カテゴリー「感じる日々の記憶」の434件の投稿

2017.03.12

菜の花、香る

000016
 
菜の花、香る
 
 
毎年楽しみにしている菜の花畑。
 
老若男女、
 
満喫しています。
 
カメラをもって菜の花に近づくと、
 
甘い、はちみつような、ニンマリしてしまう香りに、
 
辺りが包まれているのに気づきます。
 
「ああ、春だなあ」
 
意外と風は冷たいけれど、
 
陽ざしも、空気も、春のもの。
 
新しいことが始まるこの季節は、それだけでワクワクさせられます。
 
それに今週は、3連休がありますね。
 
さあ、そのためにも、がんばるぞー。
 
 
さらに!
 
クリパルのスタジオYoga of lifeで開催の
 
 
近づいて参りました。
 
おかげさまで、いい感じでご予約をいただいております。
 
迷っている方、忘れていた方、
 
どうぞ、お友達お誘い合わせの上、お気軽にお越しくださいませ。
 
当日、お会いするのを心待ちにしております。
 
 
 
 

|

2017.03.02

菜の花、咲き始め

000020_4
 
菜の花、咲き始め
 
改めて、菜の花は2月から咲き始めるんですね。
 
うちの近所でもあちこちで、ポツポツと咲き始め、
 
今は勢いよく、誇らしげに、
 
黄色い春のカーペットのように大地に広がり、
 
私たちの目を楽しませてくれています。
 
現像が上がってきた写真を見ると・・・やっぱり、フィルムはやわらかい。
 
「はあ、この雰囲気はなんだろう?」
 
両手でそっと包み込み、大切にしたくなる空気感や間があります。
 
今回はフィルムも変えてみました。
 
 
そして、やっぱり、フィルムってコストがかかります。
 
現像、プリント、データ、さらに次のフィルムも買うと、
 
「え、ホント?そうなんだ。結構するんだ」
 
でも、フィルム、たまりません。
 
でも、その帰りにマッサージに行くのはやめにしました。ははは。
 
 
春のさまざまな光、色、つかまえにいくのが楽しみです(^^♪
 
 
 
 
 

|

2017.02.24

富士山って特別

000031_2

富士山って特別

 

お久しぶりです。

寒かったり、暖かかったりを繰り返していますが、

お元気でしょうか?

 

さて、富士山について。

 

岡山の友人に、

「こっちの人にとって、富士山って特別ですよね」と言われた。

「え?特別じゃないの?もしかして、岡山から富士山見えないの???」

見えないそうです。

 

大分出身の友人に、

「あ!富士山が見える!」と二子玉川の高島屋の屋上で、

夕暮れの空を指差したら、

「え?あれ、ほんとに富士山?ほんとに?」と言われた。

どう見ても富士山です。

やっぱり、ちょっと富士山に対する感覚が違うようです。

そうなんだ!

遠くに、

ちっちゃく

電車の中から一瞬見える、富士山だって、

見つけるとちょっと得した気分。

どっしりとして雄大で、

凛とした美しさ。

まるで私たちを見守ってくれているみたいだ。

 

 

|

2017.02.05

フィルムカメラの未知

000042_4

 

CONTAX Aria

 

何がいいか、そうでもないか。

全く思いもよらなかった、

「これ、いいね。おもしろい」がある。

まさに、未知。

それが「狙い」じゃなくて、「らしさ」だったら興味深い。

 

10数年ぶりに使ってみた、

フィルムカメラCONTAX Aria

ぜーんぜん違う、ぜんぜん違う。

色の出方も風合いも質感も、

そして呼吸の様子も。

ワクワクする。

 

写真の先生に試し撮りのフィルム写真を見ていただいたら、

私が「エラー」だと思っていた写真が、

「これ、いいね。おもしろいじゃない」となって、

ホッントに驚いた。

ちょっと気が楽になって、嬉しくなった。

このままでいいのなら、

じゃあ次は、

ここに意図を持ってシャッターをきってみよう。

未知の世界に、思いっきり浸ってみよう。

 

 

 

|

2017.01.26

新旧カメラ手袋とCONTAX

 
他愛もない話が続きます。
 
Img_0417_2
 
コチラ、新旧、カメラ手袋
 
 
毛玉で覆われ、ふわふわも取れかかっている黒の手袋が「旧カメラ手袋」。
 
むかーし、渋谷西武のセールで1500円くらい(やす!)で購入したもの。
 
何年使ったかわかりません。
 
かなり使いこみ過ぎていて、写真を載せるのが恥ずかしいくらい。はは。
 
指一本づつに指穴があり、カバー付き。
 
寒さと用途 ~自転車に乗るとかお出かけするとか~によって、
 
手袋を使い分けるけれど、写真を撮る時はこれが一番!
 
