きが少なくなってきているんじゃないか ・・ということ。
そんな矢先、
「イスの生活にしてみたらどお?」と妹からLINEをもらった。
以前リフォームの際に
「ソファーは嫌だ」と母が言っていたことを思い出す。
今の母はどう感じるだろう。
どんなに私たちが娘が「これ良いよー。楽だよ」と乗り気でも、
両親が気が進まないとか、
なんとなく嫌だとか、寂しさを感じるようなことは論外だ。
そこで。
まずは近所の家具屋さんに、
妹と姪っ子、そして父も一緒に下見に行ってみた。
父は「いいんじゃないか。お母さんが気に入れば」とのこと。
次に。
ショールームの予約をとって、
妹と両親と一緒に、
実際にさまざまなシリーズを体験しに行った。
最初、変化に戸惑っていた母も、
「そうねえ・・。うーん、思い切って、変えちゃおうか」と心が動き出す。
母が、張地は青色の皮で、台はオークがいい」と言う。
「わー、いいじゃん。北欧風みたいでかっこいいじゃん。
 さすがお母さん、センス良し!」と盛り上がる。
イス生活が決まった瞬間だった。
そして1ヶ月後。
わが家にどんな変化が待ち受けていたかと言うと・・・。
①体に負担のない快適なリラックスしたイス生活。
②和室は断捨離と模様替えで広く素敵に。
③食事は必ずキッチンでと決めメリハリがついた。
④食事の片付けも時間を空けずにいつもスッキリ。
⑤コミュニケーションが増えた。
 〜朝ごはんの集合もそうだけど、目線が上がることも要因かも〜
その変化をもたらすきっかけになってくれたイスがこちら。
ありがとー✨
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ゆったりと脚をオットマンに預け、
テレビを観て笑ったり、読書したり、
コーヒーを楽しみ、くつろぐふたりの姿を見るのが
私は大好きだ。
両親に「どお、イス生活は?」と聞くと、
「うん、いいよ!ありがと、ありがと」と嬉しそうだ。
私まで嬉しくなる。
娘たちのエゴでも思いだけでもない、
両親の快適ライフに何ができるか、妹と私はまだまだ探り続ける。
ちなみに^ ^
「両親の新しいイス生活の巻」は
 昨年の私の嬉しかったことランキングの上位に食い込んでいる。

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現像待ちの10本のフィルム

昨年の暮れにポルトガルを旅した写真ができあがってきた!

見るまでの期待と不安。
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ゆっくりするつもりがパタパタと歩き回っていたので
そんな写真ばかりなんじゃないかと思っていたけど、
その時、ちゃんと今を感じ、味わっていたんじゃないかと
ほっと胸を撫でおろした。
やっぱり写真は面白い。
1枚見た途端、
旅の匂いと空気、音までがふわっと蘇る。
現像待ちの10本のフィルムを
大切にリュックに入れて飛行機に乗っている自分を思い出す。
ポルトガルの小さきおみやげたちも愛しいけれど、
現像を終えた写真が、いちばん私の心を踊らせるのだ。

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2019.01.19

MacBook Air、ついに!

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ついについに、MacPC、デビュー!

大きな理由はふたつ。
①写真を撮るので、何かとMacの方が都合がいい。
 ーやっとPhotoshopもデビュー予定ー
②転職の時にMacもPhotoshopもOKにしたい。
新しいことに取り組むのって、腰が重い時もあるけれど、
私のiPhone8PlusとPCがイコールになっていき、
頭の中がスッキリしていく感じ。
Wifiが繋がれば、
何もせずに iCloudに写真も上がって管理しやすい。
わー、いい。
一番気に入ったのが、
ウィルスバスターやNortonなどのセキュリティーソフトを使わなくても
セキュリティ管理がされること。
その分、PCの動きを鈍くすることも避けられるということ。
ログインして買い物したり、予約したり、何かのメンバーになったり、
個人情報の漏洩はとても気になるので、
ホント、安心。
年度末に向け、すでに仕事が忙し気味なので、
Macに触れ、仲良くする時間はあまり取れていないけど、
Windowsの違いを知る度、「 おお、そうなんだ^ ^」とニンマリ。
これを読んでくれてるMac userのみなさんは、
Appleのオンラインセッション受けたことあるだろうか。
私はまずは基本とロジックを知りってから、使いこなしていきたい。
いい機会だから、受けてみた。
担当の女性の方が、
「30分間、説明し体験いただきながら、 楽しんでいただけたらと思います」と、
にこやかに言う。
「楽しむ?」
これが、楽しかった。
ホントに、感激した。
どんな質問が来ても自然体、ウソをつかずに正直に、問題解決をしてくれる。
テクニカルなことはAppleサポートにスムースにつなげてくれる。
何と言っても、Active listeningとコミュニケーションスキルに
感動してしまった。
個人的なことも少し話して笑ったり、それもいい雰囲気で。
「色々と知りたいことが知れて助かりました。
 あと、すっごく楽しかったです 」とお伝えすると、
 
