カテゴリー「感じる日々の記憶」の534件の投稿

2020.07.01

英語でMURAKAMI

地道に英語の勉強を続けている。

最近、onlineのLessonも始め、今年はホンキ。

読書の話が出た時に、

先生がHaruki Murakamiを知らないと言うので、

「ひゃー、Highly recommendedです!」伝えた日、

私も読んでみようと、

先生にもオススメした『世界の終りとハードボイルドワンダーランド 』を

即購入。

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「やみくろ」ってなんて言うんだろう?と思っていたら、

「INKlings」と表現されていた。

そうなんだ。

日本語の「やみくろ」と言う言葉も、

読者がさまざなイメージを持っているとは思うけど、

「INKlings」の説明が聞きたいなあと思う。

ちなみに私にとって、

村上作品を読む時が、日本語Nativeでよかった!と感じる時。

 

大好きで何度も読み返している本だけど、

もし、英語がよくわからん!となっても、これがあるから大丈夫。

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何度も装丁が変わり増版を重ねているけど、これは一番初めの装丁。

単行本はボックス入りで、どこかにしまってあるはず。

 

おまけ。

6月に出版された『村上T』。

ハルキストで、

さらに書くものだけでなく村上さんが気になってしまう人には、

たまらない1冊。

マガジンハウスさん、素敵だわー。

 

なんだか、Tシャツが欲しくなってきてしまった。

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2020.06.29

梅雨の向こうに

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紫陽花が雨に振られ、美しさを増す。

 

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太陽が出た日には、

急にトマトが色づき、ナスやししとうも大きくなる。

 

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そんな日の、目の前に広がる夕日は素晴らしい。

こうして、あの、暑い、日本の夏がやってくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020.06.23

好き好きポルトガル 〜リスボン泥棒市

ポルトガルに行くと、毎回楽しみにしている場所がある。

「泥棒市」の名前で親しまれる蚤の市だ。

 

リスボンのアルファマ地区、サンタ・クララ広場 で

毎週土曜と火曜に開催されていて、旅行者も多く訪れる。

見渡す限りのかなり広いスペースに、

雑貨、時計、アクセサリー、バック、お皿、コーヒーカップ、服、

携帯電話、本、金物などの

ヴィンテージ、アンティーク、ガラクタ、

そして、まっさらな新しいお土産物、

ありとあらゆる種類のものたちが軒を連ねるのだ。

 

私もしっかり朝ごはんを食べて、

ハンガーロックにならないように、

おやつのナタとコーヒー入りのエコボトルをバックに忍ばせ準備OK。

蚤の市が空いてる間、ずっといる。

楽しい以外のなにものでもない。

気づくと、

「楽しーい、幸せすぎるー♡」とニンマリひとりごとだ。

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上の2枚は、私のお気に入りのマダムの店👆

写真も撮らせてくれるし、気になるものずらり。

売れるとささっと目の前で「フランス メガネ 180ユーロ」みたいにメモして、

かなり売れている様子。

マダムやり手だなと、毎年思う。

ここはクレジットカードも使える。

 

蚤の市でもエスプレッソカップ発見!

エスプレッソ文化根づくポルトガル。

どこの店でも1ユーロほどで唸る美味しさが、この国のスタンダート。

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持ち帰りが大変そうだけど、

次は大きめのガラスものを連れて帰りたいなあ。

 

さて、2019年12月の旅では、この子たちを購入。

「入れ物」が気になっていたのか・・!

あと、圧倒的に「小さきものたち」が好き。

ずっと好き。

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黄色のハンドペインティングのグラスは

3つは自宅の小さな窓際に並べ、1つは仲良しへのお土産に。

小さなハートのカーネーションの缶は、母の薬入れに。

グラスと映っている写真の左のふたつは、

イヤリングやリングの持ち運びに使っている。

ハート型の赤いバラのハンドペインティングの入れ物は

100年前の紙製。

部屋の思い出の小物スペースで、他の子たちとほっこり休んでいる。

 

中でも、今回のお気に入りはこれ!