いい加減買い替えようと探すも、この形はそもそもそれほどないし、
 
あってもいまいち気にいらない。
 
なんでも長く大切に使いたいタイプなので、
 
まあこれでいっかという買い物はいたしませんのです。
 
その時、ちょうど断捨離(気持ちいい!)をしていたら、
 
発見しました!
 
親指と人差し指だけ空いてる白い手袋。
 
15年くらい前でしょうか、冬に旅したポルトガルで購入したものでした。
 
未使用で、劣化もしてない、とってもキレイなまま。
 
全部指が空いてるわけじゃないけど、どうだろうか・・・。
 
Img_0418
 
イケる!!
 
 
レンズカバーを外したり、ピントを合わせたり、露出、シャッタースピード、
 
ドライブモード、いろいろ触っても作業に問題なし。
 
「新カメラ手袋」 に認定。
 
ただ、写真でもお分かりいただけるように、両方が左手仕様になってませんか?
 
ははは、でも大丈夫!
 
 
羊毛がふわっと飛ぶので、
 
レンズカバーなどにひっつかないように気をつける必要ありですが、
 
しばらくは、これでやってみようと思います。
 
 
そして今年はこれも使ってみようかと・・・。
 
Img_0419
 
CONTAX Aria
 
 
10年以上も、しまいこんでずいぶんと使っていなかった、
 
フィルムカメラのCONTAX Aria 。
 
ポルトガルやチベットへも一緒に行ったお気に入り。
 
当初は使い方がわからず、適当に使っていましたが、
 
今は意味がちょっとわかるようになり、心躍ります。
 
試し撮りをしたので、これから現像をして、
 
上手く撮れかどうかは別にして、
 
ちゃんと写っているか、働いているのか、確認します!
 
ドキドキします。
 
どうか、使えますように!!!!
 
どうか、新カメラ手袋とセットで使えますように!!!!
 
 
 
 
 
 

|

2017.01.20

赤いパスポートでどこへ?

Img_0309
 
初めての赤いパスポート
 
 
横浜ダイヤモンド地下街のガラガラで、
 
「アメリカ西海岸の旅」が当たって以来 ~当たったのは妹、行ったのは私~
 
ずっと、5年更新を続けていたパスポート。
 
10年の「エンジ」のパスポートに、どうしても違和感があって、
 
更新がめんどうでも、5年の紺のパスポートに決めていました。
 
今回もそのつもりだったんですが、
 
思いのほか、証明写真がいい感じだった!
 
それと、5年と10年の申請書を書いて、
 
10年の申請書のサインの方がいい感じだった!
 
この2点で、じゃあ、10年にしようかとなりました。
 
ははは。
 
 
それと今回は、
 
初めて、有効期限が切れてからの更新だったので、
 
本籍のある茅ヶ崎へ行ってから、パスポートセンターへ。
 
山下公園から元町まで散歩。
 
お気に入りのスコーンのおいしいカフェへ。
Img_0304_2
 
 
今年は、
 
しばらく訪れていない国へ行ってみたいと、大企画中です。
 
横浜の海の、ずっとずっと先に、つながった国へ。
 
この赤いパスポートを持ってね。
 
 
みなさん、今年はどこか旅しますか?
 