「こちらこそ! ありがとうございました。
 
 kuramoto様が楽しんでお使いいただけるお役に立てましたら光栄です。
 
 なんだか私も楽しかったです!ありがとうございました ^ ^ 」
Appleの哲学感じたオンラインセッションだったのだ。
いい滑り出し。
さあ、楽しむぞー。

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2019.01.06

「OFICINA DA FORMIGA 」@Aveiro④

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Just for my memories.

素敵なお庭にあったオレンジに木を指さし、

「あれって本物のオレンジ?」と聞く私に、

その場でもいで、おみやげにもたせてくれた。

ホテルでいただくと、香りが部屋いっぱいに広がり、

口の中はさわやかな甘さで潤っていった。

新鮮で甘くて、もーおいしい。

ごちそうさま。

ビニール袋までかわいく持って帰ってきた。ははは。

Just for my memory.

Pointed at the orange tree in the lovely garden,

When asking, "Is that real orange?"

Milu was on the spot and gave it as a souvenir.

After that, I eat oranges at the hotel, the scent spread all over the room,

and my mouth moistened with refreshing sweetness.

How fresh, sweet and delicious.

Thank you for beautiful orange.

And I brought home this cute plastic bag. hahaha.

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2019.01.05

「 OFICINA DA FORMIGA 」@Aveiro③

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帰国後の元旦、OFITINA DA FORMIGAで楽しむお土産ごはん

New Year's Day with  OFITINA DA FORMIGA dishes.

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明るく愛に満ちあふれ、穏やかで優雅なふたりのように、

OFITINA DA FORMIGAの陶器は、彼らそのものだ。

ずっと、ずっと、大切に使い続けるのが楽しみでたまらない。

Jorge and Milu、本当に本当に、ありがとう。

これからもどうぞよろしくです。

OFITINA DA FORMIGA's pottery is themselves.

It is bright, full of love, calm and elegant.

I am looking forward to keep using it carefully for a long time.

Jorge and Milu、Muito obrigada.

Please keep in touch.

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「OFICINA DA FORMIGA 」@Aveiro②

重かったのか、うまくアップできず、数回に分けてアップします。

は~、頑張って書いたのが消えたかと思った。

It was something happen on my blog, so I will upload it in several times.

①で写真がなかった私が購入したのはコチラ↓

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ふたりは今年の8月に、新しいスタジオをオープン予定で

工事の様子を見せてくれた。

外壁の色は、写真のMiluのストールと同じ、オレンジゴールド。

落ち着いて暖かい優雅な色。

そこでは陶器の販売はもちろん、

子どもたちにワークショップをしたり、お茶も飲める(わお、ビッカ!)。

絶対にふたりの夢を見にいくぞ。

They plans to open a new studio this August, showed me construction site.

The color of the exterior wall is the same as Milu's scarf in the picture,

gold orange.

Elegant color with calm warm.

Of course sell pottery,

They hold workshops for children, also have a cafe(wow,Bica !)

I will come to see their dreams absolutely.

帰りはMiluがAveiroの歴史をガイドしてくれながら、駅まで送ってくれた。

そこで、同じ感覚をもつ幸せな話があった。

彼女は音楽は聞くけど普段はかけないで、

外から聞こえてくる鳥の声や木々の音のような自然の音や静けさを楽しんでいると。

私も全く同じだった。

好きなアーティストもいるし、ライブにも行くけど、

一番好きで必要なのは、静けさや自然から生まれてくる音に身を置くこと。

「静けさは最高のギフト」

地球の反対側で、同じように感じ、生活している人がいるなんて素敵だ。

最後に2回ビックハグをして、笑顔で別れた。

再会を楽しみにして。

On the way back, Milu brought me to the station by car,

guiding the history of Aveiro.

There was a happy story with the same feeling between us.

She listens to music, but not usually,

enjoying the sounds of nature such as the singing of birds and trees

that she listens from the outside and the tranquility.

Exactly the same !

There are favorite artists and I will go to live,

The thing that I love the most and needs is putting myself in silence

and listen the sound born from nature.

"Silence is the best gift in the world"

It is wonderful that there is a person feeling and living in the same way

on the other side of the earth.

Finally we did a big hug twice and parted with a smile.

Looking forward to seeing you again.

 

 

 

 

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