ソーイングセット。

「ほら、これは中にね、糸とかボタンとか入ってるのよ」ってお店のマダム。

「ひゃー、か、か、かわいい・・・これください!!」

即決。

たったの5ユーロ。

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今も目の前の小さなガラスの棚に収まり、私に日々愛でられている。

あー、この小さなガラスの棚も、

カナダのBanff springs Hotelのアンティークショップで飾り棚だったものを

購入したんだったなあ。

20ドル(カナダドル)くらいでお安かった。

このホテルのジュエリーショップで働いていた時だったから、

local discauntだったかなあ。

はあ、懐かしい。

(カナダ、バンフ、大自然、すぐ行きたい)

 

時間を重ねたものが好き。

見知らぬ誰かから、そっと譲り受け、今度は私が育んでゆく。

しばらくはどこへも行けないけど、

いつか行けるその日を楽しみに、ホントに、楽しみにしている。

 

世界が平和でありますように。

 

 

 

 

 

 

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2020.06.07

ふたりのリズム

今朝は20℃、曇り空。

私にとって最高のコンディション!

洗濯物を干してから、ゆっくり8時ごろに散歩へ出かけた。

 

神社の木々があるあたりはさすがに蚊が出てきていて

座って瞑想というわけにはいかなかったけど、

気持ちいいリズムで散歩した。

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前方にかわいい生物発見!

といっても小動物ではなく、写真のおふたり。

ふたりそろって帽子をかぶり、

後ろ手にキャリアを持ち、仲良いい歩幅で歩いていく。

微笑ましくて、思わずパチリと1枚撮らせていただいた。

 

歳を重ねても、

兄弟姉妹や友人、ご近所さんなど、一緒にリズムを刻める人がいたら、

またひとつ、豊かだろうなあ。

 

また、会えるかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020.06.05

愛しの国の「あなたの番」

暑い日が続いてますがお元気でしょうか。

今日は横浜も30℃、

あの、夏の、体の隅々まで覆われる「もわん」という湿度ではないにしろ、

暑い、暑かった。

暑さと日焼けが苦手なので、できるだけ昼間は外に出ないように、

そして、もう少し、stayhomeを続けていくぞ。

 

さて、今日の「はっ」とした嬉しいこと。

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読み終わった本の最後のページに挟まっていた「数字の書かれた紙」。

これは!

ポルトガルのA Padaria Portuguesaという、

チェーン店のパン屋さんで買い物した時の「番号札」。

そうだ、この本、年末のポルトガルの旅に持って行ってたんだ。

SUA VEZは「あなたの番」。

 

私はインスタで見つけたこの店の「アーモンドクロワッサン」が食べたくて、

お店を見つけるとすかさず立ち寄り聞いてみること7店、

しかしありつけず。

中でも定宿近くのお店で「アーモンドクロワッサンはありますか?」と聞くと、

「あ、ほら、英語、英語だよ」とわわわわとなったので、

インスタの写真を見せると、ああこれかーと一同笑顔。

すぐに「うちでは扱ってないんです」と、

そこにいた5人くらいの10代とおぼしきバイトさんたちが、

みんな、さまざまな残念そうな表情を見せる。

優しいんだ。親切で。

愛しの国の「あなたの番」が、私をほっこりさせてくれた。

 

5月にBooking.comから、

「erikoさん、また旅行できる日がきっと来ます」ってメールが来た時も、

心があったかくなったなあ。

 

遠くにある大好きな国はどうなっているだろう。

そこに住む人たちは元気だろうか?

 

時間を作って、ポルトガルの旅のことを書いておこう。

何かとやりたいことが多く、魔法がかかったみたいに時は過ぎていくけど、

しっかり時間をつかまえて、書いておくんだ。

 

 

 

 

 

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2020.05.19

HYGGEってこと!