 
 
 
 
 
 
 

|

2017.01.16

つながり

Img_0200
 
寒い日の夕暮れ
 
 
凛とした寒い日、夕暮れ散歩へ。
 
右側に、小さく、もこっとみえるのは富士山。
 
富士山の上には、ピンク色の雲が左に流れるように寄り添っていた。
 
今日はiPhoneでパチリ。
 
Img_0196_2
 
夕陽の影
 
夕陽の影が階段を照らし、温める。
 
「寒いからね、少しでも、夜があったかいように」と、言うかのように。
 
今日、久々に、
 
今は離れたとこにいる友人から、元気そうなメールが届いた。
 
雪景色の写真と一緒に。
 
夕暮れ散歩をしていた、その時に。
 
嬉しかった。
 
この凛とした、清らかな空気が、
 
まるで彼女のもとに届いたような、そんな気がした。
 

|

2017.01.09

それこそ、「癒し」

Img_9888

シニアヨガ養成講座の生徒さんから、

新年の挨拶メールをいただいた。

彼女はアートセラピーをされているそうで、

「フォトセラピー」の情報も一緒に。

いろいろとあるんですよね。

 

そういえば、

今、私にとって、写真は、「癒し」そのもの。

夢中になって写真を撮っていると、

「は! 2時間経ってた・・・」と気づきます。

集中し、無理な体勢を続けた疲労感とともに、

心が、過去にも、未来にも、

そして、今起きている気になることにも「いないこと」に、気づくのです。

ただ、光に、私の周りの日常に夢中になり、写真を撮っていただけ。

写真は、「今、ここにある」ことを、体現させてくれるツール。

ヨガも瞑想もマントラも、そして写真も、

自分と繋がり、楽しむツールになっている。

それこそ、「癒し」。

 

大人になって、

ひとり一人に与えられる時間を、

また、どうにかして捻出する時間を、

どう使うか、どう活かすか。

 

忙しい中でも、孤独とともにある時も、

意識的でありたいと感じています。

 

 

|

2017.01.05

「ぬか」と「ギンガム」のノスタルジー

Img_9943_2

会社の写真友だちさん(と勝手に思っている)に、

左側の「アイマスク」をいただきました。

忙しくなると、私が「眼が疲れた~」というのを覚えていてくれていて。

中に「ぬか」が入っていて、レンジでチン!するだけで、

30分くらいあたたかさが保たれます。

目の上にのせると、ふわっと独特な「ぬか」の香りがします。

首のとこに置いても、

仙骨のとこにおいても、

優しく続く温かさか心地よく、ニンマリしています。

ありがと~、Yさん。

「グリーンのギンガムチェックが売切れで、ピンクなんですけど・・」

といただきましたが、

ちょっとノスタルジックな色がいいなと思いません?

神戸の旅の古本屋さんで手にした岡尾美代子さんの『Room Talk』ですが、

今は『Room Talk2』を読んでいます。

横に並べると、おお、よく似合ってます。

ノルタルジー、いいですよね。

ポルトガルを思い出します。

 

ノスタルジックなアイマスク、日々のほぐしに大活躍しそうです。

みなさん、ほぐしてますか?

 

 

|

2016.12.31

「良いお年を」ってのがね。

Img_9862
 
良いお年を
 
 
日本では、
 
~といっても、私の生活圏である神奈川、東京周辺(関東?)ということですが~
 
スーパーやカフェで、お店の方がお客さんに気軽に声をかけることって、
 
あまりないですよね。
 
そのルールがスルスルスルとなくなるのが、大晦日。
 
買い物の後に、「良いお年を」と声をかけていただく。
 
私から「良いお年を」と声をかけても、とっても嬉しそうに受け取ってもらえる。
 
 
カナダで海外生活をしていた時、
 
「Have a nice day !」とか、
 
「Merry christmas」とか、
 
「帽子似合ってるわ」とか、
 
声をかけ合うことが多かったのを思い出します。
 
ひとり海外にいたからか、嬉しかったなあ。
 
その日々のひとことが、
 
なんとかいうか、
 
「あなたの幸せを祈ってます」と、
 
守ってくれるおまじないのようにさえ感じていました。
 
そして、
 
この国の大晦日の「良いお年を」も、同じように感じています。
 
 
みなさま、今年度もお世話になりました。
 
どうぞ、どうぞ、良いお年をお迎えください。
 
「あなたの幸せを祈ってます」
 
 
 
 
 

|

より以前の記事一覧