#おうちにいよう

家ごもりが始まり、時間割に沿って動いていると、

私の場合、座っていることが多くなる。

ついに、椅子問題を解決する時が来た!

 

実は、去年から、ビンテージの机と椅子を探している。

自由が丘のIDEEさんや吉祥寺のLewisに行って話を聞いたり、

次の入荷にお声がけいただいたり、

思い出してはいくつかのお店をネットでチェック・・・

 

どこのお店の方も、確信に満ちた表情で口を揃え、

「ウチの店で購入するうんぬんは関係なく、

 気にいったものがあったら迷わず購入した方がいいです。

 売れてしまったら、もう2度と出会えないことが多いですから!」と。

確かに。

でも、なかなかグッとくるものがなく、引き続き探していたのだ。

 

そして、STAY HOMEでいつもより自由な時間のある日々。

友人と「あったかくなったら行こうね」と

楽しみにしていたお店のオンラインショップで、

良さそうな100年以上も前の、

J &Jコーン社(よくわからないけど)の椅子を見つけ、

ついに、購入した。

「よく見て触って感じて」がモットーの私が、オンラインのみで決断。

届いた椅子は座りごごちもよく、気に入って机に向かっている。

椅子ひとつ、こんなに生活の質が変わる。

「よく来たね」なんて、目が合うと椅子に声をかけるくらいだ。

 

100年以上も前からあるこの椅子は、

時を通して、どんな人が座ってたんだろう?

今は私が、勉強したり、読書したり、

昨日は、仲良しとLINEで話す時にも座っていた。

これからは、私が手入れしながら、長く、大切に育んでいく番だ。

 

あと、もうひとつはデスクライト。

ずっと、マーガレットハウエルの

ANGLEPOISEの黄色のライトにしようかと思っていた。

「結構大きめの今の机の上でも、ほんのちょっと大きいかなー。

 でもかわいいし、どうしよう♡」を、

きっと、3、4年続けていた。

我ながら呆れる。

 

やっと、そして結局!

違いうタイプのANGLEPOISEのライトに決めた。

届いたライトさんは素敵デザインなだけでなく、

灯りをつけるとシェードに少し黄身が出て・・・そう、HYGGE!

ここちいい。

夜になると、部屋の灯りを消して、

このライトだけで、本を読んだり、映画を見たりして過ごしている。

部屋に入るのが楽しみでしょうがない。

★去年の夏にこんなブログを書いていた → HYGGE 〜日本の夏の家ごもり〜

 

4月、5月のおうち時間で、

日々の忙しさで流されていたことに、

ようやく、ゆっくりと目を向けることができた。

感謝。

生活にHYGGEアイテムが仲間入りして、ここちいい。

うーん、私らしい選択だったと思う。

時間、楽しい。

幸せ。

 

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次はポルトガルの旅で購入した、

(昔は街ごとにあったらしい)古い地図(上の写真)を入れる

フレームを見つけ、壁にかけよう。

 

家の外側も内側も。

私の外側も内側も。

自分でいよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020.05.17

若葉の変化とともに

20200517  

5月も半ばになり、

淡い緑色だった若葉の色が深くなり、葉も厚くなってきた。

 

早朝さんぽ、神社で木の切り株に座って、

目を閉じ、短い瞑想をする。

 

外での瞑想。

その場の音や、空気の質感やエネルギー、

土や風の匂いに意識を向ける。

時には、人の歩く足音、犬の気配に気づいている。

 

流れるように、自分の内側に意識を向ける。

呼吸の動き。

大きく膨らむ様子、細長く静かな様子、

滞り、かたまり、やわらかさ・・・

体の感覚。

土台、脚、腕、腹部、背中、肩、首、あご、口の中、目の奥、

こめかみ、眉間・・・。

凝り固まり、やわらかさ、広がり、緊張、リラックス、重さ、軽さ、

ピリピリとする、じわっじわっとする・・・

体の中で起きている微細な動きに気づき、ただそこについていく。

そして、

呼吸に意識を戻す。

 

さあ、そろそろだ。

そう決めると、

鳥の声が耳に届き、風が頬を撫でるのに気づく。

それから、ゆっくりと、まぶたを開ける。

 

世界の色が変わっている。

まるで、今、生まれたばかりの世界だ。

生活の中のささやかな気になることも、

少し、その色を変えている。

 

変化を続ける今とともに、

しなやかに、力強く、ここにいる。

過去でも未来でもない、今ここに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020.05.07

雷の夜の、次の朝に

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誕生日ぶりの富士山

 

昨日の夜は強い雨と雷に、木々も大きく揺れた。

今朝、久々に富士山が目の前に広がった。

未だ風が強く、雲は昨日の荒れた天気の名残のようだ。

 

写真には写っていない、もっと左側に視線を振ると、

新横浜の日産スタジアム、プリンスペペ、

みなとみらいのランドマークタワー、

インターコンチネンタルホテルなどが見渡せる。

 

夜にここから眺めると、

最近はずっと、ホテルの部屋のライトはほとんど点いていない。

どこに建物があるのかを探してしまうくらいだ。

(ニュースの天気予報のバックに、みなとみらいの現在が映る映像で

 ホテルがなくなってしまったのか確認したくらい → ありました)

 

#おうちにいよう

 

もう少し。

乗り切ろう。

 

みなさま、どうぞいい一日を。

 

 

 

 

 

 

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2020.05.06

朝さんぽ、夜走り歩き

朝さんぽが習慣になった。

階段を上りきったところにある高台の神社へ。

入り口で出迎えてくれる狛犬。

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と、さんぽ中の私。

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最近、日差しが強くなってきたので、帽子とアームカバーが必須。

早朝は人も少なく、何より、安全だ。

神社に一歩足を踏み入れると、

鳥の声が澄み切った空気に響き渡る。

「はあー、おはようございます」と迷いなくひとりごと。

切り株に座り、軽く目を閉じて瞑想する。

 

瞼を開けると、目には木々が広がっている。

心地いい。

幸せだ。

やっぱり自然が好きでたまらない。

思いっきり住宅地の中の、ほんの小さな神社だけど、

やはり神社周りはエネルギーが落ち着いている。

長い間、たくさんの人が手を合わせている場だからなのだろうか。

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4月の終わりからは、夜に「走り歩き」も始めた。

ちょっと走って、ちょっと歩くを繰り返す。

これは人気がなくなり街のエネルギーが落ち着き、日焼けをしない夜時間に。

汗をかくのも気持ちいい。

途中ベンチのある広いスペースで、簡単にヨガと筋トレをする。

そして翌日、筋肉痛と体の疲れ。

久々のちゃんと動いた筋肉の反応。

続ければ、これが普通の体になる。

ある朝起きたら、筋肉痛も疲れも消えていた。

 

体を通して自分と向き合う。

いつものヨガと新たな朝さんぽと夜走り歩き。

それぞれの働きが違うことで、

体にも心にも影響し合い、バランスが取れていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020.04.28

朝起きたら「初夏」

朝起きたら「初夏だ」

....と感じたのは4月26日。

朝早く、近所の高台にある神社散歩。

富士山がくっきり見えた。

いい誕生日、ありがとー。

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去年の誕生日はお休みをいただき、三島にバースデージャーニー。

誕生日は晴れることが多いけど、2019年は珍しく雨だった。

傘をさしながら、少し霧がかかる森を歩くと、

緑の強い匂いが立ち、躍動感を感じた。

素敵だったなあ。

 

今年はここで十分だ。

見晴らしがよく、風が通り、心地いい。

そして富士山。

 

私にとっての新しい一年のスタート、

「 自分をやりきっていこう 」

 

 

 

 

 

 

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